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炎の浪花男もビックリ!安いのに美味過ぎる、西成極上焼肉・ホルモン『千一夜』

おまえらほんまの和牛くうたことあるんか?』
   きみら

この強烈な“キャッチコピー”に魅かれたヮ。
さすが「西成」や。
“ジモピー”(地元民)最高!!

正直、西成は“焼肉激戦区”や。
安うて、美味い「焼肉屋」ばっかあんで。
ウチの家の近所にもなんぼほどあるか・・・。

その中で“新規開店”するちゅうコトは、
よっぽど肉に自信なかったらありえーへん。

ここの店は「西成」ちゅうてもかなり北の端っこや。
JR「今宮」から「なにわ筋」へ出たら
すぐにこの店があんねん。

炭火焼ホルモン『千一夜』(せんいちや)

“ガレージ”を改造して、店を作ったらしく
「手作り感」満載や。
これもえぇ味出してるわぁ。

2010.5.10 001

この屋号の由来も凄いねん。
「千頭に一頭あるかないかのえぇ肉を毎晩揃えたい!」
ちゅう想いで付けた名前やねんて。

今日は、「西成」“幼馴染”三人組で来店や!

「シバちゃん」とは、家が目と鼻の先で、
3才からの付き合いや。
それも、名前の“読み”が一緒やねん。(漢字はちゃうけどな)
これは“腐れ縁”とか考えられへんヮ。(爆)

「オックン」は、オレの“兄弟分”
あいつのオカンの葬式晩婚やった結婚式ン時も
身内席に座るほどの仲や。
こっちは中学ン時からの付き合いやから
どっちも死ぬほど長い付き合い。(笑)

いっちゃん気がおけへんメンバーや。
それにしても久々やなぁ。
三年ぶりかなぁ、三人で飲むん。

この前、オヤジがなくなった時に
「シバちゃん」が仕事でどうしても
オヤジの通夜も葬式も来られへんからって
葬儀に立派な花出してくれてん。

「オックン」も同じくえぇ花してくれたし、
身内みたいなもんやからずっと居てくれたし、
今日は、その時の“お返し”みたいな会やな。
題して『オヤジを偲ぶ会』

『たまにしか会えへんのに
会うってなったら、なんで“焼肉”やねん?』

肉、あんま食わへん「シバちゃん」は、文句たらたらや。

「今日は、オレの奢りやからあんま食わへん方が
安ついてえーからなぁ。
そんなん言うてても
“美味い肉”やったらめっさ食うくせに。


どっちも言いたい放題や。(爆)

今日は、“特別”に
「呑み放題」付きの“おまかせコース”

※普段はおまへん
お願いしてるから~
オヤジのコト思って、せんど呑んで、せんど食うてや。

ほな、まずは「生」で乾杯!
ちゅうてもこのメンバーやったら、
ずっと「ビール」ばっかやけど。

まずは、「大根おろし」が来たわぁ。
『おかわり自由ですから、どんどん言うて下さいね。』

2010.5.10 002

『そしたら、最初は“生もん”からいかしてもらいます。』
「よろしゅう頼んます。」
って、出てきたんは「生もん」三種や。
「生レバー(肝)」「生ハツ(心臓)」「生せん(せんまい)」

「レバー」も“最高級(A-5クラス)の和牛”
のホルモン
やからぜんぜん甘みがちゃうわぁ。
ぶ厚く切ってくれてるけど、新鮮やから
“エッジ”立ちまくり
や。
あんまり美味すぎて、「カメラ」持ってる手ぇ震えて
写真ピンボケしまくりで使いもんならん
しぃ・・・。(汗)

「生ハツ」

2010.5.10 004

なにがビックリしたって・・・
「生せん」“真っ白”やねん!!

これ、全部の「皮」剥いだぁーるで。
これ、めっちゃ手ぇかかってるでぇ。
えぇ仕事しはるなぁ。
そのお陰で食感が違うもんなぁ。
タレも「チェジャン」(韓国タレ)と「カラシ」の
二種類
で食うねんけどめっさ美味い!

2010.5.10 005

「キムチ」も三種。
「大根・白菜・きゅうり」

2010.5.10 006

で、出てきたで“極上牛肉”

なんやあんま聞いたコトあらへん部位の「笹身」とか
「ゲタカルビ」とかえぇ肉がぎょうさん


2010.5.10 008

これを「七輪」でじんわりと焼くねん。

ちゅうか、どの肉も
めっさ旨っつ!!
こら、たまらん。

2010.5.10 012

焼いてたら「脂」よーさん落ちるから煙が凄いわぁ。

なんでか「シバちゃん」トコばっか煙が行きよる
場所変わってもまだ追いかけてきよるし。(笑)

肉、よーさん食うたら野菜も食うとかんとな。

2010.5.10 010

で、「自家製ハーブ塩」をたっぷりの鶏
「フランクフルト」

2010.5.10 011

『では、ウチの自信のホルモンをどーぞ!』
って、またまたぎょーさん出てきたヮ。
って、かなり腹いっぱいになってきたでぇ。

2010.5.10 013

それにしても「サンドミノ」とか、めっさ脂やん♪

やっぱ、脂の旨み、甘みがちゃうわぁ。

2010.5.10 014

「すんません、これ焼いて持って帰ってもよろしいかぁ?」
よーさん出してくれはったから、もう腹いっぱいで
全部の量食い切れへん
ヮ。
『こっちで、焼いて持ち帰りパックにしときますわぁ。』
なんぼほど優しいねん。

ここには、最近の都会では、忘れられそーになってる
“下町のふれあい”まだ残ってるヮ。

結局、「生」も一人8杯ぐらい飲んでるし。
それ以上に「大根おろし」おかわりしたんちゃうか。
これが、えぇ「アテ」にもなるし、
「箸休め」にもなるし、消化も助けるしで、大活躍や!

旨いもん出して、えぇサービスすんのんは
“飲食店の基本”やと思うけど・・・

やっぱ、それ以前に大事なんは・・・
店主の熱いハートと心意気やな。

でないと、こんな旨いえぇ肉、
こんな安うてぎょーさん出されへん
でぇ。

ホンマ旨かったわぁ、ごっそさん。
また、行きま。

※肉もホルモンも旨いんもなるほど~
 西道頓堀“肉匠”『おか元』の姉妹店

『千一夜』(せんいちや)
 大阪市西成区北開1-3-17
 06-6556-6217
 11:00~14:30
 17:30~23:30
 土 17:30~02:00(0:00以降BARメニュー)
 日 16:00~23:30  
火休

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テーマ : 焼肉
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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