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炎の浪花男が微妙な気持ちになった往年の名バンド『フォリナー』 

『ヒット曲を山ほど持ってる往年の名バンドの今!』

なんか「あの人は今」みたいやな~!?(笑)
ま、アメリカンロック版の「あの人は今」
ちゅうてもえーねんけどな。

こないだアメリカンハードロックの往年の名バンド
見事に再生復活してん!

昔には、大ヒットを持ってたんやけど・・・
一時期は解散同然の低迷を続けてて・・・
今回、超力作の新譜を引っさげて帰って来たバンド二つ!あんねん。

一つは『ジャーニー』
ご存知、超絶テクニックに抜群の作曲センスを持つギター(G)「ニール・ショーン」
素晴らしい透き通った声を持つヴォーカル(Vo)の「スティーブ・ペリー」
ポップなメロディー“らしさ”を生み出し
70年代・80年代に数々のヒット曲となってん。

しゃーけど、90年後半に「スティーブ・ペリー」が脱退したら
人気も下り坂になって、その後に代役的ヴォーカルを入れるねんけど
復活する事はあらへんかってん・・・。

そんで、2007年にフィリピン人の「アーネル・ピネダ」
ヴォーカルとして加入してから流れが変わったヮ。
(メジャーバンド初の東洋人ヴォーカル!)

「スティーブ・ペリー」ばりの透明感のある声質を発揮して
ライヴで往年の人気を取り戻したと思ったら・・・
今度の新譜『ECLIPSE』(エクリプス)は、
予想を遥かに超える出来
もしかしたら「スティーブ・ペリー」超えの予感!




エクリプス(ECLIPSE)エクリプス(ECLIPSE)
(2011/06/01)
ジャーニー(JOURNEY)

商品詳細を見る


そして、もう一つは先日、オレが来日ライヴに行って、
めっさ楽しんで来た
『ナイトレンジャー』(NIGHT RANGER)
http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-399.html

この新譜『サムホエア・イン・カリフォルニア』
ごっつえぇ感じ
昔を勢いを取り戻したちゅう感じで見事に復活!


サムホエア・イン・カリフォルニアサムホエア・イン・カリフォルニア
(2011/06/08)
ナイト・レンジャー

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で、オレは、市場で食材の仕入れの帰りに
よー『タワーレコード』(なんば)に行くねんけど・・・
こんなDVDを見つけたら、思わず買ってしもたがな。(笑)

『フォリナー』(FOREIGNER)の最新ライヴ


Rockin at the Ryman [Blu-ray] [Import]Rockin at the Ryman [Blu-ray] [Import]
(2011/04/18)
Foreigner

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ここのバンドは70年代には珍しい
アメリカ人とイギリス人の混成メンバーで構成
されてたから
『フォリナー』(外国人)の名が付いたみたいやわ。

作曲センスの冴えるギター(G)の「ミック・ジョーンズ」
叙情的なヴォーカル(Vo)の「ルー・グラム」によって
70年代・80年代に数え切れへんほどのヒット曲を生み出しててん!

せやけど、ここもバンドの顔とも言える「ルー・グラム」の脱退によって
その勢いは衰退していくねん。

現在は、オリジナルメンバーは「ミック・ジョーンズ」たった一人。

彼は、自分より若い有能なメンバーを入れて、
バンドを活性化して

往年の名曲を限りなく原曲の良さを活かして
今もやってはるねん!


「ルー・グラム」が抜けてから興味が無くなったから
それ以降のコトはよー知らんかってんけど・・・
後任のヴォーカル(V0)「ケリー・ハンセン」
「ルー・グラム」ばりの高い歌唱力を持ってるから
抜群の安定感で、今の曲も往年の名曲も違和感なく聴けるねん。

「ケリー・ハンセン」は、元『ハリケーン』ちゅうバンドの出身やと判って
「あ、なるほど!」やったヮ。

で、今のベース元『ドッケン』「ジェフ・ピルソン」やし、
こないだまでドラムは、
あの『レッド・ツェッペリン』“ボンゾー”こと
「ジョン・ボーナム」の息子「ジェイソン・ボーナム」やったし。
なんか、この寄せ集め方がごっつい微妙やねん・・・。(汗)

演奏力は、70年・80年代の聞きやすい産業ロック的な時よりも
よりハードで、ダイナミックな演奏になったんはええねんけど・・・
なんせ「ミックジョーンズ」だけが、往年のそのままのスタイル・・・。(汗)

ま、オレ的には、昔の「ルー・グラム」の時代の
「フォリナー」も好き
やけど…
もう、過去のコトばっかり言うててもしゃーないから

この新生「フォリナー」も応援してこ。
でも、もう一丁頑張って欲しいなぁ。
この新しいメンバーでも「フォリナー」でも、
「まだ、ヒット曲が出せる!」
ちゅうようなトコまでイって欲しいねんヮ。

「昔の名前で出ています。」

やのーて、

現在進行形でな。


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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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