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炎の浪花男 やっぱ“ご縁”はずっと繋がってるんやなぁ!『和彩 あきら』

『和歌山の活魚居酒屋あきらで、穴子しゃぶしゃぶを食べるんを絶対に諦めへん!
 ちゅうコトを忘れてしもて数年・・・
その思いは、ご縁の中で叶えられた奇跡の話』
 


あれは2008年やから、もう6年も前の話や。
当時に仲が良かったグルメ仲間らと和歌山に食べ歩きツアーに行ってん。
その中の一軒が活魚居酒屋“名物”がなんと「穴子しゃぶしゃぶ」
それを食べようと張り切って行ったら、
残念ながら前もって予約せんとアカンかって・・・
結局、食べれずじまい・・・
「いつか、絶対に食べに来てやる!」
心に誓うものの・・・
あっと言う間に月日が流れていって・・・
その思いさえも忘却のかなたになってもーてたヮ。

『和彩 あきら

前ブログでのその時の様子
http://d.hatena.ne.jp/naniwaotoko/20080901

とある日の西成の朋友『本鳥久』との会話

「明日の休み、またどっかの酒蔵行くん?
『明日は、和歌山の中野BCさんにスタッフの工場見学と仕入れや!』

「ほな、昼飯は和歌山グルメやな?」
『そやねん、昼は“穴子しゃぶしゃぶ”やねん!』

「えらいレアなもん食うねんなぁ!?」
『そこがな、もう今月いっぱいで店閉めてしまうから行っとかんとアカンねん!』

「で、それなんちゅう(屋号の)店?
和彩 あきら ちゅう店やねんけど?
和歌山やのに、まさか知ってるんか??


「うん!たぶん昔に行ったコトあると思う・・・。
今まで忘れてたけど・・・何でかな?何でやろ?
オレな、そこに絶対に行かんなアカンよーな気がすんねん・・・。」
『オレもな、明日行かんともう行くチャンスあらへんから、大将に無理言うて
昼間のランチに“穴子しゃぶしゃぶ”やってもらう
ねん!』

「そーなんや。やっぱ、オレも絶対に行かんなアカン気ぃするから一緒に連れてってや!」
えーでェ、ほな明日朝八時に集合な。』

そこに何があるんかはわからんけど、
何か絶対に行っとかんとアカン気ぃしてん!

朝、早よーから西成から出発、
中野BCさんの酒蔵見学の後に『あきら』へ。

P1270076.jpg

「あ、やっぱり“ここ”や!
前は晩に来たから雰囲気はちゃうけど、やっぱ“ここ”や!

奥の個室座敷を占領したら、まずは“ぷはぁ~!”
まだ、午前11時やのにすんません。(笑)

P1270079.jpg

つきだしは「茎わかめ」

P1270078.jpg

まずは、「刺身盛り合わせ」
活魚居酒屋だけに“鮮度バツグン”!!

P1270080.jpg

うわぁ、やっぱどれも旨い!
足赤海老はプリプリで甘いしぃ、
生鯖は、臭みが全くのーて最高!
ま、やっぱ一番は穴子の造りですけどね。
この独特のコリコリ感、めっさ旨っ!!

P1270083.jpg

そら、これにはポン酒(地酒)でしょ♪
『純米吟醸鶴齢(カクレイ)』(五百万石)
これ、めっさ旨いんですけど?(笑)

P1270085.jpg

日本酒に合うと云うコトで出してくれはったが
「穴子の白肝」!!!
初めて食うヮ。

P1270086.jpg

「うわぁ、こら反則や!酒に合い過ぎる!!」(爆)

濃厚!
こんなちょっとやけど一合呑んでまうでぇ。

さ、そんなこんなしてたら、鉄鍋がグツグツと煮えてきたから
鍋(しゃぶしゃぶ)の準備OK!

P1270087.jpg

来たでぇ、来たでぇ、これがしゃぶしゃぶ専用の穴子!

P1270088.jpg

『この右の奥のんから食べて下さいね!』
「ん?何か違いでもありますのん?

『これが、幻の“金の穴子”ですねん!』
幻の金の穴子!?

ほな、早速しゃぶしゃぶとして・・・
始めはちょい塩で、パクっ!!

「・・・!!!」

旨すぎて絶句!(笑)

外側の火が通ってるトコはふわふわぁ柔らかく
内側の火がまだ入ってへんトコはコリコリ、プリプリ!
それもその食感と味のコントラストが強烈!

これは、食べ比べへんでも
別物ちゅうのん分かる
ヮ。

金の穴子は塩で食して・・・
普通の穴子はポン酢で!

P1270090.jpg

そら、こんな凄い穴子を用意しよーと思ったら
「完全予約制」でないとアカンのん判るヮ!

野菜も食べとかんとな。

P1270095.jpg

って、普通の野菜もこだわってはるんか、美味い♪

獲れ立ての「わかめ」も入れましょうかぁ!

P1270092.jpg

しゃぶ、しゃぶ したら、何と綺麗な緑色に!
食うたら、美味~い♪

P1270096.jpg

鍋の〆は蕎麦で。

P1270099.jpg

こんだけ食うたのに・・・
まだ「穴子」を食い足らんちゅうて・・・
一品を追加注文!

「穴子の天ぷら」

P1270101.jpg

これ、前回も食うてんけど
ホンマ絶品やもんなぁ~!

色々なポン酒(地酒)を飲ませてもーたけど…
これが一番レア

特別純米原酒 「一念不動」
西川きよし師匠の芸暦50周年祝い酒

P1270093.jpg

で、さらにこれでもかの「焼き穴子」(笑)
どんだけ「穴子」好きやねん!?

P1270100.jpg

もう食べれへんと思ったら、余計にな…。(汗)

で、〆は…
ん、さっき蕎麦で〆たんちゃうかった?(笑)

「太刀魚の香味揚げ入り天だし茶漬け」

P1270102.jpg

うわぁ~!
大満足!!

ホンマに2月いっぱいで17年間の営業にいったん幕を閉じるやなんて
もったいな過ぎる…。(汗)

P1270104.jpg

最後に「幻の金の穴子」の顔を見してもーてんけど…
ホンマに顔も金色やったヮ。
それにめっさデッカイ!

P1270103.jpg

ほな、最後の最後に…大将とスタッフと記念写真!

P1270107.jpg

5月連休明けから“テイクアウト”専門店をやりはる?みたいやけど…
ま、大将はまだまだお元気やさかい
次の展開にも期待しとこ!

この店のこの形は無くなっても人のご縁さえ消えへんかったら、
また違う形で付き合えるしな。


ホンマにお昼に無理言うて、えーもん食べさせてもーて
おーきに
でした。
17年間、お疲れ様でした。
でも、これからもまだまだ頑張って下さいね!

鳥久、ありがとうな。
忘れかけてて、途切れそうなご縁を
また繋いでくれて!


幻の金の穴子が
奇跡を起こしてくれはりました。


感謝!合掌!!

●和彩『あきら』
 和歌山市和歌浦1-8-7
 073-444-0487
 ※2月末日にて閉店
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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