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炎の浪花男 “おっちゃん”と食べ歩き その3『須佐』

『さすが元“魚屋”、魚の目利きが凄いわぁ。』

この日は、ツレの通称“おっちゃん”と食べ歩き

最初は、京橋で始まり、
立ち呑み『とん両』で、初のホルモン刺身を食い、
『丸久』で餃子を食うた後、
“おっちゃん”が会社に「書類取りに帰らんな。」
ちゅうから、おっちゃんの会社までついてって、
その用事が終わったから、
「ほな、次はどこへ行こ?」ちゅう感じ。(笑)

ちょっと、えぇ値段しますけど
“美味い魚”食べに行きましょう!』


「“おっちゃん、今日、オレ、そないに
よーさん金持ってへんで。

『いや、いや、そんなに心配するほどではないですよ。
さっきの京橋に比べたらちゅうコトですから。』(笑)

そら、京橋では二軒行っても
「立ち呑み」と「餃子」やから
そんなんなんぼも使こてへんし。
(笑)

ちゅうて、向こた先は、
谷町六丁目にある「空堀商店街」の外れ。

『ここですねん!』
とある民家を指さす“おっちゃん”。

2011.1.7 027

確かに空堀商店街の周辺は、古民家改造系の
えぇ店が多い
ねんけど・・・

「“のれん”も“看板”もあらへんで・・・?」

『須佐』

2011.1.7 028

あ、足元に小さく輝く行灯みたいなん・・・。
確かに『須佐』って書いてあるけど・・・。
京都の高級な飲食店で、こんなん見たコトあるけど
大阪では見ぃ~ひんなぁ。
ちゅうか、“おっちゃん”と来たから
これ、“すっ”と入れる
けど・・・
知らんかったら、入るん“勇気”要るやろな~!

中に入ったら、ぶ厚い一枚板のカウンター席が中心!
そこへ座ったら、食器の飾り棚も同じく一枚板で作ってはるわぁ。
そこには、これまた上品でキレイな和食器が並んでるねん。

なんか、高級な割烹か鮨屋ちゅう感じや・・・。
「金、足りるんやろか・・・?
足らんかったら“おっちゃん”に借りとくしかないけど・・・。」(汗)


2011.1.7 041

はい、ここのメニュー選択は“おっちゃん”に任せて・・・

2011.1.7 029

オレは、品揃えがえぇ「ポン酒」を。
『東洋美人』 純米吟醸 山田錦 テロワール437

2011.1.7 033

この「ラベル」ワインのエチケットみたいなデザインや。
「澄川酒造場」ちゅう山口(県)で作ってはる酒やねんけど
ワインで言う“原産地呼称”に挑戦してはって、
萩市大字中小川437番地『山田錦』だけを
使こて醸したお酒
ちゅう
地元のお米と契約農家の顔が見える酒やねん。

酒は、この“とっくり”でどれでも@800

2011.1.7 030

「うん、旨いわぁ~!」

“おっちゃん”が、店主に
『今日、食べとこな損するちゅうもん出して~?』

「はい、任しとき!」
と出してきはったんが・・・

超特大の赤貝!

泉州産「赤貝」@2200
この値段が安いと思うほどのデカさ!(驚)
ちゅうか、デカイだけやのーて、味もピカ一!
ヒモも身も“プリプリ”やねん!
“ジューシー”ちゅう言葉が合う「赤貝」を食うたん初めてや!

2011.1.7 031

泉州産のこんなん、なかなかありませんしぃ、
食べとかんとあきませんでしょ?」(笑)

さすが、ここの店主、元魚屋だけあって
目利きが素晴らしい
わぁ。

「お造りのオススメ」ももろた。
今度は、加太産の「サヨリ」@1200

2011.1.7 034

ここで、「オススメの魚、食うたら間違いない!」
そう確信させる刺身やったヮ。

そら、日本酒も進むわなぁ。(笑)
お次は『醸し人九平次』 純米吟醸
最近は、海外出荷もあるんか?
肩張りに『EAU DU DESIR』ちゅう表記。
これ訳したら『希望の水』ちゅう意味やねん。

2011.1.7 032

オレが注文したんは・・・
「ホタルイカの天ぷら」@600
ワタの味が濃ゆくて最高!

2011.1.7 035

“おっちゃん”が頼んだ
今が“旬”「春の山菜の天ぷら」@900

2011.1.7 038

オレは、春の山菜は苦味があるから
あんまよーさん食べられへん。

せやけど、「行者にんにく」あったさかいに
それは機嫌よー食うたわ。

これ、また酒が進むでェ!
山廃純米吟醸『不老泉』

2011.1.7 036

なんか加速がついてきて
「かにみそクリームコロッケ」@800
を注文!

2011.1.7 037

こら、どう見ても“洋食”やがな。
と思てたら、中はペシャメル(クリーム)ソースより
カニ味噌の方が濃いねん!
「なんか中身は“和食”になってるしぃ・・・。」

このカニ味噌をアテに呑んだんは・・・
純米『櫛羅』(くじら)

2011.1.7 043

最後は、さっぱりと「たこ酢」
これが、またえぇ弾力で、ええ仕事してはるわぁ。

2011.1.7 039

最後の〆は、すかっ「瓶ビール」で“ぷはぁ~!”

2011.1.7 040

「めっさ、旨かったわぁ。」

“おっちゃん”えぇ店紹介してもーておーきに。

※“おっちゃん”のブログ『徒然おっちゃん日記』
 http://occhanfromtwenty.blog117.fc2.com/

●魚介料理居酒屋『須佐』
 大阪市中央区瓦屋町1-1-2
 06-6761-5020
 17:00~23:00
 日休



関連ランキング:居酒屋 | 松屋町駅谷町六丁目駅長堀橋駅



大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・カレーライスの部、評価“第1位”です。
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/
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テーマ : 関西の美味しいお店
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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