現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎の浪花男 驚愕の“焼きふぐ専門店”!? 『大阪とらふぐの会 焼きの一上』

『初体験!寺田町の焼きふぐ専門店で焼きふぐ三昧!!』

『河豚(ふぐ)は冬のもんや!』
ちゅう概念が崩れる日も近いと思うわぁ。

「河豚」=「てっちり」(鍋)
ちゅう公式がそう思わせてるねんけど・・・

「焼きふぐ」こんなに美味い
ちゅうのんを知ってもーたら
絶対に“冬”だけのもんにしとくんもったいない!
思う
から。

そう、思わせてくれたんは・・・
寺田町にある“焼きふぐ専門店”

ちゅうか・・・
“焼きふぐ専門店”ちゅうのんが“初”やし!(驚)

JR環状線 寺田町駅南出口を出たら・・・

2011.05 060

すぐに「寺田町駅南商店街」があんねん!
商店街を歩いたら、すぐ右側や。

2011.05 061

“焼きふぐ専門店”『大阪とらふぐの会 焼きの一上』

2011.05 062

店に入ったら、スタッフの皆が笑顔で出迎えてくれはります♪
一階はカウンター席。

2011.05 067

今日は、二階のテーブル席や。
「座敷にテーブル」って、何か“明治時代”ちゅうか・・・
昔の雰囲気の様な落ち着いた大人の空間や。

2011.05 068

それもちゃんとした“とらふぐ”やのに
リーズナブルな価格やねん!?(驚)

2011.05 070

今日は、ここの“焼きふぐ”の美味さを堪能したいから
“コース料理”で食いま。

まずは“ぷはぁ~!”

2011.05 080

まずは「先付けの三種」
「カニかまのチーズ寄せ」
「マヨラー」のオレとしては嬉しい一品や♪

2011.05 076

「茄子の煮びたし」
出汁がよーしゅん(染)んだ冷たいナス
夏らしゅーて、美味いねん。

2011.05 075

「ジャガイモの白和え」
ジャガイモのシャキシャキした食感と
白和えのまったりしたんがよー合うわぁ。

2011.05 074

次は「お造り」や。
「造り三種盛り」は、ふぐのぶつ切り、間八、鱧落とし
オレ的には「ふぐ」「てっさ」やのーて
「ぶつ(切り)」の方が好き
やねん!
やっぱ、「とらふぐ」の独特の食感を楽しむには「ぶつ」や!
(炎の浪花男、「ぶつ」を熱く語る!爆)
「白菜」の上に載せて「ポン酢ジュレ」と一緒に!

美味っつ!!

2011.05 079

「ふぐ出汁の冷製スープ」
これは、「ふぐ」にしか出されへん上品な旨みやヮ。

2011.05 082

ほな、“焼き”いっときまひょか♪
ここ陶器の専用焼き器で焼きま。
陶器やから遠赤外線効果で、上手いコト焼けるんやろなぁ。

2011.05 071

まずは「生だこ」
特に「吸盤」のトコが好きや!

2011.05 084

焼いたら、これがまたえぇ食感になんねん!

2011.05 085

ほな、本日の主役「焼きふぐ」いっとこ!
「とらふぐの身皮」「とうとう身」は“特製ニンニクダレ”で・・・

2011.05 088

「骨付き背肉」は、“特製の秘伝醤油味”で、食うねん!

2011.05 098

「焼き野菜」も一緒にな。

2011.05 099

なんか、斬新やヮ!
とらふぐをこないやって味付けて焼いたら・・・
こんなに美味なるんや~!
(驚)

めっさ美味っつ!!

そら、夏でも“こいつ”をいっとかんと。
「ひれ酒」

2011.05 073

この「ひれ酒」を“青い炎で燃やす”技
なかなか“見もの”やでぇ!

2011.05 086

この娘、こんな可愛い顔してなかなかえぇ仕事するやん♪

2011.05 095

「惚れてまうやろォ~!」
by チャンカワイ

「焼きふぐ」と「ひれ酒」
こんなん「合うてるヮ!」って、もうわざわざ言わんでもえーな。

ホンマ、たまらんヮ!

この日は、「てっちり」をたまたま「松茸」が大量に入ったとのコトで
“特別メニュー”に変更してくれはりました♪
「松茸の土瓶蒸し」

せやけど、普通の「土瓶蒸し」とちゃうでぇ!
大鍋によーさんの「松茸」を豪快に放り込んで
味と香りを楽しむ
ちゅう“バーベキュー的”な「土瓶蒸し」
!?

ちゅうか・・・「土瓶」やないから
「鍋蒸し」か!(笑)

「ふぐ・はも・松茸の鍋蒸し」

2011.05 100

こら、凄いわぁ!
めっさ贅沢や~!

そら、〆はこの鍋で「雑炊」や!
もう、大満足すぎてヤバイ・・・。

「焼きふぐ」参りました。

【コース料理(吉)きち @5,900】
○ 先付(カニカマ ネーズ寄せ・茄子の煮びたし・ジャガイモの白あえ)
○ 造り3種(ふぐブツ・カンパチ・鱧落とし)
○ ふぐのひれ・オクラの冷製スープ
○ 蛸の網焼き
○ 焼きふぐ(にんにく味)とらふぐ身皮 とうとう身
○ 焼きふぐ(秘伝醤油味)とらふぐ背付背肉
○ ハモとふぐの松茸の土鍋蒸
○ ふぐ雑炊
○ デザート(キャラメルアイス)

●『大阪とらふぐの会 焼きの一上』   
 大阪市阿倍野区天王寺町北1-1-6        
 06-6713-5155
 17:00~24:00(LO.23:00)   
 年中無休  



関連ランキング:ふぐ | 寺田町駅河堀口駅天王寺駅



大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・カレーTOP100“第1位”です!
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/

「ブログランキング」に参加中!
 『グルメラヴィリンス』は、今日は何位やろ?
 あなたの一票が更新の励みになります。




アフィリエイト・SEO対策






スポンサーサイト

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

-

管理人の承認後に表示されます

コメントの投稿

非公開コメント

そういえば、そもそもが安価な養殖フグを前提とすると冬も夏もないですものね。てっちり~鍋物屋としてしまうと夏は閑散としますし、本気のお店は夏は鱧屋になったりしていますから。そういった点では焼き鳥、焼肉感覚での「焼きふぐ専門店」はビジネスとして目の付け所がいいですね。

Re: 冬は「てっちり」夏は「焼きふぐ」

> そういえば、そもそもが安価な養殖フグを前提とすると冬も夏もないですものね。
⇒今は、山の中の淡水で養殖してる「ふぐ」があったりしてるから
 ふぐも高級ちゅうイメージがだんだんなくなってきたな~!

てっちり~鍋物屋としてしまうと夏は閑散としますし、本気のお店は夏は鱧屋になったりしていますから。
⇒その「冬はふぐ、夏はハモ」ちゅう公式もこれからは変わるやろな。
 「冬はてっちり、夏は焼きふぐ」

そういった点では焼き鳥、焼肉感覚での「焼きふぐ専門店」はビジネスとして目の付け所がいいですね。
⇒オレもそう思う!
 せやけど、今までやってへんコトはなかなか根づくのに時間がかかるわぁ。



プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。