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炎の浪花男 オレの儀弟たちが頑張る“あべの”活性化イベント 『SAKEろっく』

『そうや、酒を酌み交わして、人と人はふれあうねん!
せやのに何かいつの間にかそれが無くなりつつあるヮ。』


この日のイベントは、「天王寺」であってん。
「あべの」ちゅう方がえぇかも知れん。

「何や、めっちゃよーさん人、居るなぁ~!」

と思とったら、今日から『ハルカス』 OPENやったからやヮ。

みんな、ハルカスに行ってんのに・・・
オレは、天王寺からまだ南の方に下った
路地裏にある『オーバルホール』ちゅう小ちゃい箱での
日本酒イベントや。

なんとか“あべの”をもっと活性化しよー
有志で集まった若いメンバーらが、
定期的にこんなイベントをやっとんねん。


その運営メンバーの中にオレが可愛がってる義弟が二人(カッキーとタスク)
関わって、このイベントやってるちゅうねんから
そら、行ったらんとな。

『SAKE ろっく』

P1270331.jpg
 

SAKEろっく~気分はホニャララ~

イベントのコンセプト 

その1
★店主とお酒が主役の一日
日頃、お店の中で一生懸命お客様と向き合うひたむきな姿を、
より多くのお客様に見ていただき、触れ合えるごほうびの一日に。
日本酒 + 料理 + お店・店主の紹介
※各店舗が日本酒蔵元とタッグを組み、厳選された日本酒とその日本酒に合う料理、
またはお店のオススメの一品を出品します。


その2
★僕達にとって切っても切り離せない
 お酒と音楽とアートを交えた
 人と人のふれあい・つながり


馴染みある阿倍野という場所で、『飲食』・『音楽』・『アート』という
3つの身近なものに触れながら、人と人とが、より密接な関係性(つながり)を生む、
そのような空間(イベント)を目指します。

そー云うたら、去年も今の時期に
こんな感じのイベントにオレんトコの「迷宮」も担ぎ出されたなぁ。(笑)


~音と食と芸術の交差点~『ON-DO』
http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-818.html

えぇイベントやったよ。
これも継続して欲しかったなぁ。

で、この日は、迷宮のランチ営業を終わってから
オレらの参加は15:00ぐらいから

(12:00~17:00)

受付入口に行ったらいきなり「タスク」がお出迎え!

「なんかめっちゃよーさん人が来てくれて、盛り上がってるそーやん!?」
『お陰様で、大盛況です!』

「そんなんやったら、オレがわざわざ来ぇーへんかってもぜんぜん良かったんちゃう!?」(笑)
『いや、どんなんやってるかちゃんと見てもらわんと!』(真面目)

そら、素人がこんなイベントを一から立ち上げるって
実は外で見てるほど簡単や無い
んですヮ。
もう、だいぶと前からこの日の為に頑張って仕込んどったんを
オレも知ってるから、無事開催出来て一安心
や。

ちゅうコトで「タスク」と記念写真!
左隣は、オレの酒朋友の「マージ-」
あ、言うとくけど右におるのんは
「ミスターマリック」とちゃうから
な。(笑)

P1270299.jpg

入場料@1000を払ったら、「ぐい呑み」(お猪口)
ついてきて、ウエルカムドリンク付き

早速、二階の会場へ行ったら
『ちょっとさっきよりはすきました!』
ちゅうけど、めっさよーさんの人

立ち呑みしてる人らを掻き分けて
ウエルカムドリンクをもらいに!

『地酒Bar 吟之輔 × 満寿泉(富山県)』

ウエルカムドリンクは「満寿泉」で!

P1270301.jpg

うわぁ、明るい真昼間に呑む酒は利くなぁ♪

オレ、酒だけあってもアカンねん!
それに合った料理があらへんとな。

P1270302.jpg

「満寿泉」大吟醸・酒粕を使った
「豚バラと大根のかす煮」

P1270305.jpg

大根が酒粕に合うんは容易に想像出来るねんけど・・・
豚バラが塊で入ってるんはビックリや!(笑)

『吟之輔』の大将に入れてもらいましたヮ。

P1270303.jpg

「野菜の浅漬け」
酒には、やっぱ「お漬けもん」合うに決まってんでしょ♪

P1270304.jpg

そんなら、お次は
オレのお気に入りのが居る
「伊勢もん居酒屋 駄駄っ子 × No name(三重県)」へ。

“阿倍野の女将”の呼び名がピッタリの“まいまい”

P1270300.jpg

“まいまい”は、今日もいつも通り、元気で頑張ってんなぁ~♪

P1270306.jpg

“No name”【名もなき酒】は、酒蔵の名前とちゃうねんけどな。
酒蔵と酒販店が組んでやってる“プロジェクト”やねん。

三重県には各地の蔵元が醸す門外不出の酒(非売品の酒)がよーさんあんねんて。
そんなんが世に出ぇーへん理由は色々あんねんけど、
(作業工程上の問題、数量的な問題など)
それを打開可能な理由で、製品化されてへん特別な酒を
自分らで工程を負うおって、蔵元から出荷許可を得て
『No name【名もなき酒】』ちゅうブランド化して、
みんなに呑んでもろてるオモロイ酒
ねん。

http://www.jizake-mie.com/s50-noname/irodori.html

オレ的にはシュワシュワと微発泡してる「橙」が美味かったなぁ♪

もう一つは、
「馥郁 × 大治郎(滋賀県)」

『馥郁』のおすすめメニュー
何でか「ビーフシチュー」!?(謎)

P1270308.jpg

それも前二軒のような日本酒に関係してる
飲食店
かと思いきや…
喫茶店らしい。(驚)

今度「ビーフシチュー」を作る時は
もっと“和風”にして、ポン酒にもっと合うようにしてねー!

って、云うてたら・・・
16時から、もう一人の儀弟「カッキー」
3階でLIVEをやるらしい。

『山田孝典と今夜すべてのバーで』
(Undernine Gt.ハカセ/天使と悪魔 Ba.カキウチユースケ/
オオハシ Dr.ナカノショウヘイ)

P1270307.jpg

オリジナルの他に
井上陽水「リバーサイドホテル」とか
上田正樹「悲しい色やね」
アンコールには・・・
忌野清志郎「デイ・ドリーム・ビリーバー」
知ってる曲をやってくれたんが聴き易かったヮ。

それにしても日本酒イベントやからって
一曲終わる度に演者が、ぐい呑みで日本酒呑む姿は
めっさレア
やって笑えた。(爆)

酒とロックとアートと人。

こんな当たり前な組み合わせ
もう平成もだいぶとたってきたからか
昭和の遺産みたいになってしもてるもんなぁ。

でも、こんな若者らが、それを大事やと
思ってくれてる
んがえぇなぁ。

だから、このイベントの参加者は
老若男女で幅広い!
(笑)

実際に儀弟ちゅうてるけど・・・
「カッキー」のオカン
とほぼ同級生
やから…

あいつらは仕方無し「アニキ」と呼んでるけど・・・
ホンマは「オジキ」と呼びたいんやろうなぁ。

頑張って、これを続けていって
「あべの」の名物恒例行事になるぐらいに知ってもーて
もっと、もっと「あべの」に来てもらおうや!

『SAKEろっく』~気分はホニャララ~
http://abenosake-rock.com/
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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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