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炎の浪花男 奈良・学園前の隠れ家蕎麦屋へ!『鴟尾』(しび)

『うん、ここの十割蕎麦はイケる!』

蕎麦好きの炎の浪花男でおます。(笑)
旨い蕎麦があると聞けば
豊中やっても、奈良やっても何処でも行きますねん。

あんま、有名なトコは、二の次やヮ。

まだ、誰にも知られてへんような“隠れ家的な蕎麦屋”“好き”やから
そんな気になる店があるちゅうて聞いたら行きますねん。

また、また、えぇ情報を小耳にしたんで
そら、自分の目で確かめてみんとな。

ちゅうコトで、近鉄難波駅から奈良線
学園前(最寄駅:富雄)まで行ってきましたヮ。

夜は、夕方、五時からの営業です。

で、駅からは近いねんけど・・・
これは、隠れ家的やのーて・・・
ホンマに隠れ家やがな・・・。(汗)

2011.05 293

完全に普通の民家やん!
確かに、蕎麦屋は、こんな自分の家を改築して
店にしてはるトコ、よーある
な。

本格手打ち蕎麦・十割蕎麦
そば処『鴟尾』(しび)

2011.05 294

『鴟尾』ちゅうのんは、
瓦葺屋根の大棟の両端につけられる飾りのコト。
沓(くつ)に似ていることから「沓形」(くつがた)とも呼ばれるねんて。
しゃーけど、なんで、こんな名前(屋号)にしはったんやろ?

ま、それはえーとして・・・
庭のあるお屋敷に入っていくねん!

2011.05 297

「ごめんくさ~い!
・・・
また、またくさ~い!!」

これは、往年の吉本新喜劇のチャーリー浜のギャグ…

じゃ、あ~りませんか。」(笑)

いや、こうやないなぁ・・・

「ごめん下さい!どなたですか?
炎の浪花男が十割蕎麦を食べに来ました!
お入りください・・・ありがとう!!」


いや、いやこれもちゃうなぁ~!?
って、それも、桑原和夫やし。

2011.05 296

そんなコトとしてても「玄関」は開かへんで、
そっちはお家やからな。
右側がお店の入口やねん!

2011.05 298

靴脱いでから店に上がってや!
これは、リビング改造したにしては
えらい広いなぁ~!

2011.05 299

「さ、何、食ぉかな?」

2011.05 300

でも、その前にやっぱ“ぷはぁ~っ!”(笑)

2011.05 302

呑んだら、やっぱ「肴」が欲しなるなぁ。

あ、なんか黒板に書いてあるヮ。

「本日のきまぐれ酒肴盛り」@450
・鶏のゆうあん焼き(ロールチキン)
・にんじんのゴマ和え
・だし巻玉子
・じゃこおろし
・温奴

なんか、盛りだくさんそーやな。
安いし、これは、頼んどかなアカンやろ!

2011.05 311

こら、えー感じのんが来たがな。
「前菜盛り」ちゅう感じでちょこっとづつ色々なんが
盛ってあるんがえーわぁ♪


うーん、これには、やっぱ
「そば前」(ポン酒)やろ!

2011.05 301

お、三種選べる「きき酒セット」(60ml×3@450)あるやん!

オレが選んだんは・・・
1.「水神」(岩手県・純米大辛口)2.「梅の宿」(奈良県・特別純米酒)
3.「黒龍」いっちょらい(福井県・純米酒)

最近、どこへ行っても「黒龍」呑んでるなぁ~!(笑)

