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炎の浪花男 “おまかせコース”の真髄を学ぶ!(前編) 『新和食 きくい』

『貸切りおまかせコース、あまりにも凄すぎる・・・!』

この日は、『食べログ』レヴュアーの全国アクセス№1の“かんみ♪”さん
誘てもーて京橋の隠れ家的和食屋へ行ってきましてん。

ここは、予約だけの「おまかせコース」でやってはるちゅうから
またまた興味津々!
そやかて、それジャンルはちゃうねんけど
ウチの店【ラヴィリンス】と形態が一緒やさかいに。
さ、今日は、色々と“勉強”さしてもらお。

って、張り切り過ぎて、一番早くに店に着いてもーたがな・・・。(汗)

2011.05 001

お店は二階の奥なんで階段を上がります!

2011.05 002

新和食『きくい』

2011.05 003

そー言うたら、オレ、ここへ来るん初めてやと思ってたら・・・

数年前にこの店の隣にある“イタリアンなバー”の
周年祝いに来たコトがある
ヮ。

酔っ払ってんのに、ツレにタクで連れて来られたから
わからんかったけど・・・

『ここの隣の店の“和食”めっちゃ旨いねん!』
って、ツレが言うてたんを今頃思い出したヮ。

と外でうろうろしてたら・・・
ママが出てきて・・・

『ご予約の方ですか?』

優しい笑顔で尋ねてくれはったヮ。

「そーですねん、早よ着きすぎましたヮ・・・。」

『さ、暑いから中へどうぞ!』

「すんまへん。
ほな、お言葉に甘えて・・・」

店ン中は結構狭い
テーブル席のみで7名様限定!

せやのに・・・

今日は8名で貸切!

オレみたいにデッカイのんが入って大丈夫なんか?
補助席、無理矢理入れてるけど・・・?(汗)

2011.05 004

“真っ赤”な「盆」の上に「折鶴」があるんが
めちゃ印象的やったヮ。

2011.05 005

和食やから、和紙で折った「折鶴」似合うねんろな。
オレんトコでも「折り紙」置いとこかな!?
もち、ウチは銀色の折紙で折った「ユニコーン」(一角獣)

この意味が判る人って、
めっちゃ「ブレードランナー」“好き”やから
すぐに“ツッコミ”入れてくれるやん♪

ま、それはさて置いて、とりあえず奥に座って
“大将”と話してたら「小ビール」を出してくれはった。

2011.05 007

この細やかな心遣い!
嬉しいな~♪

今日は、これ、絶対に期待出来るわ!
ちゅう予感!!

定刻になったら、皆が集まったさかいに
いよいよ会の始まり!

今日は“大将”もかなり気合が入ってるらしく
「本日の献立表」を見たら・・・

「なんぼほどえーもん出て来るねん!?」

って、ツッコミ入れたなるほど。

2011.05 006

ほな、皆で「乾杯!」

“ぷはぁ~!”
って、言いたいトコやけど・・・
さっき、皆に内緒で先に呑んでたから
もう、言うてもーたヮ。
(笑)

2011.05 010

ほな、まずは「季節の前菜」から。

そら、この「前菜盛り」だけでも色んなんが
ちょこちょこっと入ってて嬉しいわ~♪


2011.05 009

手前から「丹波茶豆」「子持ちイカ旨煮」
その奥が「毛ガニ味噌豆腐」
左が「境港産バイ貝煮付け」
右は「石川産絹もずく」

2011.05 011

「鴨ロース塩焼き」
「天鯛餅白子生姜煮」

で、大きな猪口の中には
「つぶ貝サラダ仕立て」
「(天草)大王地鶏の(卵)だし巻き」


どれも「酒のアテ」には最高!

これ、どれもめっちゃ手間かかってるし。
いったい何時から仕込みやってはるんやろ?

「石川産絹もずく」も今まで食うた「もずく」ん中で一番細いと思うヮ。
絹の食感ちゅうのんよー判るわぁ。
「(天草)大王地鶏の(卵)だし巻き」は、出汁の旨みに負けへん卵が凄い!

「毛ガニ味噌豆腐」めちゃ濃厚!
これ、前菜の一番最後に取っておいて
「大将、カニ味噌豆腐にあうポン酒(地酒)ちょーだい!」
って、言うたぐらいや。

2011.05 017

で、出てきたんが「純米吟醸 上町の水 からほり」
これ、何が凄い!ってあの「上町の空堀」の“水”
「仕込み水」に使こてるポン酒やねん!
(初めて見たヮ!驚)
こいつがまた“すっきり”してて「旨い」ねん!
「空堀の井戸水」は“旨い”ちゅう噂はホンマみたいやな。
せやけどなんで奈良の酒蔵が作ってはんのんかはや?(笑)

2011.05 015

お次は、「焼魚」
「五島列島産いさぎ・雲丹焼き」

2011.05 018

皮パリに丁寧に焼いた「いさぎ」に
「雲丹の焼いたん」が載ってる
でぇ!

これ、ヤバイ!

オレ「雲丹」あんま好きやないねんけど・・・
焼いたんだけは好きやねん!

「ホワイトアスパラ梅酢漬け」
これも手ェ込んでるね~!

やられたんは「熊本産堅豆腐の味噌漬け」

これも、かなりヤバイ!!

2011.05 016

「こんなんちょっとだけで何杯酒呑めるか!?
うわ~酒進みすぎるわぁ。」

特別純米酒「蜻蛉(とんぼ)」

2011.05 021

♪あ~あ、幸せのトンボがほら~、舌を出してぇ~笑ってらァ~♪

酒のラインナップもかなり充実や!

2011.05 014

旨い夜はまだまだつづく・・・。

●新和食『きくい』
 大阪市都島区東野田町1-20-12 共栄京橋センタービル 2F
 090-7353-3788
 18:00~24:00(LO.23:00) 
 不定休
 http://r.gnavi.co.jp/c234200/

大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・カレーTOP100“第1位”です!
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/

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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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