現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎の浪花男 若き後輩が独立したんで、開店祝いへ 『和とおそばとお酒 いおり』

『新店やし、地域№1の蕎麦屋を目指して、これから頑張るんやでぇ! 
 と云うたものの・・・もう、なかなかヤルやん!』


30代前半で、自分の店を持つ!
そら、若かったら色々と大変やと思うで。
でもな、どうせやるんやったら若い方がえぇ!
なんやかんや言うても、飲食業って体力勝負やからな。

「杭全」
絶対に大阪の人にしか「くまた」って読まれへん地名
もし「杭全」と読めたとしても、それが何処にあるんかは
大阪の人でもあんま知らん
はずや。(笑)

その杭全の交差点の北西角に一軒の和蕎麦屋がOPENしてん!

『和とおそばとお酒 いおり

P1270716.jpg

やっぱ、出来たての店はえぇなぁ。
新しい店は匂いが違うヮ。(笑)
綺麗し、気持ちえぇがな。

P1270717.jpg

落ち着くえぇ感じや。
なんか温かい雰囲気もえぇやん。
店が、こんな感じになるまでは、やっぱそこそこの時間かかるのに
なんやろな、ここは新店のくせにこの落ち着いた雰囲気!?(謎)

店主が若いくせにちょっとおっさんみたいこ慣れたトコあるから
こんな雰囲気になるんやろか?(爆)

でも、所々に可愛いトコがあるんは・・・
可愛い奥さんの雰囲気やな。

P1270719.jpg

暖簾のマークと言い、この手書きメニューの可愛い文字といい
なんか古いトコばっかの蕎麦屋とちゃうんがえーやん♪
そう、若き夫婦がやってる蕎麦屋はこんな感じでもええと思うで。

とりあえず、「開店おめでとー!」“ぷはぁ~!”

P1270718.jpg

“つきだし”は、和らしゅう・・・
自家製胡麻豆腐」
この胡麻豆腐、めっちゃ旨いやん♪
さすが、自分トコで作ったら、全然ちゃうなぁ。
はい、掴みはOK!

P1270720.jpg

「胡麻豆腐」やから、ポン酒(地酒)欲しなるやん♪
こんな時代やねんから、ポン酒のシュワシュワ(発泡系日本酒)も置いときや!

とりあえずビールに合うには・・・
“ポテサラ”かなぁ・・・。」
って、これのどこが“和”やねん!?(笑)

P1270721.jpg

でも、手作りで旨いから許しといたろ。(笑)
ビールにも合うしな。(爆)

ここらへんのセンスが、若い夫婦でやってる蕎麦屋ちゅう感じやヮ。

おっ、「おでん」もあるんかいな。
「大根」と…

P1270727.jpg

「玉子」。

P1270728.jpg

おススメは「お芋」
「“おいも”って何やねん?」
『ウチの自信の“おいも”は、小芋なんです!』

P1270730.jpg

アカン、これ、めっさポン酒に合うやん♪」

どの具もえぇ感じに煮込んであるやん♪
おっ、さすが蕎麦屋だけあってえぇ出汁やん!
このなんか独特の甘みがあるんがえーわぁ!

このまま、きっと熱い季節(夏)になってもやるんやろな?
若者パワーで、くそ暑い季節でも熱い「おでん」やっといてやー!
なんちゅうても、コンビニは年中「おでん」やってるからな。

さ、ポン酒(地酒)に変えよ♪
って、このドリンクメニューの中に「ポン酒」埋もれさせたらアカンでぇ!
「おススメは何?どこの地酒?」

奈良の「やたがらす」特別純米酒

P1270725.jpg

「八咫烏(やたがらす)」ちゅうのんは、サッカー日本代表のマークになってるヤツや!
伝説の三本足のカラス!!

ここで、「造り盛り」いっとこか。

P1270722.jpg

今日は“横ちゃん夫妻”を無理矢理つき合わさしたから
皿は三人前ね♪

特に「しまあじ」は、イカってて旨かったヮ♪
「ひらめ」もえー感じやったなぁ。

P1270723.jpg

さらに小皿で付いてた「つぶ貝の旨煮」もええ味付けやったヮ。
これだけで何ぼほど「ポン酒」呑めるか~!?

