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炎の浪花男も大好きな裏町中華銘店『宝楽』

『中国人がやってはる裏町中華銘店』

どう見ても外観は“庶民中華店”や。
それにしても何で“営業中”やのに
看板の電気点いてへんねん・・・。(汗)

「新世界」にほど近いマイナーな場所
ここら辺が盛り上がるんは、
年に一回“えべっさん”(今宮戎)ん時だけや。

せやけど、見かけ(外観)と料理の実力はえらい違いやねん!
「本場の中国人(山東省出身)」が作ったらやっぱちゃうねんなぁ~!

中華『宝楽』(ほうらく)

2010.4.27 252

色々な「メニュー」があるさかいに
何食うてえーか迷うで。
(画像クリックしたらデッカなります。)

2010.4.27 2552010.4.27 256

まずは「前菜の盛り合わせ」@1850 にしとこ。
せやけど、よーさんの量があるから明らかに“大人数向け”(笑)

2010.4.27 257

今日のんは、「クラゲ」「チャーシュー」「ピータン」
「蒸し鶏」「腸詰(ソーセージ)」の五種

日によって、入るものが変わる場合もあるで。

「チャーシュー」と「腸詰」が、
中華的なスパイシーで独特の味つけ
や。
この中でも特に「ピータン」が美味いねん。
“特濃”とは、このコトやな。

2010.4.27 260

この「前菜」には、やっぱ「紹興酒」があうねんなぁ。
「紹興酒、ちょーだい!」
って言うたら、コップに並々と注いでくれるで。

2010.4.27 263

「甕出し紹興酒」やから
まろやかで美味いでぇ~!

2010.4.27 276

「氷、ちょーだい!」
って、言うたら、今度は「ジョッキ」に
いっぱい氷入れて持ってきてくれはったヮ。

やってるコトは、めっちゃベタなんやけど・・・
優しさは十分に伝わってるで。

2010.4.27 264

団体さん用は“急須”で対応(笑)
もち、中は「紹興酒」でおます。(爆)

2010.1.24 121

「水餃子」
自家製の皮は、やっぱ美味いわぁ。
ぷりぷりのエビが入ってんねん♪

2010.4.27 265

「スープ餃子」
「皮」が、色とりどりで綺麗や。
緑は、ほうれん草黄色はかぼちゃ
目で楽しむのんも料理の美味さの一つや。

2010.1.24 124

『これ、何やねん?』
って、言いたなるやろ?(笑)
卵白が入りの「コーンスープ」@380
ネタでどーぞ!

2010.1.24 126

「牛肉の味噌炒め」(包餅3枚付)@880

2010.4.27 266

「包餅」4枚(1枚おまけ)も入れてくれてはるヮ。
こーゆうちょっとした気遣いが嬉しいねん♪

2010.4.27 267

「包餅」を広げて、具材を上に載っけます。
“載せ過ぎ”に注意!(汗)
丁寧に包みます。
で、“パクッ”と~美味っつ!

2010.4.27 268-12010.4.27 271

“単品イチオシ”「肉だんごの天ぷら」@680
外側にカリッと揚がってるねんけど、
中身は柔らか~て“ジューシー”
最高~っ!!

2010.4.27 270

あと“美味しい音”を楽しむねんやったら
オススメ「揚げおこげの海鮮あんかけ」@880

最初は、お皿に「揚げおこげ」だけがやってくんねん。
で、マスターが熱々のフライパン持って、
厨房から席まで突進
してくる!
(笑)
で、「海鮮あんかけ」を上にかけると・・・

ジュウヮ~ッ!
バリバリバリッ。

って、めっちゃえぇ音出るねん!
今度は、美味しさを耳で楽しむ番や。

2010.4.27 272

熱々で、おこげがパリパリの内に食べてや~!
薄味で上品やで。

仕上げは、“名物”の一つ「坦々焼きそば」@650
※メニューには載ってまへん、張り出しメニュー
って、旨辛いから〆にならへんやん~
これ“アテ”にして、また「紹興酒」呑んでまうやろ~!(笑)

2010.1.24 127

最後に「デザート」のサービス
『これ、何で出来てるかわかりますか?』
食うたら、わりと柔らかぁ~て、ふわふわしてる食感や。

2010.4.27 275

「魚のすり身?」
日本で言う「薩摩揚げ」の“柔らかい版”??

『正解は、卵白を揚げてます。
中国では、わりと一般的なデザートです。』


えっ、これ一般的なデザートなん?
オレ、中国にも居てたんやけど、初めて食うわぁ。
『卵白』
どないしたらこんなしっかりとした食感になるまで揚げるん?

さすが、中華料理は奥が深いなぁ~。

では、今日は中国の偉い人「荘子」のえぇ言葉

「井蛙不可以語於海」

今や「日本のことわざ」にもなってるかもな…
『井の中の蛙は大海を知らず』

井戸の中に住んでる「蛙」(かわず=かえる)に、
見たこともない、広うてデッカイ「海」のコト
話してもわかるはずあらへん。


ちゅう意味。

でも、これの深意は、
「自分の狭い知識にとらわれてしまい、物事の大局的な判断ができないこと」

せやから、なんでも経験(実体験)しなアカンちゅうコトや。
実体験こそが何でも考えの基本になるからや。
「判断」も経験の積み重ねで“答”が変わってくる。

テレビで“疑似体験”するんも
何にも知らんよりはまだマシやけど・・・

五感「見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる」
を使って感じる
“その場の空気を知る”
ちゅうんがいっちゃん大事やで。


それは、体で覚えるから強いねん!

この日の“中華料理”は、
改めてその大切さを教えてくれたなぁ~!


●中華料理『宝楽』
 大阪市浪速区恵美須西1-3-4
 06-6633-0286
 営業時間・休日詳細不明

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テーマ : おいしい店紹介
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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