2011.05 306

「温奴」
「湯豆腐」はよーあるけど・・・
「温奴」は珍しいなぁ・・・。

2011.05 308

「温奴」で、食べさせるほどの
こだわりの「豆腐」やないな~!
「冷奴」は、もう時期的に寒いから
「温奴」にしたんや的な一品。

「だし巻き玉子」も
「玉子」に“こだわり”が見える訳でもないなぁ・・・。(汗)
「だし」がじゅわーと染み出るんでも無し・・・
「玉子焼き」みたいになってるで。

蕎麦屋の肴で、「だし巻き」は、
中心
ちゅうても言うてもえぇ、“重要アイテム”やで。

2011.05 315

他の肴もそーや。
どっちか言うたら、“普通の家庭料理”みたいな感じやな。

唯一、「じゃこおろし」は、「辛味大根」を使こてはったんか、
“蕎麦屋らしい”一品に仕上がってたヮ。

「前菜盛り」は、安うて、色々食えるちゅうのは
ありがたい
ねんけど・・・
蕎麦屋の肴は、やっぱ“こだわり”を見してくれんとね。

ま、“そば前”は、「きき酒セット」は@480で、
自分の好きそーなヤツ、三種呑めだら少量でも十分やし、
「本日のきまぐれ酒肴セット」@450で、
こんな色々とつまめるちゅうのんは、
コストパフォーマンスはごっつえぇと思う。

さ、そしたら「十割そば」いっとこか。
お、今だけ「大盛り」“無料”やねんて。
そら、「十割そば」よーさん食えたらめっちゃ嬉しいなぁ♪

2011.05 316

色は、白っぽっい
ちょい気持ち緑がかってる気もすんなぁ。

北海道産の蕎麦粉を使ってるみたいやわ。
“新そば”のわりには、香りは低い。
ま、今年はどこで食うてもそやな。
異常気象で、蕎麦の出来があんまよーないねんろな。

まずは、そのまま食うてみる。
十割はえー感じやん♪

2011.05 317

そして塩だけで食う!
これは、えぇアテになる「十割そば」や!

2011.05 320

「ワサビ」だけつけて食うのんもえーわぁ。

2011.05 309

「つけダシ」も“関西風”に甘めで、
どぶ漬け出来るんがえーわぁ。

2011.05 321

旨いっ!!

コシといい、この細さといい
けっこうオレの好みかも。


で、これに機嫌を良くして、
調子に乗って「二八そば」も頼んでん。
それも、また「大盛り無料」やからって、“大盛り”でな。(笑)

「田舎そば」
“野趣あふれる黒味の強いお蕎麦”
ちゅうて書いたぁ~る。

出てきたんは、さっきとは“好対照”な真っ黒な蕎麦

2011.05 324

さっそく食うてみたら・・・
確かに「田舎そば」らしいワイルドさや。
さっきの「十割」が、かなり上品やったから
こんどのんは、ちょっとしんどいわ。

お昼にこれだけ食うてみたいなぁ。

食う順番、間違えたなぁ・・・。
こっちを先に食わんとアカンかったなぁ・・・。(汗)

2011.05 325

これは、これで旨いねん!
けど、「十割」の後はしんどい。

さ、蕎麦屋での最後の楽しみは・・・
「つけ出汁のそば湯割り」や!

ここの「そば湯」は、蕎麦粉を後で足してへん
ノーマルタイプ!


2011.05 322

で、「そばの実」を足すちゅう珍しいアプローチ!

2011.05 323

うん、旨かったわぁ~!

わざわざ、食いに来た甲斐はあったな。
「十割」良かったヮ♪

あとは、酒の肴やね。

オレ的には、肴は、もっと値段が高なってもえーから
素材や製法にこだわってやって欲しい
わ。

まだ、出来たての店やし、今後の進化が楽しみや!

店は、“一般民家”やさかいに
大屋根にでっかい「鴟尾」</strong>つけて
看板代わりにライトアップして目印にしてな~!(笑)

奈良やから、「八咫烏」(やたがらす)のデザインがえーかも。

●そば処 鴟尾
 奈良市富雄北2-4-30
 0742-46-9384
 11:00~14:30(LO.14:00)
 17:00~22:30(LO.21:30)
 第2・第3火曜日は14:30まで営業(夜の部はなし)
 水休

 


関連ランキング:そば(蕎麦) | 富雄駅



※「十割蕎麦」単体での評価やともっと高い! ★★★★

大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
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テーマ : 蕎麦
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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