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炎の浪花男 “奇跡の日”を映像で見る!『Led Zeppelin / Celebration Day』

『奇跡なんか?輝跡なんやろか?伝説のバンドの再結成LIVE!?』

何回もこの話して悪いねんけど・・・
オレの音楽人生を激変させたんは「VAN HALEN」(ヴァン・ヘイレン)

せやけど、オレの中で「VH」は
“my favourite”(マイ・フェイバリット)=一番好きな(最高の)バンド 
であって、“LEGEND”(レジェンド)=“伝説”のバンド
やないねん!

オレの中の“伝説”のバンドは、
LED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)や!


そのバンドが“奇跡の復活”を遂げた!

2007年12月にロンドンの「O2アリーナ」で行った
“再結成ライヴ”が映画化されてん♪


その名も『Celebration Day』
【邦題:祭典の日(奇跡のライヴ)】


14095.jpg

なんちゅうてもこのLIVE
世界一、席(チケット)が取りにくいコンサートとして
ギネスに認定されるほど、
当時はごっつい話題やってん。

で、そのプレミア試写会が10月17日(水)~全世界同時上映

パッケージ商品(DVD・CD)の発売は、
海外では11月19日、日本で11月21日

ちゅうコトで、なんばのTOHOシネマズで観てきましたがな!

19:20~の一回だけの上映!

さすが年齢層高いなぁ~!?(汗)
どう見てもオレより(歳が)上の人ばっかなぁ。

席に着いたら、めっちゃ期待で、胸が高まってきてんけど…
メンバーはかなり高齢やから・・・
ちゃんと(演奏)出来るんか?それが不安や・・・。

001ZEPP.jpg

『祭典の日(奇跡のライヴ)』

1.グッド・タイムズ・バッド・タイムズ (Good Times Bad Times)
2.ランブル・オン(Ramble On)
3.ブラック・ドッグ (Black Dog)
4.死にかけて (In My Time Of Dying)
5.フォー・ユア・ライフ (For Your Life)
6.トランプルド・アンダー・フット (Trampled Under Foot )
7.俺の罪 (Nobody's Fault But Mine)
8.ノー・クォーター (No Quarter)
9.貴方を愛しつづけて (Since I've Been Loving You)
10.幻惑されて (Dazed And Confused)
11.天国への階段 (Stairway To Heaven)
12.永遠の詩(The Song Remains The Same)
13.ミスティ・マウンテン・ホップ (Misty Mountain Hop)
14.カシミール (Kashmir)
15.胸いっぱいの愛を (Whole Lotta Love)
16.ロックン・ロール (Rock And Roll)

やっぱ、オレが憧れてた昔の頃のカッコ良さもうあらへんけど…
せやけど、さすが!ちゅうのんはあるなぁ~!

ジミーペイジ(G)は、さらにギターちゃんと弾かれへんよーになってるねんけど・・・
そんでも何か不思議に納得させるもんがある!!

ロバート・プラント(Vo)もやっぱ気合入ったら、高音域まだ出るんや~!
でも、だいぶ歳とってしんどそーやなぁ・・・。(汗)

今のプラントは、見た目は渋いけど、
オレの大好きなヴォーカリストの一人として見たら
残念ながら「もう、えぇわぁ・・・。」って感じやヮ。

それから考えると…
ミックジャガー、デビッドカバーデル、スティーブン・タイラー
今でも年齢感じさせんから、ホンマに“化け物”(怪物)や!

プラントも“化け物”でい続けて欲しかったなぁ。

ジョー・ポール・ジョーンズ(B)は、
相変わらず堅実なえぇリズムやし、キーボードが最高!
ホンマ、縁の下で支えてるちゅうんのんが好感持てるヮ!

親父(ボンゾー)の代わり(代役)は、
もちろん息子ジェイソン・ボーナム(Ds)!

そら、親父を超えるコトは、絶対にあらへんけど…
その存在に少しでも近づこー
一生懸命に叩いてた姿は、ごっつカッコ良かったヮ!

名曲のオンパレードで、もの凄いえぇセットリスト(曲順)組んでくれたにも関わらず・・・
時間が長く感じたし、感動がなかったのは残念やったヮ。

やっぱ、こんな凄いミュージシャンにも“旬”ってあるんやなぁ・・・。(汗)

そんなん考えると同じ80年代にLIVEやって、
久々に今回“復活”した「VH」も同じよーなシチュエーションやから
ちょい不安になるけど…

たぶん、大丈夫!!

VHの“何度目かの旬”はまだ終わってへんから。(笑)

「Celebration Day、DVD・TRAILER Japan」



「Black Dog」




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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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