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炎の浪花男は“蕎麦好き” 『守破離』 

『この雰囲気好きやわ~!
蕎麦も旨いけど蕎麦屋のアテもえぇねんわぁ~!!』


谷町四丁目付近は、たまにしか通れへんねんけど・・・
たまたま通ったら、銘店探しの鼻が利きよってん!(笑)

ここの店の名前(屋号)が気に入ってん♪

自家製粉石臼引手打蕎麦『守破離』(しゅばり)

2011.05 034

まず、「石臼引き(挽き)自家製(蕎麦)粉」ちゅうのんがえーがな。
店前から、「蕎麦挽き機」が動いてて、
蕎麦を粉に挽いてる様子が見えるねん!

これだけでも、“蕎麦好きのオレ”はテンション上がるヮ!

で、屋号にもなってる『守破離』ちゅう言葉やねんけど・・・
“武道”をやってた人はよー聞く言葉ちゃうやろか?
オレも“武道家”(中国拳法)の一人として、解説するとやな・・・

炎の浪花男の武道(中国拳法)のルーツとは?↓
http://d.hatena.ne.jp/naniwaotoko/20051129

これは、武術で修行や鍛錬を積む人にとっての基本を言うてる言葉やねん!

【守】師に教えられた事を正しく守って修行し、
   それをしっかりと身につける事。
   
【破】師に教えられしっかり身につけた事を
   次は、自らの特徴に合うように改良し、
   自らの境地を見つけ出す事。

【離】何物にもとらわれない境地で、
   独自の新しい世界を生み出す事。


せやけど、よー考えたら、この言葉は、「どんな世界」でも
“大事な(大切な)事”なんかも知れんな。


当然、ここの店では「蕎麦道」で、それを具現化してはるねん!

それを今日は食うて体感さしてもらおか。

2011.05 047

店内は、広々として“和モダン”な空間なんやけど、
温かみがあって、なんや心地えぇヮ!

2011.05 001

この始めに「そば茶」ちゅうのんも
「蕎麦屋」の特徴やな。
また、「器」もえーねん!

2011.05 013

「さ、何食ォかな?」

定番メニューの他に「季節のおすすめ」(本日のおすすめ)

2011.05 049

蕎麦屋に来てんから、早速ポン酒(地酒)で!
「黒龍・純米吟醸」があったさかいにそれを注文!
お猪口もよーさんある中から、自分の好みを選ばしてくれはる。

2011.05 050

気になったんは「カマンベール(チーズ)のもろみ味噌漬け」

2011.05 002

それがな、もうチーズちゅうより
しっかり味噌の味が染んでな
「沖縄の豆腐ヨウ」みたいなモンになっとんねん!

こんなん“えぇアテ”出されたら・・・
めっちゃポン酒(地酒)進む呑むやん!

この酒に、このアテ、最高に合うてるヮ♪

「ほたる芋」@780
「新じゃがとホタルイカのわた和え」のコトや。
あぁ、なんでまたこんなポン酒にめっさ合うもんばっか
頼んでまう
んやろ~?(笑)

2011.05 005

アカン!
一品出て、それで“一合”呑んでしもてたら、えらいこっちゃ!
酔うし、支払いは高なるし・・・。(笑)

と思いつつもポン酒を追加!(爆)
お次は、珍しいコバルトブルー色の猪口を選択!

2011.05 006

で、お次のアテは「そら豆と新生姜のかき揚げ(天ぷら)」@950
この新生姜がさっぱりとしてえーなぁ。

2011.05 003

薄い衣でパリパリっと揚がってて、これまたえぇ具合や!
で食うたら・・・これまたえぇアテになって・・・
ポン酒が進む進む!!

2011.05 004

って、アカンアカン!!(笑)

このあたりで、おとなしく「蕎麦」にしとこ。(爆)

「ざるそば」@680 

えっ「手打ちそば」やのにえらい安いがな?(驚)
もしかしたら、「盛る量」が少ないんかもな?

ん、「辛味そば」@680

えっ、なんで「辛味おろし」付けてるのに
「ざるそば」と同じ値段なん?


それやったら「辛味そば」にせんと損やん!

って、「大阪人」の独特の論理で「辛味そば」を注文!(笑)

まずは、薬味(葱・辛味おろし)が用意されるねん。

2011.05 007

で、出てきた「蕎麦」を見て、
また、またビックリ!!
(驚)

2011.05 009

けっこうな量あんでェ!

見るからに旨そうな蕎麦や!

最初は、何もつけんとそのまま食うねん!
で、お次は「塩」だけで食うねん!!

2011.05 011

うん、こら、旨いわぁ。
蕎麦粉の甘みが口ん中に広がりよるヮ!

2011.05 010

ごっつ、えぇ蕎麦や!
旨い旨い!!

主人は、あの蕎麦銘店の『土山人』出身みたいや。
この店のセンスと言い、器のセレクト蕎麦の旨さ
なるほど・・・ちゅう感じや。

それで『守破離』かぁ・・・。

一日も早く、本家『土山人』の色を消して
もっと、もっと“オリジナティ”を出して欲しいもんやな。
今は“破”の段階ちゅう感じかもな?

さ、〆に「だし」を「蕎麦湯」で割って・・・
これが、冷たい蕎麦の後に胃が温まって
“ほっこり”する
ねん。

2011.05 012

旨かったわ~!
また、来たなる「蕎麦屋」やヮ。

2011.05 014

せやけど、最後に一つだけ気になる事があんねん・・・?(謎)

【守破離】“しゅり”って読むはずやねんけどな~?

なんで“しゅり”なんやろ?

きっと、なんか意味があんねんやろな?

ま、ウチの店『Labyrinth』
「ラビリンス」読むんがホンマで、
正式には『ラヴィリンス』とは読まへんもんなぁ~。(汗)

ほな、何で「B」やのに「ビ」ちゅうて言わんと
「ヴィ」
ちゅうてるかっ言うたら・・・

今や「コンピューターで、情報収集される時代」やから、
「ラビリンス」検索したら・・・
絶対、上位に表示されへんやん!?

せやけど『ラヴィリンス』やったら・・・
な、ウチが最上位に出てくるやろ!?(笑)

●自家製粉石臼引手打蕎麦『守破離』(しゅばり)
 大阪市中央区常盤町1-3-20 安藤ビル 1F
 06-6944-8808
 11:30~14:00
 17:30~22:30(LO.21:30)
 日休(祝日・営業)



関連ランキング:そば(蕎麦) | 谷町四丁目駅堺筋本町駅谷町六丁目駅




大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・カレーTOP100“第1位”です!
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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