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炎の浪花男 幼馴染みの作る旨い中国料理を食いに津へ 『まかないや』

『3歳の時から付き合いがある幼馴染みがやってる
三重県・津市にある人気中国料理店へ!!』


人、それぞれの人生やから
その時々で環境が変わってしまうのはザラやん。
せやから“幼馴染み”と長年に渡ってずっと付き合ってる人は少ないと思うヮ。

オレには、近所に住んでた同じ年(歳)の“幼馴染み”がおる。
正確な記憶はあらへんけど、たぶん3才頃から一緒

もち、べったり付き合ってる訳やないから
よー会う時もあったり、逆に全然会わへん期間もある。
せやけど、どんだけ長い期間会わへんかっても
次に会った時は、前にあった時の続きみたいやねん。


彼は、中国料理のシェフやねん!
過去に一流ホテルを転々と渡り歩いて、腕を磨いて…
料理長として、現場も仕切ってた時もあるねんけど
今では、嫁の実家がある三重県・津市
オーナーシェフとして活躍中やねん!

ところが、その店をやった時から
たまたま疎遠になってた
から
まだ、その店に一回も行ってへんかってん。

今回、たまたま仕事の都合でそっち方面へ行く用事があったさかいに
さっさと仕事も切りあげて、“サプライズ”で、急に店へ行ったろかいなと。(笑)

場所は高級住宅街の真ん中にある
パッと見、中国料理店とは思えへんような
可愛いらしい戸建ての店舗!

中国料理『まかないや』

P1220052.jpg

「まかない」を制する者は「旨いもん」を制する!
かどうかはわからんけど・・・(笑)

「まかない」ちゅうたら、
料理人が自分らの食事の為に、あり合わせの材料で作る料理。
ちゅうふうになってんねんけど・・・
元の意味は、食事を用意して食べさせること
やねん。

ま、言うたら、その人にあった料理を作るコトなんかなぁ。

P1220053.jpg

地元では、大人気の店でよー繁盛してるらしい。
それは、えぇこっちゃ!
でも、午後1時半(午後2時LO)に突然行ってんけど
なんとか入れたヮ!

「まいど!」
(さも、普通に!)

『お、おぉ、久しぶり~、わざわざ来てくれたんか、おーきに!!』(驚)

めっちゃビックリしてたんけど、喜んでくれたヮ!

「さ、早速、旨いもん食わしてもらおか!」

ランチメニューは二種類!

P1220054.jpg

「まかないランチ」@980 か「ミニコース」@1500 
迷わんと「ミニコース」を選択!

まずは、「小前菜」
揚げ春巻き・水菜のサラダ・揚げからふとシシャモの甘酢餡かけ

P1220069.jpg

熱々の揚げ春巻きはパリパリに揚がってて旨いし、
水菜はシャキシャキ
やられたんは、子持ちシシャモを上げて甘酢餡に合わせてるんやけど
これが今までに食うたコトあらへん料理で旨いんよ!

P1220065.jpg

オレ、揚げたシシャモ好きやねん!
それが、甘酢で一手間かけてるからまたさらに旨い!!

「牛肉の甘味噌炒め・ピタパン包み」

普通の中華やったら「中華パン」やのに
なんで「ピタ」なんやろ?(謎)

「ピタパン」 (pita bread) ちゅうのんは
直径20センチくらいの平たぁて円になったパンで、
地中海沿岸、中東、北アフリカで広く見られるねん。

ま、ちょっとした食感の違いを出したかったんかもな。

P1220072.jpg

メインは「黒酢スブタ」

豚肉がちょっと硬めなんは気になるけど…
黒酢の使い方はえぇ感じやね。
“黒酢”って、酸味が強いからバランスとるん難しいんよ。

P1220074.jpg

彼の中国料理は、基本“広東料理”やから
料理は、上品で優しい味やねん!

スープ、ご飯、お漬物もついてくる。

P1220075.jpg

しかし、まてよ・・・
せっかくの機会やのに、
この「ミニコース」だけで終わらすんはもったいないやん!

大衆中華と違ごて、小ぶりで上品なポーション(量)やから・・・
“パワーアップ”したら、まだまだ食えるやん!

それには“これ”が必要や!
(残念ながらパワーアップしても
“スーパーサイヤ人”にはなれませんが…。笑)


“ぷは~っ!”

P1220061.jpg

「生」で“リセット”して、「前菜」に戻るちゅう荒業や♪

というコトで昼間の忙しい時間やのに無理を言うて・・・
「前菜の盛り合わせ」(特別六種種盛り)

P1220062.jpg

手前・左から…
「大根餅」
これ、旨いヮ!
もっちもち!
“中国版チヂミ”ちゅう感じやな。

手前・中から
「しこしこくらげの和え物」
これ、絶対に高級なクラゲや!
食べた食感が他のんと全然ちゃうもん!
“しこしこ”ちゅうより“ぷりぷり”
何で外側だけカリカリになってるんやろ?(謎)

手前・右
さっき前菜で食べた「からふとししゃも(子持ち)」
これ、旨かったから、も一回アンコールで出てきて嬉しい♪

奥・左
「バンバンジーの葱ソース」(ピータン添え)
これは、中華の定番
ハズレ無し、旨~っつ!!

