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アメ村のラザニア専門店

「ラザニア専門店!?」

アメ村の端っこ歩いてたら
こんな珍しい店があったヮ。

ちゅうか、よー気ぃつけんと
見過ごしてしまうよーな
めっちゃ小ちゃい店やねんけどな。

『タヴェルナ アズーナ』
(Taverna Azzura)

P1070688.jpg

“イタ飯屋”
どこにでもよーさんあるけど
ラザニアの専門店って、“初”やわぁ。
早速、入ってみよか。

店は、カウンター4席。
2名用テーブル一個。
「お持ち帰り」が基本の店みたいやけど
店内でも食えん事もないわぁ。

イタリアにおるような陽気なオカン
気さくに出迎えてくれはったわぁ。

『カウンター席、狭いから
テーブル席でゆっくり食べて~。』


狭いんは、どっちもあんま変わらんけど
この気持ちが嬉しいやんかいさ~♪

P1070691-1.jpg

メニューは、二種類しかあらへんから
考えるまでもあらへん。

「ラザーニャ」@700
「辛美味スパゲティ」@700
これだけしかなかったら、そら、両方食うやろ。

まずは「手打ちボローニア風ラザーニア」が出てきたわぁ。
見た目は、“も一つ”やけど、食うたら・・・
ごっつぅ濃厚な肉の旨みと
とろとろなチーズの組み合わせが最高!

手打ちの生地もめっちゃええ感じや。

P1070692-1.jpg

イタリア在住暦30年のマスターが作りはる料理は
なかなか日本では、「ありそうでない味」やわぁ。

肉の味は、判りやすう言うたら「ミートソース」や。
イタリアのボローニア地方やったら
日本のミートソースのコトを
「ボロネーゼ」ちゅうねんやん。

それに、チーズと生地を何重にも重ねて
「ミルフィーユ」みたいになったぁる。
作るのんに手間かかんで、これ。

P1070694-1.jpg

「ランチ」ん時には、自家製の「白パン」や
「ピクルス」と「コーヒー」が付いて
@800らしいわぁ。


オカンが、
「白パンで、ソースすくってきれいに食べて~」
って、サービスしてくれてん♪
塩をわざと少な目にしてる「自家製パン」
めっちゃ、この料理(ソース)と合っとんねん。

P1070696-1.jpg

お次は「辛美味スパゲッティ」
料理名は「ライフルの一発」
あんま辛いさかいに
「ライフルに打ち抜かれたような刺激」やから、
この名前が付いたみたいや。

せやけど、オレ“あまのじゃく”やから
「ほな、ライフルの二発で!」
これ“二人前”ちゅう意味ちゃうで~
「ライフルに二発打たれたような刺激」で
もっと辛くして!ちゅうコトやからな。

出てきたら、見た目は「ボロネーゼ」や。
しゃーけど食うたら、後味がごっつ「辛い」わぁ。
食うて、すぐは、肉の旨みがあるさかい
そないにめっちゃ辛く感じへんねんけど・・・
後から「辛い」ねん!
確かに「ボロネーゼ」で、こんだけ辛いのんは
“初”
やわぁ。

うん、旨い、美味い!

P1070693-1.jpg

マスターが居ったんは、
イタリアなんやけど
近所で「辛いスパゲッティ」出す店は
一軒しかなかってんて。

で、そのお気に入りの店の人気メニュー
この「ライフルの一発」やってん。
長年かかって、その味を再現したちゅうから
その惚れ込みようがよ~わかるヮ。

P1070695-1.jpg

やっぱ、こんなん食うてたら
「ビール」呑みたなるやん。
※缶ビールしかおまへん
って、店のオススメは「赤ワイン」
みたいやねんけど・・・。(笑)

P1070690-1.jpg

で、濃厚な味の料理の後に
この 「自家製ピクルス」
さっぱりとした酢っぱさが、
またえーねん


P1070697-1.jpg

なんか、
「料理はやっぱ“心”で作るもんやねんなぁ。」
実感出来る店に出会えて良かったわぁ。
マスターは、無口やけど、
創る料理がそれを語っとるわぁ。


人もラザニアも何やよー似とんなぁ。
「ラザニア」は、具材が重なりあって、
えぇ味出してるやろ~
「人」もいろんな経験が積みあがって
えぇ人間味になっていくもんなぁ。


オレもな~んも言わんでも
「えぇ味が、顔に滲み出てるような奴」
になれるように頑張ろ!



『タヴェルナ アズーラ』
 大阪市中央区西心斎橋2-17-13
 090-9677-2101
12:00~15:00
 18:00~21:00
 水休


  
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テーマ : おいしいお店
ジャンル : グルメ

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ぐっさん がんばれっ

えいえいおっー


おーきに、兄やん。(涙)

また、一から頑張るコトにしたヮ。
せやけど、まだ“試験中”のこのブログ
どうやって見つけたんやろ!?
さすが、兄やんやなぁ。
ほな、また一緒に遊んでな。
プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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