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炎の浪花男 長崎弁バリバリの若者と出逢う!『しゃも三郎』

『楽しい人に出逢うと酒のアテもまた旨なる♪』

この日は、“えぇ「出逢い」に感謝や!”

ウチの店【ラヴィリンス】
夜のお客様で、女性二人で来てた人らがおってんやん。
ま、夜は、完全予約制の創作コースで、
一品づつ出しながら、色々と話しするスタイルやねんけどな…。

A『この人(Bさん)、本当にグルメな方で、色々なトコ、食べ歩きしてるのよ~!
 “グルメブログ”もたくさんチェックしてて、ホントに凄いねんよ~!』

オレ「へ~そうですか、それは凄いですね~!
   で“グルメブログ”はどなたのファンなんですか?」

B『それがね、“炎の浪花男”って言う人のが面白し、役に立つのよ~!』

オレ「えー、ホンマですか?
   それ、オレなんですけど…?」

B『えっ!?

オレ「ね、メニューの下にシェフBY炎の浪花男って、ちゃんと書いてあるでしょ♪」

『えぇ~!!!???』

Bさんは、どうやらオレの熱心なファンらしいけど
オレが店をやったちゅうのんは、あんま気にしてなかったみたいやな…。
で、「食べログ」で“話題の店”やから、予約して来てみたら
自分が読んでる“グルメブロガー”がオーナーシェフ驚いたみたいな…。(笑)

『これは、きっと、ご縁があるんだわ。』

と言って次回(次月)の予約もして帰られた。

その人にとっては、オレはバーチャルな世界な人やったのに、
いきなりリアルで本人が登場してんから、そらビックリするわな。(笑)

でも、おっしゃるとおり、確かにこれが“ご縁”やと思う。

話を食べ歩きに戻そ。

で、友達がイベントで、
一ヶ月に一度だけBARをやってる日やったから
そこに顔を出す前に何か食うとかんとアカンちゅうて
阪急東通りの焼鳥屋に入ってんやん。

焼鳥『しゃも三郎』(闘鶏三郎店)

2011.1.7 012

まずは、カウンターに座って“ぷはぁ~!”

2011.1.7 013

つきだしは「枝豆」
この頃、つきだしに「枝豆」出すトコ多いねんけど
これ、“夏の旬のもん”やねんけどな…。(汗)
一年中、出てきて季節感無いから悲しいわぁ。

2011.1.7 014

「鶏の刺身盛り」
どれも新鮮で旨いわぁ~!
がこんだけ鮮度あんねんやったら
何頼んでも旨い
と思うわぁ。

2011.1.7 018

メニューに「ソリレス」があったから、即、それに反応!
「ソリレスあるねんや~、これ、焼いてや!」
オレ、鶏の部位で一番好きなんが「ソリレス」やねん!

「ソリレス」ちゅうのんは鶏の中でも稀少部位や。
置いてる店も少ないから、あんま聞かんやろ!?

「ソリレス」ちゅうのんは「Sot-l'y-laisse」ちゅうフランス語や。
「馬鹿(愚か者)は見逃す」ちゅう意味やねん!(笑)
鶏ももの付根の骨のくぼみに付いている丸い肉で、
わかりにくい場所にあるから、こんな名前が付いたらしいヮ。
一羽に小さいんがたった二個しか取れへんからな。

2011.1.7 015

めっさぁ、旨っつ!!

「(おまかせで)何本かえーのん焼いてや!」
ちゅうて出てきた焼鳥。(笑)
どれも旨いわ。

2011.1.7 017

肝も軽く炙った感じでごっつ良かったで。

2011.1.7 016

「つくね」
これもジューシーでえーわぁ。

2011.1.7 019

「丸軟骨揚げ」
オレ的には「矢げん軟骨」の方が好みなんやけど
久々に食うたらこれもえーなぁ。

2011.1.7 020

焼酎が進むわぁ。

2011.1.7 021

もち、どの料理もえぇ仕事してる店やから“旨い”ねんけど、
この日は、偶然にカウンターで隣に座ってた若者が特に良かった。

『兄さん、タワーレコードの袋ぶらさげてますけど
なんか買いはったんですか?』

「“SLASH”(スラッシュ)って知ってる?
元GUNS’N ROSES(ガンズンローゼス)のギターの人のんやねんけど。」

『知りませんけど、音楽はイイっすね~!』

かなり酔ってた様子やし、
ま、最初だけ相手してたらそんでえーやろと…

ところが、オレが食べてる間中、なんやかんやと話かけてくる。(汗)
その話がうっとうしいかと思いきや…
なかなか話の内容が筋が通ってて、興味深い
どーも、ただの酔っ払いの若者ではないみたいやヮ。

特にキツイ長崎弁で喋るから、かなりユニークや。

大阪に3年も居んのに、まったくの長崎弁で訛りまくってる。
ちゅうか、本人は、直す気がまったくあらへん。
これも郷土愛の一つの表現方法やと思う。

何の仕事してるんか?ちゅう話になったら
大阪市中央卸売市場野菜の荷受けしてるらしい。
野菜とか流通の話にやたら詳しい。

「若いのに芯あるし、素晴らしい奴っちゃなぁ!」

一回あっただけでも、そこそこ酔うてても
本質で合う人間とは、きっちりと反応するもんや。


その出逢いから、数日後より
ウチは、ええニンジンとジャガイモを
そっから安うに譲ってもろてる。


ただの酔っ払いと思ってシカトするんと
酔っ払ってても話はオモロイと思って話しすんのんとは
東と西に行くほどの差がある。


“ご縁”は、大事によー見たらちゃーんとみつかる。

それは、まるで「ソリレス」のようや。

●『しゃも三郎』 (闘鶏 三郎)(しゃもさぶろう)
 大阪市北区堂山町17-24
 06-6361-7933
 17:00~翌7:00(LO.翌6:30)
 水休



関連ランキング:焼き鳥 | 中崎町駅梅田駅(阪急)梅田駅(大阪市営)



大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
どうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪ミナミ地区カレーの部、評価第1位です。
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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