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炎の浪花男 青不動から力を得る!『青蓮院』(その1)

「青龍殿」は東山の上の方にあって、
そっから見下ろす京都の街の景色は最高やねん。

http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-961.html

で、お次は地上に戻って「青蓮院」本院へ。

P1290978.jpg

こちらも「殿」の庭に負けず劣らず、ええ「庭」がある。
見てるだけで、めっさぁ、癒されるわぁ~!


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「相阿弥の庭」
相阿弥は室町時代のアーチスト(絵師、鑑定家、連歌師などとして活躍)。

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池は「龍心池」

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室町時代からちゃんと残ってる庭って、過ごすぎる・・・。

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「一文字手水鉢」

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で、何の情報も無しに行ったら知らんかってんけど・・・
オレの好きな京都のアーチスト“木村英輝”が、
襖絵を手がけててん!

「生命賛歌」
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「極楽浄土」

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「青の幻想」

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この襖絵、素晴らしい!
これから先、お寺と一緒に長い時を過ごして、
きっと見る者を魅了するに違いない!!


P1300020.jpg

「襖絵」とかは、日本の古来からの伝統文化の一つ
普通は“日本画”やから、昔ながらの「岩絵の具」ちゅう顔料で書くのが定番やねんけど
木村氏が、この襖絵を描くのに使ってるんは、
「アクリルガッシュ」ちゅう現代絵の具
速乾性不透明絵の具やから、当然「岩絵の具」とは全く違う仕上がりになんねん。

ここらへんのアプローチの違いも木村氏らしさかもしれん。(笑
ちなみにオレも絵を描くときには「アクリルガッシュ」を好んで使っております。

昔に書かれたよーさん襖絵もごっつえぇ!

P1300029.jpg

色々なトコにアートが。

P1300028.jpg

P1300027.jpg

やっぱ、日本人ってええなぁ!

つづく
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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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