現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎の浪花男 アメリカの産業ロックの権化を観る!『TOTO』 

『産業ロックで何が悪いねん!
そんだけ皆を感動さして、皆に受け入れられてるちゅうこっちゃ!!』


「産業ロック」

ちゅう言葉は・・・

「商業的な成功を目的としたロックを批判する目的で使われている言葉」

で、決して肯定的なもんやない。

せやけど、そんなもんはオレにとっては全く関係あらへん・・・

それどころか“ヒット”を意図して曲を書いて
それが、必ず「ヒット曲」になる
ちゅうコトはめっちゃ凄いコトやねん!


音楽をやってる人間は、
出来るだけ多くの人に聞いてもーて
よーさんの感動を与えたい
と思てるねん。
せやけど、その思いが皆に伝わるのは一部の人だけや。

オレにとっては、「産業ロック」をやってるバンドちゅうのんは、
ヒット曲の多いえぇバンドや!

ジャーニー、フォリナー、スティクス、REOスピードワゴン、カンサス、ボストン

どのバンドも好きや!
特にこの中でもハードロック寄り
ジャーニー、フォリナー、TOTO は今でもよー聴くねん!

その『TOTO』が、久々に日本にやってきてん。

その目的は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患った
マイク・ポーカロ(B)を救済の為の復活限定ツアー!

2010年7月にヨーロッパ各地で。
で、2011年には日本でも。

何が嬉しいって・・・
まず、「TOTO」は、2008年7月23日に正式に解散してるから
「もう、二度と見られへん」と思ってたのに
まさかの来日!

で、日本公演は、5月やってんけど、
東日本大震災の影響で延期になって
9月になってん。

来日中止になったバンドもけっこうあんのに
来てくれてホンマに嬉しかったヮ♪

toto2.jpg

「TOTO」の名前の由来には色々な説があんねん!

せやかて、「TOTO」ちゅうたら

オレら日本人は、絶対に“便器”を思い出すやん!?(汗)

実際にデビュー当時に日本で人気が先行してたから
日本のファンへのリップサービス
メンバーが自らそー言うててん

日本やったら、どこの便器も「TOTO」やから
誰でも知ってる名前やん。

それ位に有名になりたいと思って付けた!
ちゅう「冗談」(ジョーク)

せやけど、それが“冗談”やのーて
ホンマに「産業ロック」ちゅうて、
皮肉られる位に有名
になってもーたから
凄いわぁ!

公式には、バンドがデモ・テープ作成時に、
映画『オズの魔法使い』を見たばっかので
ジェフ・ポーカロが、映画に登場する犬の名前「toto」
デモ・テープに書いて、すぐ判るようにしたんが
命名のキッカケらしい。

その後色々調べたら「toto」は、ラテン語で "total" 、
"all-encompassing (網羅的な)"を意味
で、
各メンバーが数々のセッションに参加してた経歴
どんな種類の音楽にも対応できるバンドの演奏能力にピッタリ
ちゅうコトで、そのバンド名になったんが真相らしい。

ま、それはえぇとして・・・
再び「TOTO」を日本で観れる!
場所は、尼崎のアルカイックホール。

来日メンバーは、
スティーヴ・ルカサー(g, vo) デヴィッド・ペイチ(key, vo)
サイモン・フィリップス(ds) スティーヴ・ポーカロ(key, vo)*25年振りの来日!
ジョセフ・ウィリアムズ(vo) ネイザン・イースト(b)

オレ的には「Vo」が、ボビー・キンボールちゃうのんが残念なんやけど・・・
サイモン・フィリップス(ds)とネイザン・イースト(b)の
黄金リズム隊は大歓迎!


で、セットリストは以下の通り

01. Child's Anthem
02. Till The End
03. Afraid of Love
04. Lovers in the Night
05. Somewhere in The Night
06. Pamela
07. Lea
08. Gift of Faith
09. Keyboard Extravaganza
10. Africa
11. Human Nature
12. Rosanna
13. Georgy Porgy
14. Stop Loving You
15. Home of the Brave
---encore---
16.Hold the Line

「最初と最後が良ければ、全て良し!」

1曲目の邦題「子供の凱歌」
これは、予想通りのオープニングで嬉かったヮ♪
感動した!涙、出た!!

アンコールの「ホールド・ザ・ライン」も良かったヮ♪
特に最後のコーラスの黒人女子ボーカルとのかけあい
鳥肌もんやったヮ!

ジョセフ・ウィリアムズ(vo)は、太り過ぎ・・・。
ま、今のオレは、あんま他人のコト言われへんけど・・・。(汗)
腰のスカーフが、汗拭き用タオルに見えたでぇ・・・。(涙)

「パメラ」「アフリカ」「ロザーナ」は、もちろん良かってんけど・・・
オレ的には、マイケル・ジャクソンへの提供曲
「ヒューマン・ネイチャー」が意外性があって良かったヮ

しゃーけど、オレ的には
やっぱ、初期の曲「I'll Supply the Love」「99」「Goodbye Elenore」
聞きたかったなぁ~!

せやけどスティーヴ・ルカサー(g, vo)
ギター巧いとは思うけど
弾くフレーズが全然印象に残らんわぁ。

でも、これが最後の公演やと思うとやっぱ寂しいな~!

気ぃ変わって、また来てくれへんやろか?

KISSとかクラプトンみたいに「これが最後!」と言いながら
まだ来日し続けるバンドもよーさんあるからなぁ・・・。(笑)



『WE ROCK CITY』
 TOTO日本公演の概要
 「ロック界の華麗な騎士、TOTOの凱旋!伝説のロック・スターが奇跡を見せた一夜・・・。」
 
 http://www.werockcity.com/2011/10/39328.html


大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・カレーTOP100“第1位”です!
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/

「ブログランキング」に参加中!
 『グルメラヴィリンス』は、今日は何位やろ?
 あなたの一票が更新の励みになります。



スポンサーサイト

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。