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炎の浪花男 中国に大きく影響された宇治のお寺へ! 『黄檗山萬福寺』

ありがたいコトに迷宮が忙しくて、休みもほとんどあらへんねんけど・・・
たまに休める時には、出来るだけ京都の寺院へ行くようにしてるねん。

この日は、京阪電車の「宇治伏見1DAYチケット」を買って、
終着点「宇治」駅だけやない別の駅で、途中下車をして
今までに全く存在の知らん寺院行ってみようかと。(笑

P1300358.jpg

中書島(ちゅうしょじま)駅から宇治線は出ているんやけど・・・
その途中に気になる駅が・・・
「黄檗」
なんて読むんやろ?(汗

調べてみたら「おうばく」
それに「黄檗山(おうばくさん)」なる山があって
そこには、中国に大きく影響を受けたお寺『萬福寺』ちゅうのんがあるらしい。

これはオモロそーや。
行ってみよ。

駅から少し歩いたら元は商店街みたいなトコがあって、
その入り口に「黄檗山(おうばくさん)」すぐみたいな石柱が。

P1300360.jpg

廃墟と化してる何かちょっと薄気味悪い元商店街の跡をさっさと通り抜けると・・・

『萬福寺』

「総門」は、あいにく工事中で、そこを抜けていくと・・・
予想もしないデカイ門があった!(驚

「三門」

P1300366.jpg

三門の横に
「不許葷酒入山門」
※なまぐさや酒気を帯びて山門に入ってはならない!
と書かれた石柱が立ってますねん。

一瞬、入ったらアカンのかと思ってもーたがな。(笑

P1300367.jpg

これは、予想してたよりも遥かに立派なお寺やがな。

P1300368.jpg

「三門」を抜けて、その奥の正面には「天王殿」が。

P1300369.jpg

P1300370.jpg

「天王殿」には、「弥勒菩薩の化身」とされる「布袋像」を安置。

どう見ても中国でよー見るタイプの「布袋」さんやな。
日本のんとはちょっとちゃうな。(笑
ちゅうか、ま、金色なんはめでたい感じからえーとして
笑顔がだいぶ怖い・・・。(汗


P1300371.jpg

「布袋」の背後には、「韋駄天」
めっちゃ走るん速い仏様って、俗世間では有名なんやけど・・・
実は、いっつも孔雀に乗ってるから足遅いかもな・・・。(汗

P1300376.jpg

他にも堂内左右に二体づつ、四天王像!
明の仏師「范道生」作で、中国様式で造られてるんやて。

P1300372.jpgP1300373.jpg

(左)「増長天」
南方を護る守護神。
仏堂では本尊の向かって左手前に安置。

(右)「持国天」
東方を護る守護神。
仏堂内部では本尊の向かって右手前に安置。

P1300374.jpgP1300375.jpg

(左)「多聞天」または「毘沙門天」
四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、
独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例で、北方を守護。

(右)「広目天」
西方を護る守護神。仏堂内では本尊の向かって左後方に安置。

で、また「天王殿」を出て、奥に進むと・・・

「ん、この風景どっかで見たコトあんなぁ?」

P1300377.jpg

「あ、京阪電車の車内広告や!」
このお寺やったんや・・・。

poster_L.jpg

ふと見た何気ないポスターが、頭の中にはしっかりと残ってて・・・
自分では意識せんでもなんとのー引き寄せられる。
ってか。

最近、そーいうのん多いなぁ。
オレはそれを「ご縁の自動回路が働いてる。」と勝手に呼んでんねん。(笑

ちゅうか、まだまだあんでこのお寺、どんだけ広いし、デッカイねん!(笑

【その2】へ つづく

テーマ : 京都
ジャンル : 地域情報

炎の浪花男 新世界の居酒屋は名物が台湾料理!? 『八仙楼』

新世界(周辺)には、色々なオモロイ店があんねん。

せやけど、あんま土地勘無い人には、教えたないねん・・・。
探してて、道に迷ったりしたら・・・
場所によっては、やっぱ、今でも危ないトコあるからなぁ・・・。

ま、ここは南海電車の新今宮駅から近いし、
大通りに面してるし、場所も分かりやすいから
ちょっと紹介しとこか。

居酒屋 『八仙楼』

P1300297.jpg

凹字カウンターだけの店。

入り口に「入口」って、書いてあるからわかりやすい。(笑)

