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炎の浪花男 “フィンガーリブ”に食らいつく!『Winebar・ya・Riblin』

『裏なんばの新しい顔“フィンガーリブ”+イタリアン』

裏町を制してこそ“通”(つう)と呼ぶに相応しい。

やっぱ、大阪の真の姿を見るには、
こーいうなんばの裏町にある
“B級グルメ”な店を見てもらわんとな~!

千日前通りの南側の裏町「裏なんば」ちゅうねん。
「ユニバース横丁」ちゅうトコがあんねんけど
そこに新しく出来た“新種”のワイン・バー(バル)に行ってみてん!

2011.05 167

『Winebar・ya Riblin』
(ワインバル・ヤ リブリン)

2011.05 170

ここは、「裏なんば」で人気の『たゆたゆ』『大阪焼きとんセンター』の系列店や。
ブランド豚「茶美豚」(チャーミートン)を使こてて
豚肉料理の旨さには定評がある店や。
そこの新展開は何すんねん?と思ったら…
『フィンガーリブ』と『イタリアン』の合体した
ワインバーやから驚きや!

2011.05 169

で、「フィンガーリブ」って何や?ちゅうから、
説明するとやな・・・
ま、簡単に言うたら「骨付き(豚)肉」や。
「スペアリブ」よりも下にある部位で、
細くて、指みたいな形やからそない呼ばれてるねん。

ほな、中、入って早速食うたろ~!
店は、手作り感満載で、
狭いねんけど温かみがあってえー感じや。

2011.05 172

まずは、「生ビール」で“ぷはぁ~!”

2011.05 177

「さ、何、食うたろ?」

2011.05 174

まずは、イタリアンさを知る為に
「前菜8種盛り合わせ」@1000

2011.05 178

「お~っ、よーさん(皿の上に)載ってるわぁ~!」

この色々なんをちょっとづつ食えるんが嬉しいねん!

「野菜たっぷりラタトゥユ」
「色々なキノコソテーマリネ」
「千日前“Diningあじと”さんのレバーペースト」
「さつま茶美豚のミミガードライトマトのラヴィゴットソース」
「本日のキッシュ」

などなど

うん、どれもえー味や!

「こら、ワインやな。」

グラスワイン(白)も注文!

2011.05 188

さ、ほんならメインの「フィンガーリブ」いっとこか。
12種類の味もあるからどれ食うか迷うわぁ。

「ディジョンマスタード」「カレーオイル」「四川山椒オイル」各@420
「グリーンマスタード」「トマトソース」
「アンチョビガーリック」「ハーブオイル」
「トリュフオイル」「赤ワインソース」
「ハージャン(海老醤風味)」「ペコジャーノチーズ」
「キャトルエピス入りはちみつ」各@520

「1皿2本入り」になってるねん。

ほんなら、やっぱ最初は、基本の「マスタード」やな。

2011.05 183

それにしても見るからにめちゃ旨そうやな。
細いし小ちゃいからめっちゃ食べやすいやん!
日本人向きちゅうか、女性向きちゅうか、これはえーわぁ。

うん、骨の周りの肉って旨いわぁ~!

お次は「トリュフオイル」
これは、香りが上品になって、
なんか高級感増したみたいでえーやん!

2011.05 187

注文してからオーブンでカリッと焼くから
焼きたてで熱々やから、余計に旨いねんな~!

これ、ヤバイ!
なんぼでも食えそうや。

オレ「スペアリブ」好きやから
「フィンガーリブ」にハマってまうん決まってるわな~!

12種全部制覇したいけど・・・
今日は、あともう一皿でやめとこ。(笑)

やっぱ、元祖「エビキーマカレー」考案者としては・・・
この「ハージャン」(海老醤)はどんなもんかめっさ気になる!

「ハージャン(海老醤風味)」
こんどは、リブの上にソースが載ってるヮ。

食うたら「濃厚な海老味噌」や!
なるほど・・・。

2011.05 191

せやけど、オレ的にはあんま「リブ」とあわへんよーに思うヮ。
ま、好みの問題なんやけど・・・。

オレはシンプルに「リブ」の味がよー判る
オイル系がえーんかも
な。

さ、〆の麺いっとこか。

イタリアンやからパスタもある。
「本日のメニュー」は別の“黒板”に書いてあるからチェックしてな。
頭上にあるからな。(笑)

「アマトリチャーナ」@980

イタリアのラツィオ州リエーティ県のアマトリーチェが発祥
やからこの名前が付いてんて。
トマトソースをベースにしてグアンチャーレ(豚トロの塩漬け)、
タマネギなどを加えたパスタソース。
ま、日本やったらグアンチャーレをベーコンで代用するトコもあんな。

2011.05 193

うん、美味いヮ。

後半は「辛いオイル」もーて、かけたら
味に変化もつくし、刺激的になって
もっと旨なったでェ~!

2011.05 195

うん、この「フィンガーリブ」+「イタリアン」
ワインバー(バル)って、使いやすいかもな~!

ワインボトルも@2800~やし、
何人かで、ボトル頼んで
皆で、色々な種類の「フィンガーリブ」かぶりついたら

かなり幸せやと思うでェ!

はい、必ず、また来ます!

「ランチ」も気になるしな~!

『ワインバル・ヤ リブリン
(Winebar・ya Riblin ~ワインとフィンガーリブ(骨付きリブ)のお店~)
 大阪市中央区千日前2-3-16 ユニバース横丁
 06-6647-8188
 「火~金」
 11:30~14:30 (L.O 14:00)
 18:00~23:30 (L.O 23:00)
 「土日祝」
 11:30~14:30 (L.O 14:00)
 16:00~23:30 (L.O 23:00)
 月休
 http://riblin.com/



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大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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