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炎の浪花男 ポルトガル料理に初挑戦!『LISBOA』

『“AIR”ちゅうポルトガルワインめっさ気にいってもーた!』

この店、出来た時から気になっててんけど、
今まで、なかなか行く機会があらへんで
この日になってしもた。

「何が気になってるか?」
ちゅうたら、ここは若き外人のシェフが腕を振るう
“ポルトガル料理店”


店の前に木製のサッカーゲームがあって、
全部がガラス張りでオープンな感じ
日本の店ぽくのーてえーわぁ。

オレは、アジアやアメリカの各国は色々と行ってるけど
ヨーロッパには、足を踏み入れたコトがあれへん。
もち、欧州にもめっちゃ興味はあるねんけど
石で出来た街や伝統を大事にする文化やから、
そないにコロコロと顔を変えるコトはあれへん
「ま、老後にゆっくりと行って廻ったらえーか。」
ちゅう感じで思ってるから、
欧州の主要国以外は、あんま詳しない。

そやから、
「“ポルトガル”って何処?どんな料理なん?」
ちゅう感じや。

スペインのお隣にあるから
イタリア料理やスペイン料理に似てて、
やっぱ塩とオリーブオイルで味を決めるような料理なんやろな。

「ま、“百聞は一見にしかず”や!」
入って、実際に食うほうがわかりやすい

ポルトガル料理『リジュボア』(LISBOA)

2011.1.7 347

いつもは座ってすぐに「生」で“ぷはぁ~”ちゅうねんけど
今日は、なんか「ワイン」ちゅう気分やな。
ポルトガルワインの白をグラスで。
「CATEDRAL」

2011.1.7 359

まずは「つきだし」
「これは、何やろ?」
と思ったら、サービス担当の女史が親切に
「ポルトガル」のガイドブック持ってきて
『この料理は、ポルトガルでは一般的な料理なんですよ。』
って、丁寧に説明してくれはった

2011.1.7 349

ガイドブックの説明によると
生のコリアンダーとニンニクをすりつぶし
パンとポーチドエッグを加えたスープ

「アソルダ・アレンテジャーナ」

2011.1.7 350

やっぱ、パンとか玉子はワインと合うわぁ。

で、「メニュー」を見たら、どれも日本語訳的な料理名になってんねんけど…
やっぱ、イマイチ「ピン!」と来ん

2011.1.7 348

目に飛び込んでくるんは「バカリャウ」の文字ばっかり…。

「“バカリャウ”って何ですか?」
『むこうでは、どの料理にもよく使われる
干し鱈(タラ)のコトです。』
どーやら、ポルトガル人の日常食らしい。
それは、やっぱ食べておかんと。

バカリャウの味がよくわかるのは、
「バカリャウと野菜のオーブン焼き」
らしいので、それを注文!
「オーブン焼き」は時間がかかるので…
その前に早く出てくるモノを頼んだ。

「目玉焼き おばあちゃん風」
シェフのおばあちゃんが得意としてた料理らしい。
どんなもんが出てくるんか?と思いきや
以外にシンプルでオリーブオイルで玉子が煮てあるだけのもの。(笑)

2011.1.7 351

せやけど、これに自家製
「手作りポルトガルパン」を漬けて食うたら
めっちゃ美味い!ねん。

2011.1.7 352

このバケット、外はパリッとしてるねんけど
中はめっちゃ柔らかいねん!

そしたら、前の置いてある「陶器」が気になったから
「これは、何に使うもんなん?」
って尋いてみたら…

『この上で“チョリソー”焼くんです。
一台しかないんで、まだ裏メニューなんですけどね。』
「じゃ、それして~!」
とまたまた無理言うて、やってもーた。

陶器の中にアルコール度数の強いリキュールを入れて
その上にチョリソーをセット。


2011.1.7 353

それにしてもデッカイ「チョリソー」やなぁ。

で、いよいよ点火!
「FIRE!!」

あ、ごっついキレイな青い火や!

2011.1.7 355

焼けて芳ばしい、えー匂いや!

2011.1.7 356

ちょい塩辛いねんけど、ワインには合うわぁ。

当然、このチョリソーも自家製
また、北海道の放牧豚を使ってて、
肉がジュシーで旨いねん。

「次、また違う白ワインちょーだい!」

出てきたのは、若いブドウを使った
これまたポルトガルを代表するワインらしい。

「AIR」

2011.1.7 361

「これ、美味っつ!!!
ちゅうか、オレのめっちゃ好み!


「空気」だけあって、軽いねん。(笑)
せやけど、なんかフルーティでえー味や!

あっ、ちゅう間に一杯呑んでもーたから
即「ボトル」入れた位、オレの中では当たりやったヮ。

そない言うてたら
「オーブン焼き」が出来上がってきたヮ。
オーブンの器の色は、自分の好きな色が選べるねん。
当然、オレは燃える炎の「赤色」

2011.1.7 364

料理は、ホンマ“シンプル”やわ。

2011.1.7 365

「バカリャウ」と「タマネギ」「ジャガイモ」だけ。
せやけど、この「バカリャウ」の塩が野菜に移って
なんか美味いねん!


2011.1.7 366

ワインにアテにえーわぁ。

「ガッツリ、なんかお腹に来るもんがえーんですけど?」
『そしたら、おススメは“これ”です。
日本では、アサリと豚は一緒に出ませんでしょ?』

「豚肉のソテーとアサリのアレンテージョ料理」

出てきたら、ホンマがっつりの一皿やったヮ♪

2011.1.7 367

アサリの出汁やのに豚肉って合うねんなぁ~!
これ、勉強になったヮ。

2011.1.7 368

これまた、ワインが進む~!

うん、だいぶ満足や!

それにしても今日の一番の収穫
この「AIR]なるワインに出逢えたコトや!
このキレイなデザインの“蝶々”が飛んでいくのんも
このワインらしいってえーわぁ。

2011.1.7 369

シェフは、日本語たどたどしいけど
なんか心が伝わるから嬉しいなぁ。
若いのに頑張ってるから見てて気持ちえーわぁ。

“男前”やし、誰に似てるんやろか?
とずっと考えとったら…
やっと判ったヮ!

「アナキン・スカイウォーカー」や!

※『スター・ウォーズ・エピソード1・2・3』
“ダースベイダー”になる前の若き日の姿

『ワタシモ、スターウォーズ、ダイスキ デス!』

やっぱ、さすがに『スターウォーズ』は、世界レベルで愛されてるんやな。

●『Lisboa』TASCA PORTUGUESA・本町
 大阪市中央区本町4-8-8 篠福ビル1階
 06-7494-9592
 17:30-23:30
 火休
 http://lisboa-jp.com/



関連ランキング:ワインバー | 本町駅堺筋本町駅肥後橋駅



大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
もどうぞよろしくお願いします♪

お陰様で、現在『食べログ』大阪ミナミ地区カレーの部、評価第1位です。
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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