奥・中
「ニンジンのサラダ」
沖縄料理の「しりしり」に似てるような気もするけど・・・?(謎)
ま、美味いからえぇか~!?(笑)

奥・左
「ゆで豚のニンニクソース」
このニンニクソースが旨いねん♪
これは、(応用で)色々なんに使えるから、えぇヮ!

さ、実は食いたかったんは
「四川風の麻婆豆腐」やねん!

そら、元祖“飲むマーボー”(飲料麻婆豆腐)をやってるオレとしては
これは、食うとかんとアカンやろ~!?(笑)

広東料理の彼がいかに四川風で攻めてくるんかが楽しみや!?
辛めでよろしく!」

P1220076.jpg

出てきたんは、いかにも「四川料理」のお手本のような
痺れや辛味もそこそこあって、旨味やコクもちゃんとある麻婆豆腐!

そ、辛くするだけは簡単やねん!
それに拮抗するだけの旨味を足していくんが重要やねん!!

P1220077.jpg

うーん、旨い!!

こんなん食うたら、「紹興酒」絶対呑みたなるやんけー!

それも、オレの席の真横には「紹興酒」の甕が…

P1220059.jpg

昼間やのに、紹興酒なんか呑んだら…
一杯で終わらんようになってまうやん!(笑)

でも、甕の紹興酒は、マーボーには最適!

P1220079.jpg

後半は、当然「ミニコース」で大事に取って置いた「ごはん」をダイブ!
やっぱ、マーボーは“丼ぶり”に限るでぇ!(笑)

P1220080.jpg

〆のおススメ“麺”を訊いたら・・・
裏メニューの「牡蠣の味噌ラーメン」があるちゅうから
それを注文!

昼やのに〆ラーメン食うても~たがな・・・。(汗)

オレの中では、三重県は関西やのーて中部圏内やねん!
せやから、感覚的には名古屋の食文化やと思ってるねん。
当然「牡蠣」も“八丁味噌仕立て”

「牡蠣の味噌煮込みラーメン」
ちゅう方が、関西人にはピンとくるかも?

P1220081.jpg

ぷりぷりの牡蠣!
味はマイルドな八丁味噌味!

どえりゃ~うめぇ~!!

P1220082.jpg

でも、牡蠣は少々縮んでも
熱々にしてくれた方がオレは好きやな。
(生牡蠣をそのまま投入?)

うん、最後はこれまた「ミニコース」のデザート
「杏仁豆腐」(フランボアーズのソース)

P1220084.jpg

これ、オレが今まで生きてきて食うた
どの杏仁豆腐よりも濃厚でぷりんぷりん!

オレもこんなん作りたかってん♪
その名の通り「ぷるるんアンニン」

なんか、先にやられた~ちゅう感じで悔しい!
(その反面、何でか嬉しい♪)

やっぱ、やるな~幼馴染み!

P1220056.jpgP1220057.jpg

さ、オレも負けんと頑張らなナ。

教えて欲しい技がぎょーさんあったヮ。
今度、時間のある時に教えてもらお!!

いつか、コラボやれたらえぇのになぁ~!
中国料理(広東料理)とスパイス創作料理の…。
いや、彼のオリジナル料理とオレの創作料理の。

ま、その日までお互いもっと腕上げれるように
頑張りまひょ♪


身内やからちゅう贔屓目は無し
ホンマに旨かったヮ!


ごっそさん!

今度、行く時は、前もって連絡するさかいに
「オリジナル料理のコース」食わしてな!

ちゅうコトで、この日の記念写真

P1220086.jpg

いったい、何十年ぶりに一緒に撮ったんやろ?(笑)

●中国料理『まかないや』
 三重県津市渋見町292-1
 059-246-9484
 11:30~14:30(LO14:00)
 17:30~21:30(LO21:00)
 水休



関連ランキング:中華料理 | 津駅



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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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辛さに強くなりしたね。

おはようございます。

この横を通って、よくサーフィンに行ってました。(そんなころもあったんです。)

辛いものは、味見もできなかったのに、注文する時、
「辛めで!」とは・・・・

行ってみたいお店なのに、やっぱり遠いでしょ。v-13

やっぱ、毎日味見してると辛さにも強よなってくるようで…?

> おはようございます。
⇒まいどです♪

> この横を通って、よくサーフィンに行ってました。(そんなころもあったんです。)
⇒サーフィン?そんなんしてはったんですか?(初耳)

> 辛いものは、味見もできなかったのに、注文する時、
> 「辛めで!」とは・・・・
⇒そーなんです、最近は段々と辛さに強くなってきたようで・・・。(笑)

> 行ってみたいお店なのに、やっぱり遠いでしょ。v-13
⇒また、そのうち“イベント”として一緒に行きましょう!

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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