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炎の浪花男 帰ってきたシンガポール料理専門店 『梁亜楼(リャンアロウ)』

『あの“シンガポール料理専門店”が帰ってきた!』

美味ぁて、その分野でピカ一の専門店やったら
その店は、どんどんと進化して行くでぇ!

その“えぇ例”が、この「シンガポール料理店」や。

『宏亜楼』(こうあろう)

初めは、〇|〇|(マルイ)の裏路地
二階だけにテーブル数席がある小ちゃい店
OPENしはってん。

前にも言うたけど「シンガポール料理」なんかは
そないによーさん色々な料理がある訳やない。

ま、“名物”言うたら「海南チキンライス(鶏飯)」だけ。(笑)

その「ハイナムチーファン」が異常に美味いっ!!(驚)

http://d.hatena.ne.jp/naniwaotoko/20080522

それが、口コミであれよあれよとその噂が広がって…
数ヶ月先には、予約が取られへん店になって…
で、ついには、隣のビルの大きな店舗に移転!

その名前は、大阪だけやのーて全国に知れ渡ってな、
県外からもわざわざ食いに来るよーになってん。


そら、ホンマに美味いから、そらそーなるわな。

http://d.hatena.ne.jp/naniwaotoko/20080702

で、こないだ久々に行ってみたら・・・
なんと閉店…。(愕然)


あそこが人が来ぇーへんから、潰れたンとか絶対にありえーへん!!

なんかそんなんとちゃう特別な事情で、
止めなアカン事になったんやろ
な。

と思ってたら…
どこからともなく“復活”の噂が耳に飛び込んで来てん!(朗報)

今度はタカシマヤの東隣の路地裏でやり始めてんて。
(道具屋筋の西側)
二階の入口の前には「マーライオン」が居るからすぐ判るヮ!?

いや、よー見んと(入口)判らんかも?

P1200794.jpg

「シンガポール」の有名なシンボルちゅうたら
間違いのー「マーライオン」や!
ところが、写真で見るイメージと
実際に行って見るんとかなりギャップがあんねん!


「小っちゃ~!?」

そう、写真で見たら、デッカく見えるねんけど
行ってみたら・・・
それほどでもあらへん・・・。(汗)

「8m」って、
ちゅーと半端な大きさやねんなぁ・・・。(笑)

その悪い噂が流れて、シンガポールの観光客が減ったから
政府はその威信を回復せんなアカンから・・・

37mもある「マーライオン・タワー」
セントーサ島に作ったとか。(笑)

ま、そんな「シンガポール」の小ネタ話はえーとして…

新しく生まれ変わった『宏亜楼』は、名前も一新して…

『梁亜楼』(リャンアロウ)

なんか微妙に前と同じような…。(汗)

“名物”の「海南鶏飯」は、
次のランチに来た時に食うから・・・
今回は、ちょっと置いといて・…

P1200798.jpg

まずは、“ぷはぁ~!”

P1200795.jpg

「前菜盛り」にしとこ!

P1200797.jpg

「皮付き豚肉のショーヨ、ハニーチャーシュー、一品」@2500

これは、どー考えても一人で食う量をちゃうな・・・。(汗)

P1200800.jpg

この「皮付き豚肉のショーヨ」“めっさぁ美味い”ねん!

P1200802.jpg

皮はカリカリにしてて、身はジュシー!
このアテは最高や!

そら、やっぱシンガポール料理には
シンガポール・ビール
でないと・・・
「タイガービール」

P1200807.jpg

「ハニーチャーシュー」も美味いでぇ~!

P1200801.jpg

この甘辛いタレちゅうか味がえぇアテになりよんねん!
これも端っこの味の濃いトコが好きや!

で、一品は中華でよー出て来る「ザーサイ」やね。

P1200803.jpg

これ、塩漬けしてるから、元はごっつい塩辛いねんけど
えぇ感じで塩抜けて食べやすなってんねんヮ。

野菜のんも欲しいから「カンコン・プラチャン」も。
「空芯菜の炒め物」やね。

P1200808.jpg

海老スパイス味が、昔より濃厚になっててえー感じやったヮ。
にんにく味も利いててえーわぁ。

んで、「揚げ春巻き」な。
揚げて、カリカリになった外側の食感がえーねん!

P1200804.jpg

お皿に飾ってあるは・・・
シンガポールの国花「蘭」
これは“デンファレ”ちゅうのんであっちでよー見る蘭や!

P1200805.jpg
 
「シンガポール」の有名なカクテルちゅうのんは
「シンガポールスリング」


P1200796.jpg

あの「ラッフルズホテル」の“そのまんまのレシピ”らしいヮ。

一般的なレシピ(「ラッフルズ・ホテル」で最初に作られたオリジナルに近いもん)
 ドライジン 45 ml
 チェリー・ブランデー 15 ml
 レモン・ジュース 20 ml
 砂糖 1 tsp
 ソーダ水

なんやけど・・・
今の「ラッフルズ・ホテル」でのレシピは
時代共に変更されてこんなんになってんねんて。


今のレシピ
 ドライ・ジン(ビーフィーターのもの) 30 ml
 チェリー・ブランデー(チェリー・ヒーリング) 15 ml
 パイナップルジュース 120 ml
 ライムジュース 15 ml
 コアントロー(ホワイト・キュラソー) 7.5 ml
 ベネディクティン 7.5 ml
 グレナデン・シロップ 10 ml
 アンゴスチュラ・ビターズ 1 Dash

うーん、向こうで飲んでから長いコト時間が経ちすぎて・・・
どんな味か忘れてもーたがな(汗) 

 
ちゅうコトで、今回は一人やし、
えー腹具やし、えぇ酔っ払い具合やし、
これぐらいにしとこか…。

●『梁亜楼』(リャンアロウ)
 大阪市中央区難波千日前13-6 大一ビル 2F
 06-6631-7979
 11:00~15:00(LO.14:30)
 17:00~23:30(LO.22:30)
 月休



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大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

『食べログ』2012年・大阪・カレー(その他)“第1位”に返り咲いたお店です!

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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