P1300296.jpg

それよりも生ビール@230円(安っ)に反応する人も多いはず・・・。

「居酒屋」なんやけど・・・
注目は、この「台湾料理」
ま、店の名前が既に“中国料理店”って感じやもんな。(笑

P1300298.jpg

せやけど、普通の日本の居酒屋メニュー(白板・本日のオススメ)も
あるから、使い易いかも。

実は、ツレと新世界をあちこちハシゴ(酒)したやから・・・
二人で瓶ビール一本(汗

P1300288.jpg

やっぱ、ビールには餃子やろ!?
あら、〆に「本場台湾ラーメン」喰うだけに来たはずやのに・・・。

「焼餃子」@360円

P1300289.jpg

ま、これは正確に言うと・・・
「中国料理」でも「台湾料理」でもあらへんとオレは思うねんけど・・・
せやかて、実際、中国では「水餃子」が主流で、
「焼餃子」なんぞ、あんまお目にかかれへんから
このスタイルの「焼餃子」は、ルーツは中国でも
もはや立派な“日本料理”やと思うねん!


ま、そんなコトも新世界ではどーでもええ話になってまうねんけどな。(笑

でも、この薄皮やのにモチモチ!
さらに、野菜が多いからなんか餡もあっさりで食べやすいねん!

これは、かなり気にいったヮ。

「さ、ほんなら、〆の台湾ラーメンに・・・」
と思ってたら

左隣の客が・・・
『麻婆豆腐してなー、せやけどあんまり辛せんといてな。』

そしたら右隣の客が・・・
『ここの麻婆豆腐が旨いねんなぁー!』
麻婆豆腐を食べながらの独りごと

そんなに両隣で「麻婆豆腐」「麻婆豆腐」言われたら・・・
頼まんとしゃーない!
(笑

「すんまへん、麻婆豆腐辛めでお願いしますヮ!」

ま、ここは元祖スパイス創作料理
「飲料麻婆豆腐」を出してる迷宮主
台湾流の麻婆豆腐も食べとかんとアカンと思って・・・

すばやく出てきたと思ったら・・・
ちょっと想像してたんとちゃうかった・・・
まるで、台湾家庭料理。(汗

P1300290.jpg

喰うたら・・・
「辛くして!」
って、云うたのに・・・

ぜんぜん辛ないねん。
麻・ま(痺れ)辣・ら(辛い)
どっちもあらへんがな・・・。(汗

P1300291.jpg

花椒(フォアジャォ)あらへんの?」
花椒=中国山椒で主に“痺れ”が強い。

ママ『ん、何?無いよ、そんなん。』

台湾人らしき、ママ「花椒」も無しに麻姿豆腐を作っているらしい。
しゃーないから、あまり得意やないテーブルにある「和山椒」を入れたがな。(汗

そして、「七味」をぶち込んで、何とかそれらしく・・・。

食べてると・・・
何やら、気になる食感?
「たまねぎ」の“みじん切り”が入ってるみたいやわ!? (驚)
そんなん入ってるん初めてや!

ま、@380 なんで、やいやい言うんはやめとこ。(笑

お、「紹興酒」呑んだろ!
頼んだ“台湾産”が大当たり!

P1300292.jpg

めっさ旨いやん♪

そんな、こんなでは・・
「本場台湾ラーメン」@480

P1300294.jpg

でも、この「本場台湾ラーメン」という“表記が曲者”で・・・
実は、皆さんが『味仙』(名古屋は「みせん」大阪では「あじせん」)で、
おなじみの「台湾ラーメン」なるものは、
実は、日本で作られたラーメンなんで
台湾には「台湾ラーメン」が存在しない。
と言うコトは「台湾ラーメン」は、名古屋で発祥してるので、
台湾料理の中には入れてはいけないモノやねんな。

ほな、台湾で実際によー食べてる「ラーメン」は何か?ちゅうたら
それは「担仔麺」(たんつーめん)で、
この「台湾ラーメン」とは、味が違うねん。(笑

P1300295.jpg

ま、新世界的な「本場・台湾料理」ちゅうのんは、
こんなえー加減な感じでも全然許されるんが
この地域の懐の深さでもあんねん!(爆

でも、なんやしらオモロイから
また来てしまうんやろなー!?

たぶん、次はmy「花椒」とか持参してな。(笑

店の中にデカデカと数箇所
「お支払いは前払いでお願いします。」
書かれてるけど・・・

P1300293.jpg

これ(キャッシュ・オン)を言われるのは、
見た目怪しい人だけで・・・
普通の一般人は“後払い”でOK

うん!?
オレ、よーパスしたなぁ。(爆

テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

炎の浪花男 KISS・祝来日公演2015 「仮面の正体」

来年(2015年)に我、愛する永遠のロックバンド「KISS」
来日公演が決定したので、それを記念して
以前の「KISS」来日公演ネタ
旧ブログより転載、一部加筆してお届けいたします。

こりゃ、えらいこっちゃ~。
これ、何かの"祟り”とちゃうんかぁ~?
ちょい前に
「洗濯機」が壊れて…
お次は
「テレビ」…
あげくの果てに今度は…
「デジカメ」…
次々、一体何やねん?
豊かな「電気生活」
出来へんよーになるやんけ!


