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炎の浪花男 小劇場でも感動は特大!!(前) 『うしおととらプロジェクト』

『“うしおととら”は、この舞台で生き続けてんでェ!!』

何年か前にどっかの雑誌の
“プレゼント企画”に応募したコトがあるねん!

何が欲しかったかちゅうと
『うしおととら』の舞台・招待券や!!

『うしおととら』(通称「うしとら」)ちゅうのは
「藤田和日郎」氏の作品で、『週刊少年サンデー』(小学館)で、
1990年6号から1996年45号まで連載してた人気漫画や。
単行本は全33巻+外伝1巻、文庫版全19巻、ワイド版全18巻。

2011.1.7 142

主人公の少年「うしお」こと蒼月潮が、
妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、
大妖怪「白面の者」と戦うちゅう内容やねん。

2011.1.7 140

それを舞台で実演しよーちゅうのんが
「稲森誠」氏が率いる『シアターOM』
「うしとら」プロジェクトやねん!

DSCF1184.jpg

「藤田和日郎」氏公認で、
全ストーリーを舞台化しよう
ちゅうねんから凄い勢いや!
コミックは33巻あるから年4回公演しても
8年以上かかるねんでぇ!

2011.1.7 143

で、話を戻すと・・・
その“プレゼント企画”に応募したらやな・・・
オレ“くじ運が強い”んか見事に「当たり」やってんやん!

それが当たったんは・・・2009年8月の話。

『うしおととら』第六章
「あやかしの海・うしおととら海へ」


の舞台。

DSCF1202.jpg

劇場は、「桜川三丁目劇場」ちゅう
見たコトも聞いたコトもないトコ。

なんか行ってみたら、
「こんな小ちゃい劇場ってあるんや!?」(驚)
ぐらいの「小劇場」
100名も入ったらツメツメの超満員(汗)

そこで始まったんは、これまた
見たコトも聞いたコトもない役者
ばっかが演じる『うしおととら』

DSCF1187.jpg

最初は、「ホンマに大丈夫なんかいな?」
疑心暗鬼で見ててんけど・・・

DSCF1188.jpg

観てるウチに、だんだんとその世界に引き込まれていく!
中盤越えたら、完全に『うしおととら』の世界が
目の前にあって、ハラハラ、ドキドキや!!


「なんか、一生懸命さが伝わってきてえーやん!」

このシアターOMの代表者でもある看板役者
「稲森誠」は、
オレらと同じ世代のオッサンや。(笑)

せやけど、えー味だしてる渋いオッサンやねん。
この舞台の脚本・演出もしてはるねんけど
「とら」役がめっちゃハマってるねん!

2011.1.7 141

汚い化物の役やのにめっさカッコえぇねん!

DSCF1189.jpg

一発「うしとら」の舞台のファンになってもーたがな。

なんかな、昔(若い頃)、自分が
小ちゃいライヴハウスで、
歌ってた時のコト思い出して
な。

そこも100人もお客が入ったら、
ギュウギュウで、すし詰めになるようなトコ
やってんけど。

そんな小さい箱やのに、アカン時には、
お客が3人しかおらん日もあったヮ。(汗)


せやけど、お金貰てる以上は、
なんとか喜ばせんとアカン
と思って

「今日は特別な日や!
おまえが一番好きな歌をオマエにだけ唄とたる!!」


って、一人つづのリクエストに答えて、
その子だけの為に一生懸命に唄とてたコトもあった
ヮ。

何人おるから頑張るとか
デカイ箱やからやらんとアカンとちゃうねん!
いっつもどこでもホンマに一生懸命やったヮ。

その時の“熱い想い”を思い出させてくれるような
えぇ舞台やったわァ!

舞台が終わったら「お楽しみ抽選会」があんねん!

次回公演やとか他のイベントの招待券が当たったり、
ハズレもあんねん!

DSCF1200.jpg

『はい、抽選に参加したい人?』

そら、客全員が一斉に手ェ上げるわなァ。
100人近くおるから、どーせ選ばれへんやろ・・・?
と思いつつ手ェ上げてたら・・・

『はい、じゃ、そこお兄さん、どーぞ!』

運がえぇんか、どこにおっても目立つんか?(笑)
抽選権がオレに廻ってきたがな♪

ルーレットを回して、
「はい、ストップ!」ちゅうたトコで
止まったマスに特典が書いてある簡単なゲームや。

「さ、せっかく当ててもーてんから
次回の公演の招待券ゲットすんぞー!」


と張り切って「ストップ!」
ちゅうたら・・・

なんと止まったんは「ドクロマーク」のハズレ・・・。(汗)

ハズレは罰ゲーム付・・・。
『とら』役の稲森代表からのほっぺに熱いキス・・・。

そんな化物からチューしてもーても
いっこも嬉しないヮ。(涙)


DSCF1201.jpg

オレ、運がえーんか悪いんか
これやったら、さっぱり判らんわァ。


と言うことで・・・
めっちゃ感動したさかいに
2009年10月公演

『うしおととら』第七章 伝承

は、当然、自腹でちゃんとお金払って、観に行かせてもーてん!
そん時もやっぱ、えぇ舞台やったヮ。

DSCF1193.jpg

そんな『うしおととら』の舞台を
こないだ、また久々に観に行ってん!


今は、もう2011年やから、
あれからもう3年近くも経ってるねんなァ。

時間は経つのはホンマ早いなァ。

今では、オレの風貌も変わって
オレが『とら』みたいになってしもてるけどなァ・・・。(笑)


つづく・・・。


●劇団シアターOM
 http://theater-om.com/

大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・カレーTOP100“第1位”です!
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/

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テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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