P1270724.jpg

特別純米酒「秋鹿・摂州能勢」

P1270731.jpg

「横ちゃん、ちょっと気になってるねん!?」
『アニキ、何が気になってるんですか?』

「隣のやな…」
『隣の?隣の女子二人組!?』

「ちゃう、ちゃう!」
『アニキ、何でんのん?』

隣の中華屋!
『あぁ、隣にありましたね~!?』

「あそこ、行こう!
終わってからラーメン食べにですか?』

「ちゃう、今や!」
『えぇ、ここ途中でっせ、アニキ!

店主と女将を呼んで…

「あのなぁ、ちょっと隣(中華料理店)で、浮気や!
荷物とか大事なモンはここに置いていくから・・・
気になるさかいにちょっとだけ行ってくるヮ!」

『えぇ・・・そんなお客さん初めてですヮ・・・。』(唖然)

堂々と途中退出…

普通やったら
「しばらく、お待ち下さい」
って、放送事故になるでぇ、これ。(爆)

P1270734.jpg

この隣の中華の話は、別の機会に…

そして、1時間後に無事帰還!(笑)

「ただいまー!」

そしたら、帰ってきたら“〆の蕎麦”って、よー判ってるやん

テーブルには、この手紙のようなテーブルマットが…

『おかえりなさい、〆は ざるそば 家族盛りで どうぞ』

P1270746.jpg

この心配り、気配りが嬉しいね~!
まだ、呑むぞー!

「大七 純米 生酛(きもと)」

P1270733.jpg

「蕎麦屋は出汁が命、出汁巻き、出してー!」

「地たまご出汁巻き」

P1270726.jpg

暖簾にもあった“いおりちゃん”マークが、
ここにも焼印で押してあんでぇ~!

マークは可愛いねんけど、味は本格的!
なかなか蕎麦居酒屋としても使い勝手がええやん!

ちゅうコトで最後の〆は「ざるそば」家族盛り

出てきた蕎麦を見てビックリ!

「あれ、これ、胡麻切り蕎麦やん!?」

※大阪で50年以上の歴史を持つ変わり蕎麦の店『そばよし』の名物が
 「胡麻切り蕎麦」で、蕎麦の中に胡麻を切り込んである。

P1270747.jpg

何でか勝手に“手打ち蕎麦”の店やと思い込んでた・・・。(汗)
ま、よー考えたら、そらそやな。
彼のキャリアのほとんどは『そばよし』で築き上げたもんやさかいに
そら、そこの胡麻切り蕎麦をいかに旨く茹で上げるんかはお手のモンや。

P1270748.jpg

女将がオレに気遣って…

『胡麻切り蕎麦じゃ駄目でした?』 
「いーや、そんなコトあらへんでぇ!
久々に食うたけど、美味しかったでぇ!」(笑)

一緒に来た二人(横田夫妻)もご満悦やから
それはそれでえーねん!

蕎麦屋の最後の楽しみは…
「つけ出汁の蕎麦湯割り

P1270749.jpg

「うん、えぇ出汁や♪」

と思ってたら、「デザート」

P1270750.jpg

横田夫妻の嫁の“春ちゃん”が
「美味しい~っ♪」って、パクパク!

これもなんか蕎麦屋らしない、斬新なデザートやで。(笑)

大事なんは“温故知新”やで。
昔からあるええトコは引き継いで行って、
最近のこんな若い子の感性で大胆にやるんもえーと思うヮ。

若いねんから、どんどんチャレンジしてこや♪
陰ながら応援してるでぇ、これからもな。

P1270753.jpg

P1270756.jpg


ほな、次回は『こなから』の中川先輩を連れて一緒に来よーかな・・・。
いや、『星』(あかり)の田口先輩と一緒に来るべきか?
はたまた、『そばよし』本店、我等が心の師匠の武田会長と来るべきか?(爆)

●『和とおそばとお酒 いおり』
 大阪市東住吉区杭全6-1-36
 06-6714-8118
 11:30~14:30(LO.14:00)
 17:00~23;30(LO.23;00)
スポンサーサイト

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。