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炎の浪花男 前から気になってた神戸の人気中国料理店へ! 『竹海(ズーハイ)』 

『なんか中国のどっかの町で食うてるみたいやヮ♪
雰囲気も料理も現地そのまんまや!!』


一ヶ月に2回ほど神戸へ行く!
“北野”で「スパイス」を“南京町”で「中華調味料」を仕入れに行くからやねん。

そん時の楽しみは・・・
ズバリ、神戸グルメ!!

オレ、中国料理(中華料理も含む)がめっちゃ好きやさかいに
神戸には、中国料理店がよーさんあるから選び放題や!(笑)

でも、基本的に「南京町」では食わん!
一軒、一軒、全部の店に入った訳やないからよー知らんねんけど・・・
明らかに“観光客”向けになってるんが、
オレが、あんま入りたいと思わん理由や。

ちゅうコトで・・・
この日は三ノ宮から北野へ向かう途中の「加納町」交差点にある
人気の隠れ家的な中国料理店へ!

中国料理店『竹海』(ZOO HAI)

P1210556.jpg
 
なんかこの店だけ、放ってるオーラがちゃう

この日も“ここ”は、超人気店やのに予約なしで、
開店と同時に店に入って、無理矢理に席作ってもーてん!

それにしても、雰囲気はまさに中国の現地の料理屋みたいやヮ。

席に着いたら、まずはドリンクをオーダー!
最初は、お決まりの「生」

P1210544.jpg

「ぷはぁ~!」

には、「おしうりオードブル」@300 が勝手についてきます!(笑)

「つきだし」は耳に馴染みがあるけど…
「押し売りオードブル(前菜)」はなんか・・・。(汗)

P1210542.jpg

手前(左)から、「乾豆腐(乾燥ゆば)ともやしの酢の物」「はまぐりの旨煮」「まぐろのお造り」

紅葉したモミジなんかちょこっと添えてあって、
なんや“和食”みたいやでぇ~!?
ま、盛り付けがめっさアバウトなトコが
いかにも中国料理的
やけど…。(笑)

で、黒板メニューが「本日のおすすめ」
この中で喰いたいもんをまず注文すんねん!

P1210541.jpg

ここは、台湾料理なんか?いや福建
でも、四川のメニューもあるし??

P1210543.jpg

ま、何料理でもえぇヮ♪
要は、旨かったらジャンルなんかどーでもえーねん!

まずは「ラム肉とネギのジンギスカン焼肉」
わはははっ、初っ端から中国料理とちゃうし。(爆)
モンゴル料理やんなぁ~これ!?

熱い鉄板で“ジュージュー”って、
旨そうな音で立てて出てきたでぇ!

P1210546.jpg

ちゅうか、「ラム肉」柔らかぁ~て、変なクセ全くあらへんしぃ。
これは、めちゃビールに合うねん♪

お次は、この頃めっちゃハマってる「焼き餃子」(笑)
やっぱ、これこそ“ビールのお供”やもんな。
これ、点心メニューに入ってるけど…
これも日本の中華料理やもんな~!?
中国本土では、水餃子が主流やから
焼餃子は滅多にお目にかからへん。

P1210551.jpg

オレは、そのまんまをちょい黒酢につけて喰います!
キツネ色が皮がパリっと焼けてて、めっさえぇ感じや!

続いて、「豚足の黄金香り揚げ」
オレは「豚足」はあんまり好きやないねん!
しゃーけど、それは蒸した足のまんま出されるから嫌やねん!

蒸したヤツを切ってからスパイスかけて焼いたんは食えるし、
ここみたいに揚げてるんは普通に食える!
(でも、あんまりやってるトコが少ない

P1210547.jpg

これは、「豚足の揚げ物」としては、めっちゃ秀逸やと思いますヮ!

玄関には、紹興酒の甕がよーさん積んであるねん。
よー見たら「甕ごとキープ」してはるシステムみたいやヮ。
そんなん見たら、やっぱ「紹興酒」呑みたなるよな~!

「5年モノ(大)をロックで!」

P1210549.jpg

牡蠣の料理が食べたなったから
「牡蠣とニンニクの芽のトーチ炒め」

P1210548.jpg

「うん、これは旨い!

ここのんな、色は濃いねんけど
そんなに脂っこくもひつこくもあらへんねん!

さ、ほんなら、やっぱ「麻婆豆腐」いっとこか~!
そら、さっきの“妥協なしの四川料理、ナゾ(謎)のメニュー”から
「正宗麻婆豆腐」

「ん、普通のメニューにも“本場四川省麻婆豆腐”ってあるけど同じもん?」

と訊くと・・・

「あ、同じメニューです!」

と言われたから・・・

「正宗麻婆豆腐」を注文!

「小鍋」みたいに鍋の下を炙ってる“スタイル”で持ってきはったでぇ!

P1210550.jpg

見た目はそないに辛い感じに見えへんなぁ。

食べたら、「花椒」=ホワジャオ(中国山椒)はわりときいてるけど・・・
そないに痺れるほどやないし…
唐辛子はどっちか言うたらそこそこや!
オレは、これを“本場の四川料理”と呼ぶにはかなり抵抗あるなぁ・・・。

ちゅうコトで、ラー油の中の唐辛子をさらって投入!

P1210552.jpg

「おっ、かなり刺激的な辛さになったヮ♪」

いつの間にか辛さに強くなったオレであった。(爆)

で、仕上げは「炒飯」
なんや竹筒に入ったんがあったからそれにした!
「竹海・竹筒炒飯」

昔、中国で竹筒に入れて蒸し焼きにして、
ピラフみたいにして作った「炒飯」
どっかで食うたような記憶があったさかいに・・・

そんなんを期待しててんけど・・・
期待は見事に外れて…
器が只の竹筒の切ったヤツに入れてるだけやった…。(汗)

P1210554.jpg

「目玉焼き」ががっつり載ってる「ナシゴレン」風の「炒飯」

“ふわパラ”が理想的なんやけど
“ふわ柔っ”ちゅう感じでちょっと弱い。

P1210555.jpg

でも、味はえぇでぇ!(笑)

ちゅうコトで大満足!

なんか中国のどっかの町の中国料理店へ来たみたい
ちょっと嬉しかったヮ!

また、違うメニューを試してみたいと思う店やね!

●『竹海』(ズーハイ)
 兵庫県神戸市中央区加納町3-10-3
 078-252-2286
 11:30~14:00
 18:00~24:00
 水休



関連ランキング:中華料理 | 三ノ宮駅(JR)三宮駅(神戸新交通)三宮駅(神戸市営)


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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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