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炎の浪花男 凄い漢(おとこ)が京都で居酒屋割烹してはったヮ!(前編)『居酒屋割烹 木春』

『凄い漢(おとこ)が京都で居酒屋割烹してはったヮ!』(驚)

大阪中央卸売市場のツレは、大阪に入ってきた野菜の値段を決めてるねん。
長崎出身で、もう何年も大阪に居るのに全然大阪弁を喋ろうとなんか
これっぽっちも思ってへん
九州男子
や。
まだ若いのにそーとうな“グルメ”で、特に魚にはめっさウルサイ!
そんな彼が、わざわざ京都に毎月通う店ちゅうねんから
気にならん訳があらへん・・・。

京都へは、阪急で。
四条大宮で降りて、四条通りを烏丸方面へてくてくと。
中華処『揚』(ヤン)
「なんで看板逆さまやねん!?」

P1270154.jpg

ってツッコミを入れたら北へ(左方向)曲がるとすぐ

京都ならではの風情のある古民家改造系のお店

居酒屋割烹『木春』

P1270155.jpg

細かい話やねんけど、オレの中では
京都やったら…“割烹居酒屋”が多いような気がするねん。
それは、割烹ほどや無いねんけど(値段も食材も)
割烹に近いえぇ仕事しまっせ的な居酒屋

要するに、高級な居酒屋をアピールしてる店な。

ところが、この『小春』は、逆!
居酒屋割烹
割烹やねんけど、居酒屋の気軽さと安さで
酒呑み来ておくれやっしゃ的な感じ。


P1270156.jpg
 
中に入ったら、まさに京都の店の雰囲気
カウンターが雰囲気あって、めっさえぇやん!
旬の食材が並んでるのんも実にえぇ感じや♪

P1270157.jpg

京都の町屋は、俗に云う“鰻の寝床”で、
間口は狭いねんけど奥には細長く続くんが特徴や。

土間のカウンターから上がると
また、雰囲気の違う白木のカウンター席!

P1270158.jpg

さらに奥には、座敷があって、
そして裏庭!

P1270159.jpg

さらに、その奥にも“離れ”があるらしい。
ちゅうても、スタッフも限りがある少人数制でやってはるから
全部をいっぺんにフルに使うコトはマレみたいやヮ。

ま、それはえぇとして、座ったら早速“ぷはぁ~!”

P1270160.jpg

“つきだし”は「チョロギ」

P1270161.jpg

「今日は、何で“創作系”って、言いよったん?」
『えっ、この人(炎の浪花男)が創作料理しとるから!

「そら、遣り難くかねー!」(笑)
『えっ、いつものように“木春流”でやったら、大丈夫やっさ!』

大将は、佐賀県出身のこれまた九州男子やから
この二人の何気ない会話のやりとりもオモロイねん。

料理も飲み物も“おまかせ”やねんけど・・・
最初は、市場のツレの大好物「ネギ肉味噌」は決まってるらしい。(笑)

ネギまみれー!
(どっかでめっさ聞きまくるこのフレーズ!笑)

P1270162.jpg

よー、かき混ぜて食べて~!
(これまた同じ~!!爆)

P1270163.jpg

これ、めっさえぇアテや!
酒が間違いのー進む!!

「最初のツカミは、これでいっとこかね!」
出してきた酒は・・・
ワイン?

白ワインに肉味噌って、合うん???(謎)

P1270165.jpg

呑んだらビックリ!?

日本酒やし!(驚)

このチケット(ラベル)やし・・・
からしてもワインやのに?

なんや、このスッキリ感は!?
何か仕上がりが、白ワイン風やねん♪

「ここのワイン蔵が一年に一回だけ仕込むんですよ~この日本酒を!」

めっさレアやし~!
完全にのっけからツカマレタ~!!

志賀高原南山麓 小布施ワイナリー
「ソガペール エ フィス ヌフ」(9号酵母)

で、これに合わせた料理が…
脂ののった寒鰤の薄造り
ポン酢で♪

P1270164.jpg

うーん、何かジャンルは違うねんけど・・・
どっか似てる『迷宮』と『木春』(笑)


どんな、酒が出て来るんか?
どんな、料理が出て来るんか?
ワクワク、ドキドキ♪

お次は「河豚と切干大根」の組み合わせ。
これ、“ふぐ”が切干大根の脇役になってるんがオモロイ!(笑)

P1270166.jpg

さらに何が来るんか?と思ったら…
小さい小鉢で出てきた「茶碗蒸し」

P1270167.jpg

蓋をとったら…
中には雲丹!

P1270168.jpg

雲丹に雲丹ソースかと思いきや
「このわた」系ソース!?
いやー、そう来ましたか!
うん、確かに和食の創作料理やヮ!

こら、また酒が進む!!
お次のお酒は「純米超辛口 開春」

P1270169.jpg

またねー、酒のセレクトがえぇのんは勿論なんやけど…
酒器がごっつえぇねん!
このどっかの作家さんの作った白磁のぐい呑み
めっさえぇやん♪

他にも酒ごとにぐい飲みを変えて
変化を楽しむのんは、京都らしいちゅうか、粋やね~!


P1270172.jpg

ホンマ、(酒も肴・料理も)めっさ旨いしぃ
何か、ほっこりしながらも
めっさ楽しぃ~!

まだ、まだ【後編】につづく!
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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