現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎の浪花男 『Blue Note』改め『Billboard』へ!『DIMENSION』

『テクニック(技術)は、ソウル(魂)を伝える為にある!』

この日は、友人からLIVEの招待チケットを貰ろたから
梅田にある大人のライヴハウス『Billboard』
初めて足を運んでん。

2011.1.7 109

元々、ここは「大阪ブルーノート」ちゅうて
どっちか言うたら「ジャズ」よりのライヴやってたトコやねんけど
平成19年8月「大阪ビルボード」にリニューアルしてんヮ。

「ブルーノート」には行ったコトあるけど
「ビルボード」になってからは行ったコトあらへん。

今日はDIMENSION(ディメンション)ちゅう
フュージョンバンドや。

ここのメンバーは、元々スタジオミュージシャンやった
増崎孝司(G)、小野塚晃(Key)、勝田一樹(Sax) の三人の
インストゥルメンタル、ジャズフュージョンのユニットやねん。

1994/1996/1997/2003年に「国内ベストアルバム賞」を貰ろてる位、
めっちゃ演奏レベルの高い楽曲を完璧に演奏するねんヮ。

それを“生”で観れるちゅうから楽しみやわ!

「自由席」やから予約番号の早い人から順に席を選べるねん。

いっつもやったら「A1」ちゅうエリアは、会員の指定席らしく
観やすいえぇ席やねんけど・・・
どーもこのライヴに限っては、席が埋まらへんかったみたいで
そこに座らせてもーてん。

2011.1.7 106

ライヴが始まる前までは、
呑んだり、食べたり出来るねん。
あ、始まってからも出来るねんや、ここ!

2011.1.7 108

まずは“ぷはぁ~!”
せやけど、いつもみたいに豪快にグビグビグビとはいってられへん・・・。
「スーパードライ(生)」@840
「プレミアム生ビール熟撰(生)」@890

やからな。
オレは「熟撰(生)」

2011.1.7 103

って、大人のライヴハウスへ来ても
やっぱ、いつもの“食べ歩き”となんも変わらんしィ・・・。(笑)

それにしても大人のライヴハウスは、
どれも一品、えぇ値段するのォ・・・。

2011.1.7 107

中でも、お得な感じがしたんは、
この「前菜の盛り合わせプレート」@2100
※内容は日替わり

2011.1.7 105

「軽いスモークと炙りの自家製ノルウェーサーモン」
確かにどれも手ェ込んでるわぁ。
高級ホテル並みの料理ちゅう感じやなぁ~!

2011.1.7 110

「和牛ロース肉のにぎり」
「キャビア」載ってるでェ~!

2011.1.7 111

「鴨ハムと肝パテ」
そら、そーやな、こんなえぇもんばっか出してたら
ちょっとの量でもえぇ値段になる
わなぁ。

2011.1.7 112

「あぶりホタテ」
旨いからえぇ値段でも許すわぁ(笑)

2011.1.7 113

「平目の巻いたのん」(笑)
せやけど、こんなん食べたら
またビール欲しなるやん!(我慢)


2011.1.7 114

「テリーヌ」
この後、ライヴ終わってから飯行くねんから
これは、あくまで「前菜」!
自分に言い聞かせる・・・。

2011.1.7 115

あ、やっと「公演」始まって暗なってくれたヮ。
これで、食欲との戦いからも開放される。(笑)

公演中は、当然“撮影禁止”

「フロント」のメンバー三人に
サポートはドラムの「則竹 裕之」
ベースの「川崎 哲平」
このテクニシャン三人組についていくには
そら、リズム隊もそーとう腕ないとな。

ま、「則竹 裕之」は、日本のフュージョンの
有名どころとは、ほとんど一緒にやってる
から
なんの心配もないけどな。

代表曲のオンパレード!
(らしい)
耳に聞き心地がえぇ音が並ぶ。
それに、さすがちゅうテクニックや!

せやけど、聞き心地はえーねんけど
胸の残る何かがあらへん・・・。


「演奏、ごっつ上手いなぁ・・・。」

ただ、それだけ・・・。

次の曲が始まったら、前のメロディーはどっかに消えてまうねん。(汗)

こんなん言うたら、ファンの人らに申し訳ないねんけど
「ディメンション」は、今度の新譜で
23枚もアルバムを出してる
ねんて・・・

せやのに、大ヒットした曲がいっこも無い・・・。

「あ、このメロディーどっかで聴いたコトある!」
ちゅう曲があらへん。

そこが「カシオペア」とか「スクエア」とかとの
大きな差になってるんかもな。

この日に一番印象に残ったのは
本来、目立てへんパートであるはずの
「ドラム」の演奏!

「則竹 裕之」、やっぱカッコえぇわァ!
一流のオーラ出しとるわァ。

演奏テクニックはそら高いほうがえぇ!
それは、自由自在に表現出来たほうが
より、自分らの伝えたいモノを上手く伝えれるから。

せやけど、ホンマに凄いミュージシャン
一音だけでもそれをちゃんと伝えよる!

「演奏技術ちゅうもんは、
我の魂を伝える為だけにあるものや!」


オレは、もう長いコトろくに唄てへんさかいに
歌唱技術はどんどんと衰えていって、
決して上手いヴォーカルやないと思う・・・。

せやけど、ヘタはヘタなりに
一生懸命に想いを伝えようとしたら
必ず、人には伝わると思う。


上手く聞かせて感動させるより、
ヘタでも伝わる歌を唄いたい!

今日は、何か大事なモノを学んだ気がした。

それと「ビルボード」で「ポテトフライ」とか
食うくらいやったら・・・
今回の「前菜盛り合わせ」は、ちゃんとした料理が並ぶから
“オススメ”
かも?(笑)


●ビルボードライブ大阪 (Billboard Live OSAKA)
 大阪市北区梅田2-2-22
 ハービスPLAZA ENT B2F
 06-6342-7722
 [月~金]
 17:30~&20:00~
 [土・日・祝]
 17:00~&20:00~
 日曜営業
 不定休(ハービスPLAZA ENTに準ずる)
 http://www.billboard-live.com/



関連ランキング:ダイニングバー | 西梅田駅北新地駅梅田駅(阪神)



大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・カレーTOP100“第1位”です!
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/
スポンサーサイト

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。