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炎の浪花男は餃子好き『67餃子』

『へ~“あの人”の店なんかぁ~?』

アメリカ村の西の端(四ツ橋側)に
いつも間にか「餃子屋」が出来とった。
それもなんや普通の「餃子屋」とちょっとちゃう

店の看板がやけに輝いてる!
それに…
「この“67”の意味がなんなんか?」
ど~も気になる。

2010.6.17 130

それにしてもよーさんの人が入ってるなぁ。
アメリカ村やからか、客は比較的若い層やな。

炊き餃子、焼き餃子『67餃子』(ろくななぎょうざ)

2010.6.17 149

「餃子屋」は、気軽に入れるからえーなぁ。
って、入ってみた。
“満員”やから、空いてたカウンター席の端へ。
「ここ、人気あんねんなぁ~、なんか活気が違うヮ!」

ほな、早速「生(ビール)」“ぷはぁ~!”
「ジョッキ」“キンキン”に凍ってるわぁ。
って、実は、ここの“名物”は「ハイボール」らしいねんけど…
そら、餃子には「生」やろ~!?(笑)

2010.6.17 131

気軽に入ったんはえーねんけど…
「メニュー」みたら、ぜんぜん気軽とちゃうがな…。(汗)

2010.6.17 132

「鉄鍋焼き餃子」(一人前8個)@530
“二人前からお願い致します。”
おい、おい、餃子だけで@1000超えてまうやん…。(汗)

「鉄鍋餃子は“博多名物”やねんけど…
鍋の中にぐるっと餃子を敷き詰めて焼くから
中途半端な数やったら綺麗な形で焼かれへんねんやろなぁ…
十六個で、鍋ん中が綺麗にいっぱいになるちゅうコトか。」

店入って、今さら
“せこいコト”言うのもなんやし・・・。

「鉄鍋餃子、二人前!」

餃子が焼けるまでは、時間があるから
「アテ」“スピードメニュー”で。

「この“わざび枝豆”って何なん?」
『枝豆に“鰹出汁”と“山葵”の味が付いてるんですよ!』
「それ、知らんなぁ、食うてみるわぁ、ちょーだい!」
『ありがとうございます!』

2010.6.17 134

見た目は、普通の「枝豆」となんら変わらへん…。
せやけど、食うたら「出汁」利いてて、山葵が“つーん”って…。
明らかに「企画もん」やけど…。(笑)

「メニュー」を見たら、ここが“博多”発ちゅうのんがすぐにわかる。
これも“博多名物”の一つや。
「酢モツ」@420

2010.6.17 133

「オレ、これ、好きやねん!」
モツやのに“さっぱり”して、美味いわぁ~!

しばらくしたら、鍋ん中で“綺麗な輪の形した焼けた”
「鉄鍋餃子」
が現れた!

「おぉ、えー感じで焼けてるやん!」

2010.6.17 136

「餃子の味噌タレ」でも「ポン酢+柚子胡椒」でも
お好きな方のタレでどーぞ。

2010.6.17 137

「にんにく」が、けっこう利いててえー感じやヮ。
「餃子」つまんだら、中がバラけるんがちょい“難アリ”やけど…。(汗)

「ゆで豚ネギ油ソース」@420
どこが「葱油」の味なんか、ようわからんかった…。(汗)

2010.6.17 135

で、ここまで食うたらやっぱ
もう一つの名物餃子も食うとかんと…。
「とんこつ炊き餃子」@680
こっちは一人前からでも大丈夫!

同じく“炊きあがる”まで、アテでつなぐ
「おでん」
「ネギ袋」@180「玉子」@120「厚揚げ」@120

2010.6.17 138

「ネギ袋」ちゅうのんは、薄揚げの中に刻んだネギがどっさり
おでんの出汁が中までよーしゅんでるヮ。

2010.6.17 139

ほんなら「炊き餃子」が“ぐつぐつ”言うて出てきたヮ。

2010.6.17 140

「餃子」はそないにたいしたコトないけど
さすが博多の味、この白湯(パイタン)がえー出汁出てる

2010.6.17 143

食い終わったら、〆の「チャンポン麺」@320投入!
ちゅうより、また「出汁」足して、沸かしてから
「麺」入れるから熱々の「チャンポン」が食えるでぇ!

2010.6.17 147

「こら、美味いヮ!」

これのお相手は「肉巻きおにぎり」@300

2010.6.17 145

が…、しもた…。
これ「宮崎」のんやん!
「博多」のんちゃうやん!
そのせーかどーかわらんけど、も一つやったヮ。(汗)

帰る前に「トイレ」行かしてもらお。
って、行ったら「トイレ」の前に
巨大な「欄間」(ランマ)が!!
せや、せや、ここの店、前は「ランマ屋」やってんや。

2010.6.17 141

「欲しい~!!」

で、トイレに入ったら、ここの店のポスターが張られてた。

2010.6.17 142

その、ポスターの真ん中にハンコみたいな顔を見てすぐにわかった!

『武蔵丸(光洋)!!』

なるほど…

“第67代横綱”

トイレで“67”の意味もわかってすっきり!(爆)

会計して、店員に
「この“67”の意味が分かったわぁ!」
って、言うたら…

ここの店は「相撲部屋」を“イメージ”してるらしく
表も「営業中」やのーて「場所中」になってたヮ。

2010.6.17 150

それにしても…
「野球賭博」問題でえらいこっちゃの“角界”(相撲界)。
“国技”の威信まる潰れや。

なんとか「名古屋場所」は“開催”されるみたいやけど…。

また、さらに“人気”堕ちるでぇ。

その影響で「ちゃんこ屋」もつぶれてるトコも多いちゅうのに…
ここの『67餃子』は元気やなぁ~!

店を出て、ふとを見上げると
そこには「ランマ屋」の“のぼり”が。
店、ここへ貸して、二階へ上がりはってんなぁ。
せやけど、あって、よかった。

2010.6.17 148

「伝統を守り続けるのは容易やない!」
って、「相撲」と「欄間」が教えてくれてるヮ。

●『67餃子』 四ツ橋店
 大阪府大阪市西区北堀江1-2-16-1F
 06-6534-8867
 17:00~24:00
 年中無休
 http://www.67gyouza.com/index.html




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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

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非公開コメント

面白そうな店ですね。。。
とりあえず餃子でしょうけど、ここで「酢モツ」だけ食べて退席するとかってナシかなw

Re:賛成!

> 面白そうな店ですね。。。
> とりあえず餃子でしょうけど、ここで「酢モツ」だけ食べて退席するとかってナシかなw

Tak、「炊き餃子」は、“お薦め”やで。
これの出汁は、あの有名な行列店の「蟻月」と一緒やから。
「酢モツ」と「炊き餃子」に「チャンポン麺」でどう?(爆)
プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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