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炎の浪花男 旧ブログの最後コラムは日生の“カキオコ” 『きまぐれ』

赤穂の「カキ祭り」の後は、
まだまだ牡蠣が食べ足らんかったんで…
牡蠣の本場「日生」(ひなせ)へ。

赤穂の「カキ祭り」の様子はここ↓
http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-date-20110206.html

2011.1.7 188

「日生」駅に着いたらなんやらメッチャよーさんの人がおるねん。
「なんで、こんなによーさんの人がおるねん?」
と思たら…

その日は、年に一度の日生の大行事
『源平放水合戦』(備前市消防団日生方面隊放水演習)
イベントの日やってん。

この行事は、もう60年も続いてるねんて。

こんな日に来た観光客が考えるコトは皆一緒や。
『せっかく「日生」に来てんから、名物「カキオコ」食べて帰ろ!』
せやから、この小さい町にある数軒の「カキオコ」出してる店は
どこも大行列!


いっつも「日生」に行ったら行く
カキオコの店『安良田』(あらた)も
メッチャよーさんの人が並んでるわぁ。

旧ブログ「炎の浪花男・直球(ストレート)一本勝負!」での
最後のコラムはこの日生の『安良田』やったなぁ。

http://d.hatena.ne.jp/naniwaotoko/20100220

旧ブログは、癌で亡くなったオヤジに捧げた。

http://d.hatena.ne.jp/naniwaotoko/20100323

「オヤジが亡くなって、もう一年かぁ…。」

せやけど、オレは、こうしてまた「日生」にやって来て、
新しい続偏ブログで再び「カキオコ」のコトを書いてる。


「人生は“山あり谷あり”やな~、
ホンマ、色々なコトが起こりよるヮ。」


ま、それはこっちへおいといて…

どこも「カキオコ」出してる店は、人で一杯やのに…
町の一番外れのこの有名店には
なんでか誰も並んでへん。

お好み焼き『きまぐれ』

2011.1.7 189

入口で並んどこ。

そしたら、次から次へと
扉を開けて店の中へ。

入ったまま、出てけーへん?

外から見た感じそんな広い店でも無いなずやのに…?

1時間ほど外で待ってるようやく中へ入れてくれた

中はデッカイ鉄板があって、
カウンター席は、その周りの4席だけ。

2011.1.7 191

なんで、入っていったよーさんの人が出てけーへんかったんは、
奥にめっちゃ広い「カラオケルーム」があって、
そこで「お持ち帰り用・カキオコ」を食べてるねん!

2011.1.7 190

『鉄板(で食べる)の方がえーじゃろ?』

と店の人が独り言のようにオレに言うと…
カウンター席が空くのを後ろに座って待たされた。

『お先でした!』
とカウンター席の人らが席を立ったら
やっとでオレの番や!

メニューは、「カキオコ」と「きまぐれ焼」の二種類だけ。

「きまぐれ焼き」は、
ここのスペシャルミックス焼き
普段は、strong>豚・イカ・カキ入りやけど、
今日は、イカは切れて、豚・エビ・カキやったヮ!
“海老好き”のオレ一瞬、心揺れたけど…
やっぱ、ここは“牡蠣づくし”で!

それにしてもブ厚い鉄板や!
お好み焼きは、こんなんで焼かんと旨ないねん。

鉄板の端には、何個か穴が空いてて
「何で穴空いてるんやろ?」と思ったら
「玉子」乗せる穴やったわぁ。
これもよー出来てるわ。

2011.1.7 194

「玉子」転がれへんから便利やねんな。
せやけど、この機能をつけるのに、こんな
ぶ厚い鉄板くり貫くん大変やったと思うで。

そんなこんなで長いコト待ったけど…
待望の「カキオコ」が出来てきたヮ。

2011.1.7 192

「牡蠣、横からはみ出てまっせ~!」(笑)

ぶ厚いし、巨大や~!
「牡蠣お好み、最高っ!!」

「日生」は、もう岡山(備前市)やから
やっぱ“食文化的”には「広島焼き」やねん!
広島焼きに牡蠣が死ぬほど入ってるちゅう感じや。

「カキオコ」に「ビール」
こら、たまらんわぁ!!

2011.1.7 197

「なにが凄い」かちゅうたら…
上にだけ牡蠣が乗ってるだけやのーて、
中にも牡蠣がぎょーさん入ってるねん!

どんだけ、惜しみの~牡蠣入ってるねん!!

2011.1.7 196

「ホンマ、やっぱ一年に一回はここへ来んとアカンわぁ。」


それに「日生の牡蠣」は焼いても
大きいままで縮まへんねん!


せやから、熱々でもプリプリやし
めっちゃジューシーやねん!
「海のミルク」の味、ち~ゃんとするでェ!

2011.1.7 193

「めっさ、旨っつ!!」

オレ的には、“日生の牡蠣”
広島産よりも北海道産よりも上やねん!

いつの日か、ここの牡蠣の仕入れルート作って
ウチで、海老キーマに次ぐ
斬新な「牡蠣カレー」作ったるねん!
ちなみにここらで獲れる「海老」も旨いねん。
(エビキーマ用ね)

ごっそさん。

「また、来年も必ず来まっさ!!」

なんか「日生」が近く感じる今日この頃。(笑)


●『きまぐれ』 (キマグレ)
 岡山県備前市日生町日生1230-1
 0869-72-2523
 11:00~19:00
 月休(祝日の場合は営業)



関連ランキング:お好み焼き | 日生駅



大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪・カレーライスの部、評価“第1位”です。
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/
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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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