「デジカメ」なぁ~。
主に仕事で使う事が多いねんけど、
趣味で、写真(主に“風景”)も撮るから,
上等で小ちゃいミラーレスの「デジタル一眼レフカメラ」
欲しなぁ~!


オレは、「キャノン」のデジタル一眼レフ「KISS」
ちゅうのんを持ってるんやけど



昔にこの「CM」見た!
ちゅう人も多いと思うけど…
あれは、俺の愛する
アメリカの偉大なるロックンロールバンド

「KISS」の“パロディ”やねん。

メイクもバンドのメンバーの真似なら、
あのCMで使われる曲
“I was made for loving you”(ラヴィン・ユー・ベイビー)
替え歌やし。



えっ!?
あんな風な“メイク”してる「ロックバンド」
ちゅーたら、日本の
「聖鬼魔II」(せいきまつ)しか知らんて!?



あれも「KISS」を“リスペクト”(尊敬)
してメイクしとるんやで!

その「KISS」が、「どんだけ凄いバンドか?」ちゅうたら、
1974年にデビューして
もう「結成40周年」現役バリバリのロックバンドやねんで。
で、そのキャリアの中で
音源(CDとか)関連商品なんかで
儲けた金、「1億$」(1100億円)!

過去に数回来日公演してるねんけど
1997年の「オリジナル・メンバー」再結成のツアーまで
オレが、「コンサート」行く機会に恵まれへんかってんヮ。

場所は、「大阪城ホール」
その日、オレの手元には「チケット」は無し…。

「今日はなんぼ払ろても(ダフ屋から買うてでも)絶対観たるねん!」

しゃーけど、不運にも仕事の都合で、
開演予定時間に間に合わへんかった…。


頼むから「ダフ屋」のオッチャンらまだ居ってくれ~!
心の叫びをMAXでホールに着いたら・・・
運良く、目の前に“売れ残ってるチケット”持ってる
「ダフ屋」のオッサン登場!


オッサン 「ニイちゃん、券持ってるんかぁ~?」
オレ    「席どこらへんなん?なんぼ??」
      (売れ残ってるンやからどうせ後ろの方の席やろ~っ!?
       それでも、今日は絶対見たい!)

オッサン 12列目のええ席やけど、なんぼ(金)出せるねん?」
オレ   「え、1万円は…?」
      (ちなみに定価は八千円
       売れ残りやのに、こんなえぇ席やったら
       絶対「高額」で、吹っかけてきよるわぁ…
       ホンマは金、けっこう持ってるけど、
       まず1万から交渉開始や!)

オッサン 「何や、そんだけしかないんかぁ…         
オレ    (やっぱ、そんな額や無理やヮな…
       もっと覚悟した金額やないと…)

オッサン 「まぁ、えぇわ…持って行き!」 
オレ    (えええ?
       そんなん、絶対にありえへん…??)

      「ホンマにえぇのん、あ、ありがとう…!?」(謎 

きっと“神様”は、俺に「KISS」を観させたろぅ
「天使」をあの“ダフ屋のオッサン”
姿に変えて来させてくれてんやわ。


ちゅうことで、ラッキーチケットを握りしめ、全速力で「入場」
「開演時刻」だいぶ過ぎてるのに
今日はホンマに運がええ
まだ「公演」は始まってへんしぃ

で、席について、隣をふと見ると…
今回の「ワールド・ツアー」Tシャツ(米国仕様)
着てるヤツが座ってるねん
やん。

(こいつ、アメリカから見に行っとったんか?)

“ジロジロ”見てたのが悪かったンか、
ヤツに唐突に質問された…

ヤツ 「あのーすいません…ここの席いくらで買えました?
オレ 「えっ、何で?」

ヤツ 「いや、オレの“ダチ”が苦労して、
     3日徹夜して手に入れた席
なんで…」
オレ 「で、その人は?」
    (何処行ったんや?)

ヤツ 「この券に5万(円)追加して、
    最前列中央に移動しました。」

オレ 「あ、そうなんや…ま、けっこう高かったけど…
    ええ席手に入って助かったわ~!」
    (全身冷や汗…)

「たった“1万”で手に入れてん!」
って、安すぎて、口が裂けても言われへんヮ。

あのダフ屋のオッサン、
ヤツの「ツレ」からしこたま儲けてるから
オレからは「1万」でよかったんやー。

やっぱり、あのダフ屋のオッサン
『天使』やなかったんやな…(汗) 

【後編】へつづく!

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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