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炎の浪花男 青不動から力を得る!『青蓮院』(その2)

『青蓮院』には、「青不動」様の
当時の色彩を復元模写した絵

掛け軸に飾られてるねん。

P1300040.jpg

※写真禁止の為にパンフレットから引用
P1290979.jpg

確かに色は綺麗なんやけど・・・
これは“ただの絵”であって・・・
「本物」とはうってかわって、氣を放つ様を全く感じへん・・・。(汗

本尊の「熾盛光如来」は、種子曼荼羅(掛け軸)で、
平安後期開創の時から非公開やってんて。
平成17年(2005)秋に初のご開帳をやったんやけど、
その後はまた非公開になったから、
今は参るコト出来へんねん。(秘仏)

平成18年(2006)秋に、本翡翠・プラチナ製のお前立ち像
篤志家によりご奉納されて、本尊のお厨子の前に置かれてん。

P1300039-001.jpg

「好文亭」
茶室として使われてる。

P1300033.jpg

庭の裏には見事な竹林が・・・。

P1300036.jpg

見たコトも無い植物も色々と・・・。

P1300035.jpg

上には「日吉社」が。

P1300037.jpg

ホンマにここは「襖絵」が素晴らしい!
「日月松桜百鶴図」(黒田正夕氏筆)

P1300049.jpg

昔の孝明天皇ご使用の「輿」も置いてあったヮ。

P1300050.jpg

この「襖絵」も歴史を感じる
「濱松図襖」
重要文化財になってるん多し!

P1300045.jpg

この「孔雀」の絵も凄すぎる!!

P1300047.jpg


「四脚門」を内側から。

P1300051.jpg

古き時代のえぇもんをよーさん見させてもーたんで、
胸いっぱいになりながら京都の街へ。

P1300053.jpg

現代でも古来の文化をまだ残してる「温故知新」の街

P1300054.jpg

皆さんも「青不動明王」を拝みにぜひ京都へおこしやす~!
※拝観期間・2014年10月8日 (水) ~ 12月23日 (火・祝) 無休

P1300055.jpg

お次は「伏見」へ!
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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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