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炎の浪花男 大阪フレンチで最強のCPランチを食す♪ 『ダン ル シエル』 (DANS LE CIEL)

『これで@850とは、CP高すぎて驚きのランチや!』

“フレンチ”が嫌いな訳やないねん!
昔の癖で、なんか“高級”(高い)とか
“敷居が高い”(マナーとか)
て、思い込んでるねんろな。

せやかて、ランチに@2000以上とか
なかなか出しにくいでぇ~、この不景気な時に。

せやけど、全部が全部、そんな店やないねん!
中にはビックリするようなCP(コストパフォーマンス)高い
フレンチのランチが存在する
ねん!

そんな店あるって聞ぃたら、
やっぱ、どんなんなんか?食うてみんとな。

場所は、京橋のハズレにあんねん!
土佐堀通りに面してる小ちゃい店。

2011.05 602

『ダン ル シエル』 (DANS LE CIEL)

「dans le ciel」は、仏語で「天国に」とか「空に」ちゅう意味や。

2011.05 604

シックな外観に金色に輝く小ちゃい店看板!
オシャレやなぁ~!

14:00(ランチ終了時間)ギリギリに入ってんけど
さすが、人気店、まだ二組食べてはったヮ。

ほなら、“噂”の「ランチ」を戴くとしょーかいな。
今日のメインは「魚」と「豚」

2011.05 609

それにしても、フレンチで@850とは・・・
ありえーへん・・・。(驚)

店内は、白でシンプルな感じ。
狭い店やねんけど、テーブルに着いたら
居心地は悪ないヮ。

2011.05 606

シェフが、一人で切り盛りしてはる様や。
まず、「水」を出してくれはったヮ。

2011.05 605

ランチは、メインが二種あんねんけど・・・
「魚」と「肉」やったら、そら「肉」やろ!
ま、「肉」ちゅうても「豚肉」やねんけど・・・
ここの「豚肉」は、“茶美豚”(チャーミートン)ちゅう
“ブランド豚”使こてるから楽しみや~♪

まずは、「スープ」が出てきたヮ。
「カボチャのポタージュ」

2011.05 607

このフワフワの泡の演出がオシャレやね~!
「カボチャにミルクの泡」って、いかにも女史が喜びそうやヮ。

今は「カボチャ」めちゃ“旬”やのに、
思ったほど濃厚な甘さは感じへんかったなぁ~!
せやけど、上品な味に仕上がってましたヮ。

で、「パン」と「ごはん」が選べるねんけど・・・
やっぱ“フレンチ”やし、「パン」やろな。

切って、温めた「パン」もごっつ旨い「パン」やったヮ。

2011.05 608

さ、メインが来たでぇ~!
この「茶美豚の肩ロース肉のソテー」は、
ここの定番ちゅうか、人気の一品や!

2011.05 610

えー感じのボリュームや!
ごっつえぇ感じで焼けとんな~!
色見てたら判るけど、焼き加減が絶妙やヮ!

2011.05 611

ダイナミックに厚く切ってはるから
この「茶美豚」の良さがダイレクトに伝わるなぁ~!

しゃーけど、ちょっと残念やったんは・・・
たまたまこの部位のこの部分がアカンかったんやろーけど・・・
肉が思ったより硬かったなぁ・・・。

外がカリッで、中はジューシーっ
焼き加減は完璧やのに・・・。

それに、ここの「キャロキュティエール」ソース
オレには、も一つやったヮ。

この「豚肉のキャロキュティエール風」ちゅうのは
フレンチでは定番料理や。

「シャルキュティエール風」ちゅうのんは
カッコえぇように聞こえるねんけど・・・
仏語で豚肉屋風ちゅう意味で、
ソースに白ワイン、玉ねぎ、ピクルス、マスタードが入ってんのが特徴や!
19世紀末ごろに生まれた料理やねん。

豚肉の下に敷きつけられてるシルクのようなジャガイモ(ポテトピューレ)
この料理には必須!

めっさ旨いねんけど・・・
なんか、消化不良な感じや!(汗)

焼き加減が完璧やったら・・・
「魚」イケるんちゃうん?

と思って、もう一つのメインも頼んだがな。
せっかく来たのにこれやったら帰られへんがな。(笑)

「淡路産チヌのポアレ」
チヌは「クロダイ」のコトな。
淡路産やったら期待出来るヮ♪

2011.05 612

これまた、ポアレの火加減は完璧!
外の皮目がカリッ、中の身はふわぁと柔らかい!

これは、「さすが!」“淡路島で獲れたチヌ”やヮ。
納得できる素材の旨さ!

2011.05 613

ソースは、トマトソースやねんけど・・・
なんか“あっさり”してて、
オレには、物足りひんヮ。

ま、素材の旨さを引き立たせる為にこないやってんのかも知れんな。

フレンチのトマトソースちゅうより
イタリアンのトマトソースのような軽さやな。

添え付けの「ラタトゥイユ」や「きぬさやのキッシュ」
イタリアン的なアプローチで、オレには?やってんけど・・・

最後はデザートで「ピンクグレープフルーツのシャーベット」
“さっぱり”して美味かったヮ!

2011.05 616

ま、なんちゅうても、
やっぱ、この価格でこんなえーもん食べれるちゅうのんは
ステキ過ぎるわ!

フレンチの価格破壊!
最高のコスパ!!

この点にはホンマに頭下がりますヮ。

●フランス料理『ダン ル シエル』 (DANS LE CIEL)
 大阪市都島区片町1-7-19 都島フレールビル 102
 06-6881-5509
 12:00~14:00(LO) 日祝なし(予約不可)
 18:00~21:30(LO) 予約がベター(前日迄要予約)
 ランチ:日祝休、ディナー:不定休(予約時のみ営業)



関連ランキング:フレンチ | 大阪城北詰駅大阪ビジネスパーク駅天満橋駅



大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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お久しぶりです!
これ、凄いですね!
毎日、チャリンコor車で通ってる場所ですけど、こんな素晴らしいCPのランチ出すお店とは知りませんでした。
これは、行ってみないと!
情報、ありがとうございます。

Re: まいど~さいちゃん♪

> お久しぶりです!
どーも♪

> これ、凄いですね!
うん、すごいCP高い店やヮ!

> 毎日、チャリンコor車で通ってる場所ですけど、こんな素晴らしいCPのランチ出すお店とは知りませんでした。
> これは、行ってみないと!
> 情報、ありがとうございます。

また、行ってみて!
プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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