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炎の浪花男 シンガポール料理とちゅうたら“海南鶏飯” 『堀内チキンライス』

『シンガポール料理ちゅうたら、やっぱ“海南鶏飯”(ハイナンチーファン)』

ちゅうのんは有名なんやけど・・・

ま、簡単に言うてもーたら
そないにシンガポール料理ちゅうのんは
そないに代表的な料理になるよーなモンがあらへん

ちゅうこっちゃ!(笑)

ま、それはえーとして・・・
「海南鶏飯」は、どんなもんかちゅうと・・・

「茹で鶏」「その茹で汁(鶏出汁)で炊いた白米(ジャスミンライス)」を皿に一緒に盛り付けたぁーる料理で、
シンガポール、マレーシア・タイなどの東南アジア周辺地域では、
めっちゃポピュラーな料理やねん。

日本やったら「ハイナンチキンライス」ちゅう呼び方すんねんけど・・・
日本の「チキンライス」(鶏肉入りにケチャップライスの焼き飯)と
ごっちゃにされるから、かえってややこしい・・・。(汗)


その料理を屋号(店の名前)にしてるぐらいから
そら、「海南鶏飯」がメインちゅうのんは一目で分かる!

『堀内チキンライス』
略して“ホリチキ”

20120808 053

で、アジア系料理居酒屋かと思ったら…
なんでか沖縄の料理やドリンク(泡盛)もある。

ま、そー言うたら「日本」も“アジア”やねんけ・・・
日本料理がアジア料理やちゅうてもピンとこーへん。
確かにアジア料理に属してもえぇんは
唯一、沖縄料理だけなんかも知れん。


20120808 054

この「蒸し鶏」は、タイでは「カオマンガイ」として広く知られてるねん。

タイで使われてる鶏肉はタイの旧国名「シャム」に由来する“軍鶏”(シャモ)やし、
米も「タイ米」(ジャスミン米)やから、元々は“タイ料理”やってんけどな。

この店では、同じモノ
「海南鶏飯」(シンガポール)、「カオマンガイ」(タイ)、「コムガー」(ベトナム)
三種類の料理(タレの違い)として売られてる。

席に着いたら、お決まりの“ぷはぁ~!”
久しぶりに「レーベンブロイ」(生)飲んだわぁ~!
せやけど、なんでドイツのビールやねん!?(笑)
頼むから「タイガー」か「オリオン」の生を置いてくれー!
※「タイガー」は缶であるし、オリオンも小瓶は置いてある。

20120808 055

ま、あっさり目のビールやから
アジア料理にも合うねんけどな。

ここのメニューの解説はすべて漫画やねん!
「この料理どないやって食うねん!?」
と思たら漫画を読んだら一目瞭然や!

20120808 056

大阪カレー界は、ミュージシャン(音楽家)出身が異常に多いけど
エスニック料理界と言えど、漫画家出身は珍しいと思うヮ。

ちゅうコトで、まずは「カオカームー」
タイ料理でトロっトロっになるまで煮込んだ豚足スープとごはんのセット

オレは普段あんま「豚足」は食わん・・・。
なんか、あの豚の足まるだしのんがアカンねん。
で、韓国料理(沖縄料理)とかは蒸しが多いやん!?
足の形がそのまんまやし、ツメなんか付いてたらもー絶対にアカン・・・。(汗)

せやけど、こんな風にめっちゃ長い時間炊いてあるのは
形、崩れてるしあんま気にならんと食えるねん!

20120808 057

ちゅうか、ごはんは食わんと
「煮豚(足)」だけを“アテ”にする
んやけどな。(笑)

骨から身だけホロって外れてめっちゃ美味いねん!

で、これで飲んだ後は、いよいよ
「海南鶏飯」や!

20120808 058

ソースは三種類!
「ショウガ」(生姜)、「トウガラシ」(唐辛子)、「ショウユ」(醤油)
やっぱ、唐辛子が刺激的やから、ついついこればっかり!

えー感じやね~!

この鶏出汁で炊いた「ジャスミンライス」にもこのソースをつけて食べるねん!

20120808 059

このめっさ香りのえぇパラパラの長米がまた独特で美味いねん!
これがあるこそ、アジア飯ちゅう感じすんねんなぁ~!

ま、今日は、挨拶代わりやから
軽くこれぐらいにしといて…

次に来る時は、『天使と悪魔』ちゅうバンドに所属してる
ベースの“カッキー”と一緒に来て、
“裏メニュー”でもしてもらおーかなぁ?

http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-642.html

ここの店主と彼は一緒にカンボジアへ
旅をした間柄やから仲良し
やねん。
(カンボジアへは、大阪唯一のカンボジア料理店
『ニャムニャム食堂』の店主“テルミン”が引率

http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-179.html

ま、「カレー」と「マーボー」(麻婆豆腐)は
同じ“飲み物”やから一緒に出してもえーねん!

ちゅうどっかの店も珍しいかも知れんけど…(爆)

「ソーメンチャンプル」(沖縄料理)と
「ホッケンミー」(シンガポール料理)が
一緒に出てくるんもかなり珍しいかもな~!

でも、オレはそー言うん好きやでぇ!(笑)

●『堀内チキンライス』
 大阪府大阪市阿倍野区天王寺町南2-10-1
 06-7492-8265
 12:00~21:30(LO)
 ※~20:00までは店内禁煙・外に灰皿あり
 火休



関連ランキング:東南アジア料理 | 河堀口駅寺田町駅美章園駅


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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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