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炎の浪花男 やっぱ夜も“がっつり”なんがえーなぁ♪ 『ル・ヌー・パピヨン(Le Noeud Papillon)』

『やっぱ、久々に来ても“ガッツリ”やったヮ♪』

たいがい誰と飯へ行こうと
『(炎の浪花男さんの)オススメのトコ(店)で♪
云われるんがほとんど。

ところが、今回は・・・
「どこがえぇ?、どんなんが食いたいん?」
オレが、普通に訊ねたら・・・

「実は(お店)もう、予約してあるんです!」
意外な嬉しい返事!(驚)

うわぁ~、久々に店選びから開放された~!
どんな店に連れていってくれるんやろ?
何や、ワクワクや。
(笑)

『では、堺筋本町待ち合わせで!』
「は~い、了解♪

「あ、どんな感じ(何、料理?)なんか、教えて!?」
肉料理です♪』

堺筋本町で肉料理か・・・?
何処の店やろ・・・?

とにかく、あんま考えんと付いて行くと・・・

「あ、なるほど、ここか!

“ここ”は、前にランチに数回来たんやけど、
夜に来たコトはあらへんねんヮ。
夜に来たかったんやけど、これまでなんでか知らんけど
来るチャンスを逃してたみたいやヮ。

「夜に来たかったから、嬉しいヮ♪」
「でも、やっぱり知ってはったんですね・・・。」(汗)

ル・ヌー・パピヨン(Le Noeud Papillon)』

前に来た時のランチの様子はこちら↓
http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-583.html

この店のイメージは、確かに
“ボリューム満点の肉をがっつり!”
ちゅう感じやったなぁ。

まずは、生ビールで「ぷはぁ~♪」

P1260937.jpg

ここは、ホンマにえぇ空間や!
オレの好きなミシュランのキャラクター
“ビバンダム”
君のポスターも貼ってあるしな。(笑)

P1260939.jpg


ちゅうコトで「本日のメニュー」
黒板に肉中心の数々の料理(笑)

P1260938.jpg

とにかく、ここは“がっつり”のイメージやから・・・
まずは、「テリーヌ」と「メイン(の肉料理)」だけ決めよ!

ここ、昔は「豚肉」が“売り”(名物)やってんけど・・・
今は、「肉」(牛肉も)全般になったみたいやな。

で、メインは「アンガス牛(USA産)のサーロイン」
二人前380gであってんけど・・・

オレには「なにわ黒牛(うちひら)」二人前240g
しか目に入ってなかったヮ。

で、当然“それ”を注文するんやけど・・・

「炭火でじっくりお焼きするので、約1時間ほどお時間を頂戴しております。」

うわぁ、そら「テリーヌ」だけでやったら1時間も間が持たん・・・。(汗)

まずは、つきだし的(@500)にパンとリエットが出てきた。
「これで、ちょっとは間が持つなぁ!」(笑)

P1260940.jpg

でも、これにビールはちょっと・・・
ワインも頼んどこ。

やっぱ、肉料理には赤ワイン!?

オレは、肉食うてても「白ワイン」しか呑まへんから
セレクトはワイン好きのお相手におまかせ。

『何でもえぇでぇ!好みでどーぞ!!』

で、選んだ結果・・・
そのワインがなんと欠品

代りにソムリエが2本持ってた内の一本が・・・
何とオレの好きな「アルザスワイン」

『アルザスにしとこ~!』

P1260944.jpg

赤でも、きっとアルザスはすっきりと飲み易いでぇ♪
の予想通り、「大当たり♪」

「パン&リエット」とも合う~!

P1260941.jpg

でも、まだ「ビール」もあるから
「前菜」で気になったんが
「イベリコ豚のチョリソー」
ビールに合うやろー的、選択!

P1260942.jpg

食うたら、やっぱ、ちょい変わってんねん。
イベリコ豚は脂が多いから、
辛味そないに感じへんねん。
甘い脂の旨味がほとんどで、辛味ちょっと
ま、そんでも、もち「ビール」には合うねんけどね。

で、しばらくしたら・・・
頼んだ「信州豚の頭舌耳のテリーヌ・パートブリック包み焼き」が出てきたヮ。

これ「テリーヌ」ちゅう感じやないねん!
何や云うたら・・・
「巨大な(薄皮の)揚げ(肉)春巻き」

P1260946.jpg

切って食うたら、中に豚の頭肉がどっさり!
“ここ”らしい、えぇ逸品やヮ。(笑)

P1260953.jpg

お好みで「マスタード」を付けて。
オレは要らんけど・・・。(爆)

P1260947.jpg

付け合せの「サラダ」が美味しいちゅうのんも重要!

その間に、ウチのテーブル席の近くにある“炭火”では、
大きな肉塊がじわぁ~っと焼かれたで。

P1260943.jpg

「おっ、焼きあがって来たでぇ~!」

キレイなピンク色に焼かれた「なにわ黒牛」

P1260960.jpg

うーん、さすがに時間かけて焼いただけの仕上がり
もう、これは「塩」で頂きたい!

P1260963.jpg

なんか、昔に「ステーキハウス」で、食うた時のお肉の味や。
懐かしい感じの味やな。

もう、この頃は、焼肉で黒毛和牛の脂こてこてなん とか・・・
あるいは、普段はOGとかUSAビーフしか食うてへんしな。

こんな感じの旨さは久々やなぁ~!
これが「なにわ黒牛」の旨さなんやろな~!!

それにしても、付け合せの「ポテトフライ」多さ・・・。(汗)


で、話題になったんは・・・
実はこの肉を切るナイフの話。

「この、ナイフ・・・このセミみたいなマークが付いてるん・・・
これ、凄い高級ブランドなんですよ!」
『えぇっ、そーなん?』

で、その場でググってみると・・・
マークは「セミ」やのーて「ミツバチ」やってんけど・・・
確かにフランスの高級ブランド『ラギオール』のん。

P1260956.jpg

高いのんは、一本5萬!?

さすが、「肉」に力入れてるレストランは、
「肉」を切るナイフも凄いこだわりやったちゅう話ですヮ。

でも、やっぱここで色々な肉を食うには・・・
4人とか6人で集まって、色々な肉を頼むんがえーかもな。

でも、久々のえぇ「肉フレンチ」良かったわぁ~!

●『ル・ヌー・パピヨン』(Le Noeud Papillon)
 大阪市中央区安土町1-5-7 イーフィットビル 1F
 06-6262-0123
 11:30~13:30(LO)
 18:00~22:00(LO)
 月休(祝・営業)
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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