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炎の浪花男 素晴らしい師父と出会う!『天天』

『天天の“料理の鉄人”は、素晴らしい“師父”やったヮ!』

『料理の鉄人』

もう、今となっては“懐かしい言葉”なんかも知れん。

1993年10月10日~1999年9月24日
フジテレビで放送されてた
料理をテーマにしたバラエティ番組
があってんやん!

「鉄人」と呼ばれるレギュラー料理人
毎週、全国から選抜された“料理の達人”
「挑戦者」として料理対決してたヮ。

もちろん「鉄人」を倒す(負かす)と
“真の料理の達人”
となって、
さらに名声を上げる料理人もたま~に居はった。

ま、この番組の「挑戦者」に指名されただけでも
凄い料理人ちゅうコトは間違いないねんけどな。

ここの店には、テントに

「料理の鉄人に出演した有名料理人の店」

って堂々と書いたぁ~るように、

間違いなく「料理の達人」の一人やねん。

※『料理の鉄人』には(1998年1月30日放送)
神戸南京町長老らの推薦者として、
この店の「唐朝輝」氏が出演しはってんヮ。
「ブラックタイガー(海老)」の食材をテーマ
中華の鉄人・陳健一氏と対戦するが惜敗

広東料理『天天』

2011.05 051

「達人の料理はどんなもんなんか?」
早速、食うてみよか。

まずは、どこであれ“ぷはぁ~!”

2011.05 052

サービスで、ビアのお供「麻辣味のピーナッツ」を出してくれはったヮ。
もち、自家製で、自分トコで麻辣味を付けてるねん!

2011.05 053

「さ、何、食ぉかな~?」

2011.05 055

「定番メニュー」も色々と豊富やねんけど
「本日のオススメ」もあるねん!

2011.05 054

まずは、「香港式前菜の盛り合わせ」@1500
この“香港式”ちゅう言葉に魅かれて頼んでんヮ。

2011.05 057

「香港式チャーシュー」「広東ソーセージ」「ピータン」
「香港式蒸し鶏」「クラゲの冷菜」「鴨の燻製」
六種がてんこ盛りになってんねん。

前菜「香港式」とか「広東風」とかあるけど
一般的なそれとはあんま変わらんかったヮ。(汗)
ま、どれも旨いねんけどな。

「上海蟹ミソの海鮮蒸し」@1500

2011.05 058

「海鮮蒸し」ちゅうても「茶碗蒸し」とはちゃう!
どっちか言うたら、豪華の具(上海蟹ミソ)入りの「ダシ入りふわふわ玉子」や!

そら、上海蟹ちゅうのんはカニミソが旨いねんから
これが、いかに豪華な一品かわざわざ言わんでもえーと思うヮ。

2011.05 059

飛魚子(とびっこ)とか甘えびまで入ってるし。

めっさ旨っつ~!
こら、たまらんヮ。

2011.05 062

お次は「五目野菜と春雨の土鍋煮込み」@1200

2011.05 060

これこそ、一つ間違えたら、
「どこにでもある料理」
になってまうのに
それが“普通”にならへんのは、やっぱ鉄人の技やなぁ~!
やっぱ、スープが旨いからなんか
味のバランスがえぇからなんか判らんけど
旨いし、温まるわ~!

こんな旨いもん食うたら
そら、酒も進むちゅうもんやで~!
「紹興酒」

2011.05 061

「羊肉と野菜炒め」

2011.05 063

これは、羊肉なんやけど、
そないえぇ羊肉を使こてるとは思わへんヮ。
せやけど、やっぱ調理の仕方が上手いんやろな。

そら、素材が全部えぇもんにこしたことはあらへんねんけど・・・
やっぱ「料理」は“まとまり”やな。

この「生・金針菜」ポイントになってるな。
「金針菜」は、ユリ科の植物「ホンカンゾウ」の花の蕾やねん。
カンゾウは「甘草」やのーてぇ、「萱草」な。
日本やったら「わすれな草」ちゅうねん!

「達人」が、オレの隣に来て話し始めた。
『料理の鉄人』に出た時からはかなり歳月を経てるから
もう、かなりのお年になってはる。

せやけど、その雰囲気は
達人に相応しいオーラが出てた
わぁ。

「師父(シーフー)、〆のオススメは何?」
『ローメン!』

「とろみ汁そば?」
『とろみはついてないヨ。』

「え、台湾のはついてるけど?」
『香港のはないヨ。食べてみて!』

と言うコトで素直に「チャーシュ入りローメン」@900

2011.05 064

汁は少な目や。
やっぱ「とろみ」はあらへん。
これは、オレが今まで食べた「ローメン」とは
違うわぁ!


旨いわぁ~!

2011.05 065

『どう?美味しかった?』
「美味しかったです!」
『また、来て下さいね。』

握手した後、表まで見送ってくれはった。

「師父、多謝!」(シーフー、トーチェ)
(尊敬の出来る食の師匠、ありがとうございました。)

やっぱ、料理には人柄が出るねんなぁ~!

●広東料理『天天』
 兵庫県神戸市灘区王子町1-2-15
 078-882-3958
 平日昼 
 11:15~14:30(LO.14:00)
 平日夜 
 17:30~23:00(LO.22:30)
 土日祝昼 
 11:30~15:00(LO.14:30)
 土日祝夜 
 17:00~23:00(LO.22:30)
 日曜のみ(LO.22:00)
 月休 (月祝の場合は火休)



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大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・カレーTOP100“第1位”です!
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マジですか!

天天行ったんですね!

なのに・・・なんで麻婆豆腐と坦々麺を食べてくれなかったんですかぁ~v-12特に麻婆豆腐は他では食べたことない味で美味しいのに~↓

でも、ここは何食べてもハズレがないんですよね♪次行った時は是非!

Re:ごめんなさいm(><)m

> 天天行ったんですね!

⇒はい、行ってきました!

> なのに・・・なんで麻婆豆腐と坦々麺を食べてくれなかったんですかぁ~v-12
特に麻婆豆腐は他では食べたことない味で美味しいのに~↓

⇒あ、せっかくなので変わった料理をと・・・。(汗)

> でも、ここは何食べてもハズレがないんですよね♪次行った時は是非!
⇒また、行きたいと思います。
 次は「麻婆豆腐」と「坦々麺」で。 


プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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