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炎の浪花男 中国の田舎街の家庭料理を食らう月例会 『邯鄲小吃館』

中国河北省邯鄲市のシンプルな家庭料理店での2013年最終の月例会。

『オレ、何かだんだん日本人みたいになってきたから、
ちょっと邯鄲まで帰ってくるヮ!』


いや、いや、あなた中国人やのーて、日本人ですから。
それも西成の人ですから。(笑)

オレの西成の先輩で、尊敬する料理人と言うたら
『邯鄲小吃館』(ハンダンショウチュカン)のマスターやな。
(もうお一方、萩之茶屋鶴一の先輩もいらっしゃいますが、また別の機会に

住之江の浜口交差点に位置する小ちゃいこの中国料理店に
昔から通い続けてる
ねん。

ところが、最近になってご縁が繋がって、
客と店主だけやった関係が、
今ではサシで呑むほど仲がえぇ!

『何や自分、西成の子やったんか!?
もっとはよ、言いなぁ~!長いコト、時間損したやん!!』


ホンマにありがたいこっちゃ!

ここの店にはローカル・ルールが存在する。

「店内完全禁煙」
「店内携帯電話禁止」
「餃子は主食で〆」
など

そんな、こんなを普通に守れるようになったら
この店は安くて旨いもん(それもちょっと変わった中国料理)
たらふく食わせてくれる天国のような店やねん。

オレも常連になるまで、数年かかったがな・・・。(汗)

常連同士もめっちゃ仲がえぇ。
なんか、常連が主催するここでの会に来たら
“親戚の寄り合い”みたいな感じになるからオモロイ!
そのスタイルも中国式に近いから笑えるねん!

オレは幼少の頃から、ホンマの中国人に中国拳法を教えてもーてた関係で
たぶん、思考回路がだいぶと大陸的な感じになってるんやろな。
そやから、一般的な日本人とちょっとちゃう。
同じく、マスターも「邯鄲」に居てはったからか
一般的な日本人とだいぶちゃう。

この店、本場の中国人がお客でよー来はるねんけど
マスター、中国語で普通に喋ってるもんなぁ。

そんな、こんなで、常連も日本人やのに
知らん間に中国式な感じになってんのがオモロイ!


ちゅうコトで、その常連さんの月例会に寄してもーてん。
会費@3000のおまかせコース
今回は人数も多いから、大皿料理が色々と出てきて
みんなでシェアする方式
や。

テーマは「常連のリクエストによる一般的な中国料理」(笑)

行ったら、もうテーブルが繋げてあって
数点の「前菜」が並んであったヮ。
これは、いつもの「ハンダン」で見る料理やヮ。

「乾湯葉とセロリ」
セロリは苦手、でもここのんは不思議と食える。(笑)

P1260654.jpg

「鶏の砂ずり・にんにく炒め」
ホンマ、シンプルなんやけど旨いねん!

P1260655.jpg

「ブロッコリーとぶなしめじ」
はい、どれもむこう(邯鄲)の家庭料理でおます。

P1260656.jpg

「セニュールスティックとくらげの酢の物」
組み合わせが斬新に見えるねんけど、ここでは当たり前。(笑)

P1260658.jpg

「羊団子」
炭火で炙って食べるねん♪

P1260663.jpg

この日は、常連の会で、超ご機嫌のマスター♪
笑顔で炭火いこしてはります。

P1260657.jpg

「ハチノスとキューリの辛炒め」
ピリ辛で旨っ!

P1260661.jpg

「生オイスター、チリソース」
カクテルソースに近い優しいチリソース味。

P1260659.jpg

「羊肉の蒸し物」
羊は、よー使いはります。

P1260665.jpg

はい、メイン料理はテーマに合わせて
常連のリクエスト

普通の中華屋さん、やったら当たり前にある料理
この「ハンダン」では、普段は食われへんから
余計にマスターが作ったらどんなんになんのか?
気になるから頼みはったんやと思うヮ。(笑)

「海老チリ」
オレ、この味めっさ好きや♪
このチリソースの作り方教えてもらお!!

P1260667.jpg

「酢豚」
この黒酢の甘酢、最高や!
これも作り方教えてもらお~!!(笑)

P1260666.jpg

な、なんと・・・
出てきたんは「サムゲタン」(参鶏湯)??

P1260668.jpg

「先輩、これ韓国料理やないですか!?
いくらリクエストちゅうても、中国料理とちゃいますやん!」(笑)
『何言うてんるんやー、むこうでも食べるねんでぇ!』

えぇっ、そら知らなんだ・・・。(汗)

で、出てきたんが・・・
「長崎ちゃんぽん」

これは、さすがにもう
「先輩、これ、郷土(長崎)料理やないですか?」
とはツッコむ必要がないほどベタ!(爆)

P1260670.jpg

さらに笑えるんが・・・
「中華どんぶり」

P1260671.jpg

ここの主食は「餃子」か「うどん」やから
普段、この店には「白米」つまり「ごはん」があらへんのに・・・
このネタの為にわざわざ「ごはん」炊いたんやったら笑える!(爆)

でも、やっぱ先輩が凄いんは・・・
『こんなん作ったコトあらへんのに・・・?』(笑)
ボヤキながらも・・・
こないやって、作ったら、やっぱちゃんと仕上げてきはる
『日本人のままやったら、むこうの味が出されへんねん!』
って、いっつも言うだけのコトあるわな。

どの料理もホンマにシンプルなんやけど旨いねん。
作り方は、何を聞いても教えてくれるねん。
ホンマにレシピも作り方も簡単やねん。
そやから、同じもんが出来るかっちゅうたら
それがなかなか出来ひん
ねん。

最後は“名物”の粉(小麦粉)から作る「餃子」

やねんけど・・・
今日は遊び心満載

普段は「水餃子」やのに
ミラクルな「焼餃子」にしはってん!

P1260673.jpg

皮は、もちもちで表面だけカリッの焼き餃子
これは、もう二度と食べられへんのちゃうか?
と思ったらよーさん食うてたヮ。

やっぱ、先輩は凄いヮ♪

また、料理教えて下さい。

うわぁ~、めっさ腹いっぱいや。
超、幸せ~やっぱ極楽や♪


以前のブログに書いた『邯鄲小吃館』 って、こんな店↓
http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-560.html


●『邯鄲小吃館』 (ハンダンショウチュカン)
 大阪市住之江区浜口西2-11-18
 06-6678-3078
 営業時間・休日 要問合せ 


大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス】
どうぞよろしゅう頼んます♪
お陰様で、去年「関西一美味しいカレー店」に選ばれました。
※TV番組『パテナの神様』リサーチによる
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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