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炎の浪花男 最近“イチオシ”のインディーズロックバンド 『SHOUT BACK』(シャウト・バック)

『若いってえぇなぁ~!音に破壊力があるヮ!!
やっぱROCKちゅうのんはそーでないとアカン!!』


オレが音楽をやってた30年前とは、全然環境がちゃう!

今や日進月歩のデジタル時代やから、
簡単に音源を作れるし、自分らで、すぐにCDに焼けるから、
インディーズでも発表の機会はめっさ多なってる。

ホンマにえぇ時代になったもんや!

そないつくづく思うんは・・・
音楽環境と回転寿司かなぁ。(爆)

寿司はな、オレらの小ちゃい時なんか
大事なお客さんが家に来た時にしか食われへんかったんやでぇ!
その出前の寿司も「巻き寿司」が中心で、
“握り寿司”なんかちょっとやったもんなぁ・・・。

それが、回転寿司の登場で、
今や小学生でも寿司が食えるねんから凄いコトやで。

ウニとかイクラの高級素材でも
同じ値段で廻ってきよるからなぁ~!


オレら、ちゃんとした一枚板のカウンターで、
鮨握ってもーたんは、大人(成年=20歳)になってから
やもんなぁ。

あ、また話それた・・・。(笑)
音楽環境が良ぉ~なったちゅう話な。

それに「YOU TUBE」なるもんがあるから
ライブ映像も簡単に配信出来るんで超便利や!

映画(『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』)にもなったけど、
アメリカのビックバンド"ジャーニー”(結成40周年)
Voに抜擢された“アーネル・ピネタ”は、フィリピン人
「YOU TUBE」で発掘されて、40歳にしてアジア人初のビックバンド入りをした。
(これぞ、まさしくアメリカンドリーム♪)

アマチュアでも自分らのPV(プロモーション・ビデオ)を
作って売り込む時代
やからなぁ・・・。


オレらン時は、本格的にスタジオ録音するちゅうたら
めっさ金掛かるし、まだカセットテープでデモ・テープを
出してた時代
やから、ホンマにアナログまるだしの時代やったヮ。(汗)

この数十年で、いかにテクノロジーが進化したかよー判るヮ。

でも、誰でも簡単に発表出来るようになったから
どうでもえぇ音楽が増えて、心に響く音楽が減った。

ま、アナログ時代のオレが、デジタル時代の今の音楽に
ついていってないのんもあるけど・・・。(滝汗)


でも、えぇ音楽には、時代は関係あらへん!
どの時代の音楽(曲)でも、今、聴いても素直に「えぇ音楽や♪」と
楽しめる曲なんかぎょーさんあるから♪


オレの中では、やっぱ自分の青春時代やった1980年代の曲が最高や!

だいたい「MTV」が始まってから音楽の浸透が早なったヮ。
ヴィジュアルに音楽が合ってる
(音楽に合わせて映像作ってるんやから当たりまえなんやけど・・・)
こんなにもしっくりくるんかと当時は、めっさ感心してたもんや。

せやから、オレの中の音楽創作意欲が、長いコト止まってたンがよー判るヮ。

それを30年ぶりに目を覚まさせてくれた男
『天使と悪魔』ちゅうバンドをやってる“カッキー”や。

ウチの店【ラヴィリンス】に食べに来て・・・
「えらい若いのにグルメな奴ちゃなぁ~!」
感心してたら・・・

『ボク、ベース弾いてるンで聴いてみて下さい!』
音源(CD)を出してきよってん。

それを聴いたら、オレの中の何かが弾けた!

「オレも久々に音楽やってみたい!」
って。

そないやって奴との付き合いが始まって、あいつの音楽活動を追いかけてる内に
周りのバンドも知るようになってん。


『ぐっさん、このバンド絶対好きやと思いますヮ♪』

と紹介されたんが・・・

『SHOUT BACK』(シャウト・バック)

そして、見たんがこのPV!(笑)

SHOUT BACK「Pioneer」



「うん、めっちゃ好きや♪」

そっからは、ライヴハウスにまで生音を聴きに行くようになった。
(ちゅうか、“天使と悪魔”との共演が多いから一石二鳥?笑)

で、音源も曲を知るちゅう意味ではえーねんけど・・・
ここの本領はライヴやと思うヮ。

P1220883.jpg

Voの AKI は女性シンガーや!

彼女は、歌が上手いちゅうより
歌に魂を込めて唄うタイプかな。

何かを伝えたいちゅう強い想いが、聴く者の胸に響く!

P1220888.jpg

こんなにピュアでストレートに心に届くVoは久しぶりかも。

最近は、テクニック重視で演奏は上手いねんけど
心に届かへん音楽ばっかり
のような気がしてた。

そんな中で、まだ放つ光は小ちゃいねんけどめっさ輝いてるバンドやから
めっちゃお気に入りになってん。

P1220884.jpg

GのTakuto が紡ぎ出す繊細なギターとその世界観。
そして、BのキムとDsのケンちゃん攻撃的なリズム隊が生み出す独自のノリ!

噛みあってるな~!
これがバンドの威力ちゅうもんやな。

P1220882.jpg

実は、VoのAKIは、今、難病に身体を蝕まれている。
二年前に倒れて、バンドをやむなく休止した・・・。
昨年末にやや体調が戻ったので、バンドを復活させたが
当然ながら本調子やない…。

でも、ステージの彼女の姿を見てるとパワフル
そんなコトを微塵も感じさせへん。


ライヴが、彼女に“生きてる”ちゅう実感を与えて
そして、彼女はその生かされてる想いを歌に変える!


そら、伝わらんとアカンやろ!

“ライヴ”(LIVE)は、音が生きてる(生音)コトでもあり、
音楽は人を生かしているとも言える!

その意味からしても、ここはホンモノの「ライヴバンド」や。

創る音は、そのやってる人の人生を映し出す。

まだ、若干20代の彼女らには、そんなに多くの人生経験はあらへん。
でも、人生の中で一番色々なコトを多感に感じる時期やから、
その時でしか、感じれへん“今の想い”を
自分らの創る音に出して欲しい!


SHOUT BACK「Just so you know」



●『SHOUT BACK』(シャウトバック)公式ホームページ

http://shout-back.net/

10/31にリリースしたSHOUT BACKの2nd Single「Dilemma」が
『TSUTAYA』あべの橋、戎橋、梅田堂山の3店舗限定で無料レンタル!
興味の出た方はぜひ『TSUTAYA』でどうぞ!
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テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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