現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎の浪花男 長崎へ行く!裏道に旨い鮨屋あり!! 『鮨幸三』

『やっぱ、寿司は、リーズナブルで旨い店がえぇヮ♪』

繁華街でもちょっと裏道へ行ったら静かな細い通りがあるやん。
そんなトコでひっそりとやってる鮨屋が、オレは好きや!

なんか、パッと目にはちょっと入りにくいような門構え
入ったら、「なーんや!要らん心配して損したわぁ~!!」
ちゅうような店な。

長崎市内の繁華街にもそんな鮨屋が存在するねん!

『鮨幸三』(すしこうぞう)

地元では、人気の鮨屋。(らしい)
常連客の多い店で、予約必須らしいけど・・・
「店始まると同時(18:00)やったら大丈夫やろー!?」
突撃的な飛び込み!

店内は、長いカウンター席で座れるんは10名ほど。
ちょい薄嫌くて、落ち着いた感じ。
運がえぇんか、一番奥の席が空いてたから
そこに座らせてもーてん。

「大将、大阪から、旨いもん食いに来ましてん!
 長崎のえぇモン食わしたって下さい!!」


デッカイ声でそー宣言したんが良かったんか・・・

『じゃ、旨いもん“お造り”でいっときますか~♪』
笑顔で受け入れてくれたんが嬉しかった!

P1210142.jpg

「今日は、この良か“鯖”が、脂のって旨かとですね~♪」

P1210143.jpg

この「鯖」えぇ感じで脂のってごっつい旨いわぁ~!

「ヒラメ」は、「ウニ」と「芽ネギ」が載ってて
一緒に巻いて食べるねん!


オレ、「ウニ」が苦手・・・。
それは、“ミョウバン”漬けの「ウニ」のコトやねんけど・・・
(大衆寿司屋の「ウニ」は、ほとんどが明礬漬け済み状態・・・。)
ここのんは、そのまんまの「海水ウニ」やから
甘いし、えぇ磯の香りが!
このコラボは実にえぇ感じですヮ!

「ヒラス」(ヒラマサ)は、コリコリと硬い位のえぇ食感!
めっさ旨っつ!!

「ボタン海老」もプリプリでめっさ甘い

「マグロ」は、長崎では、そんなにたいしたモノはない
「漬け」にしてあったけどこれもそー言うわりにはなかなか!

長崎では、「鯨」はわりと今でも身近なモノ
鮨屋での「さえずり」は一つの“売り”になってる!

ちゅう冷静に語ってる場合やないでぇ、この「さえずり」

「なんじゃ?こら!?」

旨さや!!!

オレは、お造りにはポン酒(地酒)が呑みたい方やから…
「なんか、こっち(長崎)の地酒下さい!」
って、頼んだら…

『やっぱ、酒は北の方のには適わないので、
そっちの方のにしてます!』

P1210144.jpg

で、次の“オススメ”を!
ちゅうたら・・・
「穴子の白焼き」を出してくれはったヮ♪

P1210145.jpg

これが、表面カリッパリッと焼かれてて・・・
中はふわとろっ!!

これで、また酒が進みますわぁ~!(笑)

「ほな、(寿司)握って下さ~い!
色々と食べたいから“シャリ細”で。

握り始めると大将めっちゃテンポ早いねん!
ま、この頃には、カウンター席は満席になってきたんもあるからやろな。

「ガリ」の横に「おしぼり」が置いてあるから・・・
寿司は手で食うスタイル!?

P1210149.jpg

「ヒラス」
やっぱ、天然物はちゃうなぁ~

P1210147.jpg

「和牛」
口ん中で、脂がとろけて消えた…。(旨)

P1210148.jpg

「ヒラメ&芽ネギ」
今度は「ウニ無し」や。(笑)

「イカ」
塩&柚子風味がえぇね~!

P1210150.jpg

「秋刀魚の炙り」
ごっつ“脂”乗ってるから
よーさんの山葵が全然きかん~!
でも、ウマーッ!!

P1210151.jpg

ここから、さらにペースアップ!(汗)
そして「大将、さらに“シャリ細”で!!」(滝汗)

「いくら」「うに」
「いくら」は、普通に旨い!「うに」は絶品!!

P1210152-001.jpg

ついには「芽ネギ」だけ。(爆)
「白菜巻き」

P1210153.jpg

このシンプルな「白菜巻き」がここの“隠れ名物”らしい!?
マヨネーズ入りのシャリに細かく刻んだ白菜のお漬物(酸味が?)が混ぜてある感じ!?
それをさらにそれを外側を白菜で巻いてある。
ちゅう〆の一品!

でも、オレはまだ食いたいから・・・
「大将、もうちょっと握ってもらえます!?」
追加依頼!

「〆鯖&ヒラス腹」

もう、この“アンコールは流石”としか言えへん・・・。

P1210154.jpg

トリは、やはり「さえずりの炙り」

これは、絶品!
「長崎」しか食われへん逸品や!!

P1210155.jpg

※早よ~食いたい為に焦って撮って手ブレ…。(涙)

“オオトリ”を務めるんは・・・
これもめっさ旨かった「穴子の白焼き」

P1210156.jpg

甘ダレがまた旨いねん!

ちゅうコトで、長崎のえぇもんを
安うで、食わしてもーて大感謝ですヮ!


それもあるけど、やっぱ
大事なんは、人柄やな~!

大将、ごっつえぇ感じや!!

長崎に来たら、また旨いもん食わしてや!

●『鮨幸三』
 長崎県長崎市銅座町12-2
 095-820-7757
 18:00~24:00頃(シャリ切れ次第閉店)
 日・祝休



関連ランキング:寿司 | 観光通駅思案橋駅西浜町駅


スポンサーサイト

テーマ : 日本料理・寿し・割烹料理
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。