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炎の浪花男 西成を愛してやまない男たちが造り出す西成カレー 『薬味堂』

そのカレー屋は、西成のど真ん中で、
違和感バリバリの異彩を放ちながらも営業を始めだしてん・・・。

P1280106.jpg

西成警察のあるトコって、西成でも屈指のガラが悪いトコや・・・。(汗
その前ら辺に勇気を持って「カレー屋」をやり始めた男達がおるねん。
それは、まさに“西成愛”って言うてもえーと思うヮ。

カリー屋『薬味堂』(やくみどう)

P1280161.jpg

なんとメニューは二種類しかあらへん。(汗
いや、カレー専門店やから、そんでえーんかも知れん。

P1280158.jpg

「どて咖喱(カリー)」@600 と
「べジ咖喱(カリー)」@500
この二種類の「あいがけ」@700

西成愛は、この表記だけでえーのに
“大阪西成”と頭に付けるトコにちゃんと出てる。
(笑

ま、西成では、かなりメジャーな逸品
「どて焼き」カレーにしてしまおうちゅうねんやから・・・
それだけでもかなり西成やねんけどね。

オレとしては、やっぱりお得感満載の二種類「あいがけ」で。

P1280109.jpg

左「べジ」右「どて」

「辛味スパイス」も卓上にあるので、辛味も自分の好みでUP出来るねん。

P1280110.jpg

さらにお好みで「ウスターソース」も。
これが、また串カツ用のソースなんかで有名な地元ソース
「ヒシ梅ソース」

P1280157.jpg

それよりもカレーの味はどんなんか?ちゅうと・・・
まずは、「どてカリー」は、
牛筋肉を繊維状になるまで柔らかぁく煮込んであって、
肉の旨味を味噌がさらに引き上げてる感じやねん。
スパイスも優しい。
オレは、このバランスえぇわぁ。
これは、きっと食べた後に胃にもたれへんはずや。

「べジカリー」は、さらに優しいねん。
動物性のモノを完全に排除!
最近は、ここら辺の宿泊施設が激安で泊まれるからって
外国人観光客も激増しとんねん。
それを意識してるんか、
宗教的な制限にも十分に対応出来るべジ(野菜)カレー
なっとんのが素敵や。
ベースはトマトのさっぱり、イタリアン風のカレー
ホンマ食べてて、めっちゃ軽いちゅうのんがえぇなぁ。

で、「あいがけ」やから、お楽しみは
「どて」と「べジ」を混ぜて食べるコト
やねんけど・・・
これが、意外に合うねんなぁ~!

店長の辻くん頑張っとるねー!

P1280159.jpg

地元の人らに早く知ってもろて
「おっ、西成らしい旨いカレーやな!」
評価してもらうコトが大事やな。

ま、前は眼鏡屋だっただけに
お客との距離感が大事やで。
距離感を間違えたら、全然ピントが合いまへんから
ホンマに大変やで。

スパイス界の先輩として、何かかんやと心配やから・・・
これからも気軽に何でも訊いてやー!

●カリー屋 薬味堂 (やくみどう)
 大阪市西成区萩之茶屋2-2-10
 06-6641-9021
 10:00~19:00
 日休
 
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テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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