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炎の浪花男 ヨーロッパ村に穴場の韓国食堂が!?(前編) 『ヤカン食堂』

『ヨーロッパ村にある隠れ家的な韓国居酒屋!
 てっきりオレは韓国人向けの食堂なんやと思ってたヮ!?』


「周防町通り」界隈は、昔から“ヨーロッパ村”と呼ばれてて
ちょっとオシャレな感じのする店が多かってん!

御堂筋を越えたら“アメリカ村”やさかいに
若い子ばっかやから、それに対抗してやないけど
“大人な感じ”がするのがこのエリアやねん!

逆に堺筋を越えたら、今度は韓国人や中国人がめっさ多く住んでる
「島之内」は、ちょっと怪しい店が多い!

それは、独特のコミュニティが出来てて、
例えば、韓国人がやってる店は、常連客に韓国人だけ来て欲しいから
あえて韓国語だけでメニュー表記して、
日本人がよりつかへんよーにしてるトコも少なないねん。
そんな店は、その意図をオレらも自然に感じるから
わざわざ入れへんやん。

そんなトコにわざわざ入って行って、
“招かざる客”扱いされてヘタにぼったくられても嫌やしな。(汗)

オレは、そんな地域的な色々な事情をよー知ってるだけに
ここの店も周防町の端っこ(島之内寄り)にあるから
韓国人向けの韓国食堂やと思ってて入ったコトがあらへんかってん。

P1220225.jpg

ま、そー思われてもしゃーないやろな。
全部、ハングル(韓国文字)表記ばっかやし…。
何て書いてあるんかさっぱりわからん・・・。(汗)

『韓国食堂』て看板があるから
店の名前もそうやと思ってたヮ。

実は、この店の屋号は『ヤカン食堂』

どこにそんな名前書いてあるんやろ?
と思って探してみたら…
「表札」ぐらいしかない小さい木製看板に書いてあったヮ。(汗)

それも『セカン食堂』に見えるしぃ・・・。(汗)

P1220228.jpg

そんなこんなで入ったコトがあらへんかってんけど…
実は、グルメなツレから「安くて美味しい♪」との情報があったんで…
久々にグルメな相方“やまやんごうし”を誘って検証しに行ってん!

P1220226.jpg

周防町通りはシックでアダルトな店が多い中、
ここだけが何か真っ白でチープな感じ一軒だけ浮いてるから
そーいう意味ではめっちゃ目立つ!(笑)

中は広々としててテーブル配置も広くゆったり出来る!
まず、目に付いたんは「やかん」
後で聞いたら「マイ(MY)ヤカン」やねんて。

P1220229.jpg

スタッフはやっぱり韓国人ばっかりや。
日本語もほぼ完璧!(笑)

「日本語メニューあります」
って、外に書いてあってんけど・・・
「メニュー」見たら、むしろ居酒屋チェーン的
料理のバリエーションも多いし、
“韓国食堂”ってあるだけにどれもそないに高ないねん!

ちゅうことで、まずは「生」で乾杯!

P1220230.jpg

韓国料理屋に来たら、やっぱ「キムチ」やんな~♪
それもここ「変り種キムチ」やねん!
「キムチ盛り合わせ」

「蓮根」「白菜」「トマト」「山芋」
どれも真っ赤でめっさ綺麗!

P1220231.jpg

「蓮根」も「山芋」もシャキシャキの歯応えがえぇねん!
オレは、特に「山芋」がお気に入りやヮ。
「トマト」もさっぱりしててえーでぇ!
どこも「白菜」「大根」「胡瓜」やのに
このラインナップは、斬新でえぇわ!

最初に気になった料理は、この「変わりつくね」
「ゴマの葉」「豚巻」「キムチ入り」
「つくね串の三種盛り」

P1220250.jpg

食うたら、食感が楽しい♪
何と、「なんこつ」が入ってるんやのーて
「とんそく」(細かく切った)が入ってるねんて!

さらに興味は続く!
「豚バラ一本キムカツ」

「なんじゃ、こら?」的なB級グルメメニュー!?

豚バラに白菜キムチを何層にも重ねあわせた
ミルフィーユカツの韓国版?


とにかくデカイ!
皿からはみ出してるしぃ♪(嬉)

P1220246.jpg

切って断面を見たら、綺麗な層になってるヮ!
それをお好み焼きソースとマヨネーズで食うねんて。

P1220247.jpg

オレはこれを切らんと端っこんトコに銀紙巻いて
そのまんまを「串カツ用のソース」にどぶ漬けして、
まるごと全部、一人で食うてみたい!


それにな、珍しいんが「豚足のどて煮」

また、なんか“アルマイト”で出来てるよーな
昔の屋台チックな鍋えぇ感じやヮ♪

オレな実は豚足あんま好きやないねんやん。
せやけどな、ここのんは意表をついて
「どて煮」になってんねん!

これはかなり旨いねん!!

P1220248.jpg

で、「豚バラ一本カツ」も「豚足のどて煮」にも
絶対にビールに合う
から・・・
普段のオレやったら「生」をぐびぐびぐびっつ!!
ちゅう風になるんやけど…

ここではちょっとちゃうねん!

なんちゅうてもな、マッコリが17種類もあんねんでぇ!!
こんなよーさん種類のあるトコ見たコトないちゅうねん!

P1220249.jpg

せやから、ここでは各種「マッコリ」を“やかん”ざんまい!!
(そやから『ヤカン食堂』なんや!って、判るン遅っつ!?)

P1220256.jpg

色々な「マッコリ」を呑んでんけど・・・
オレら男にはめっさえーんが
“ドライ”な「辛口マッコリ」がよーさんあんねん♪

なんかな“甘たるい”女子向けが「マッコリ」が多い
すっきりシャキーンとした辛口(ドライ)なんが数種あんねん!

ま、17種類もあったら
どれか自分にあった「マッコリ」が見つかるはず
やしぃ。

せやけど、まだ前半戦とは言え、
なかなかやりよるなぁ~!『ヤカン食堂』

【後編】につづく

●ヤカン食堂
 大阪市中央区東心斎橋1-5-14
 06-6251-1221
 [日~木・祝]17:00~24:30(LO.フード23:30・ドリンク24:00)
 [金土・祝前]17:00~翌3:00(LO.フード翌2:00・ドリンク翌2:30)
 無休
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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