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炎の浪花男 新町の焼鳥チェーン店で呑む!『鶏爛漫・西大橋店』

『“白肝の造り”食いたかったから入ってんけど・・・』(汗)

基本、チェーン店はあんま行かん・・・。
店の方針がいくら良かっても
バイトしてる人によって店のサービスとか商品の質が
大きく異なるから
や。

ウチの店【ラヴィリンス】がある新町(大阪・四ツ橋)付近は、
カレー激戦区やねんけど・・・
焼鳥屋の激戦区でもあるねん!

よーさん焼鳥屋あるねんけど・・・
「鶏の生もん、食いたいなぁ~」と思ってたトコに
タイムリーにこの看板や!

『復活しました!鶏のお刺身。新鮮なお造りあります。』

201201 163

そら、このタイミングやったら、
そらチェーン店でも入る
やろ!

炭火焼居酒屋『鶏爛漫』西大橋店

201201 162

アサヒスーパードライの生中SALE@270
“ぷはぁ~!”

201201 164

「つきだし」は、「ひじきの炊いたん」
こんな時でしか、「ひじき」食えへんからちょうどえーわぁ。(笑)

201201 165

さ、早速、ここの“名物”「白肝」食ぉかぁ!
「“白肝”ちょーだい!」

ちょっと年配のサービスの係の返答が・・・
『今日は、“生物”は、入ってません・・・。』

えっ、は?

『売り切れました。』
やったら、まだ解るねんけど?
『入ってません・・・。』
って、何やねん!?(怒)

それやったら“看板に偽りあり!”になってまうで!?
そやかて、看板にあるって、
書いてあったから店に入ったのに・・・?(謎)


新年、早々、こんなんで気分悪いメシにしたないから・・・
「生もん」のコトは頭から消して・・・
「焼鳥盛り合わせ」(6本)にしてん。

201201 166

それがまた火入れが弱いんか?
それか焼いてから置いてたんか・・・?
熱々やのーて、生ヌルイ・・・。(汗)

もう、帰ろうか思ってんけど・・・
今年は、もう一我慢!(笑)

これは、「何ちゅう名前のメニュー」かは忘れてんけど・・・
出て来たんは、「山芋の磯辺焼き」で、
メニュー名とかけ離れてたからビックリしたヮ。(驚)

201201 167

ま、これはイメージとはちゃうかったけど
旨かったからえーわぁ!
ネーミングは大事やね!

「鶏皮揚げ」
オレ、皮揚げたん好きやねん!

201201 168

うん、これはパリパリで旨い♪

初めは「鳥唐(揚げ)」頼もうと思ってんけど・・・
「チキン南蛮」にしてん!

今やどこでもあるけど、元は宮崎県延岡市を発祥の郷土料理や!
揚げた鶏肉を南蛮酢(南蛮漬け)とタルタルソースで味付けした料理やねん。

なんちゅうてもオレの好みは「タルタル(ソース)」
こんだけ大量についてたら嬉しなるヮ♪

201201 169

はい、これでだいぶ機嫌が良ぉなったヮ!

途中で帰れへんかった理由は他にもあるねん。
最初に「鶏釜めし」を頼んでもーたからや。(汗)
「釜めし」は、出来るまでに時間かかるから、
早めに頼んどかなアカン
やん。

201201 171

「釜めし」に付いてくる“おまけ”「鶏スープ」
呑んでちょっと嫌な予感が・・・

201201 172

この「鶏スープ」、コクがのーて薄い・・・。(汗)
焼鳥屋の鶏スープは、もっと濃厚でないとアカンヮ。

うーん、こんな時のオレの勘はよー当たるねん!

「釜めし」も薄味・・・。
オレの好きな“おこげ”も出来てへん・・・。

201201 175

「香の物」で食うててんけど・・・

201201 173

最後は、非常手段!

「鶏スープ」をぶっかけて
「鶏出汁茶漬け」に!

201201 176

うん、“薄味”の「スープ」に“薄味”の「釜めし」を足した
ちょうどえぇ塩梅「ダシ茶漬け」になったヮ♪

「瓢箪から駒」とはこのコトなんやろか?

●本格炭火焼き居酒屋『鶏爛漫』(とりらんまん) 西大橋店
 大阪市西区新町1-28-8
 06-6110-2250
 18:00~04:00
 不定休



関連ランキング:焼き鳥 | 西大橋駅四ツ橋駅心斎橋駅



大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・欧風カレー“第1位”のお店です!

http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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ラヴィリンスの夜

ラヴィリンスの夜(の料理)

マスターのスパイスの効いた料理。
奥様の繊細で.心のこもった.もてなし。

その事が
ラヴィリンスの夜を優しく、そしてしやわせな、
時間と空間に演出してくれる。

ラヴィリンスの夜は大切な人笑顔を
引き出してくれる。

ラヴィリンスの夜の料理にはすごい
魅力があると感じました。

ありがとうございました。

2011.12.21 ラヴィリンスの夜を
体験させてもらつたもの より

ps<
食べろぐにも書き込みしました。
日にちを間違えていました。12月21日の夜です。すいません。

Re: ラヴィリンスの夜

> ラヴィリンスの夜(の料理)
>
> マスターのスパイスの効いた料理。
> 奥様の繊細で.心のこもった.もてなし。
>
> その事が
> ラヴィリンスの夜を優しく、そしてしやわせな、
> 時間と空間に演出してくれる。
>
> ラヴィリンスの夜は大切な人笑顔を
> 引き出してくれる。
>
> ラヴィリンスの夜の料理にはすごい
> 魅力があると感じました。
>
> ありがとうございました。
>
> 2011.12.21 ラヴィリンスの夜を
> 体験させてもらつたもの より
>
> ps<
> 食べろぐにも書き込みしました。
> 日にちを間違えていました。12月21日の夜です。すいません。

⇒こんにちは、ぽっぱいさん。
 先日は、ご来店どうもありがとうございました。
 こんなにも褒めてもーてめっちゃ嬉しいです♪
 まだ、まだ至らない点も多いのですが、
 今なりの“一生懸命”さではやってるつもりです。
 これからもさらに精進致しますので、
 どうぞ応援してやって下さいませ。
 また、夜のご予約を心からお待ちしております。

PS.「食べログ」への書き込みもありがとうございます。
   

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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