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炎の浪花男 ねぎ焼きの匠に出逢う!『にらめっ子』

『ねぎ焼き一筋29年、鉄板の匠』

ウチの店【ラヴィリンス】がある「新町」は、
“カレー激戦区”やねんけど…
お好み焼き屋もよーさんあるねん。

その日は、晩の営業がわりと早く終わったさかいに
「どっか、お好み焼き食いに行こ!」
と近所を歩いてたら…

こんな黒板メニューが目に入った!
【食べてみて~ちょっと変わったねぎ焼き
特製ホワイトソースがたっぷりかかったシーフード焼き
ねぎ焼き一筋、創業29年です。】


2010.12.31 025

「なんや、このねぎ焼き変わってそーやな。
30年近くやってはるんやったら、ハズレはないやろ!?」

それに「ねぎ焼き」の提灯もカジュアルな感じやから
気軽に入れそーや!

2010.12.31 026

店は、ビルの二階にあんねん!

ねぎ焼き『にらめっ子』

2010.12.31 027

店の中に入ったら、なんか思ってるんと全然ちゃうかったヮ。
えらいオシャレでゴージャスな店や。
一瞬、なんか店間違えたと思って帰ろうとしたヮ。(笑)
「ねぎ焼き屋」ちゅうより「高級な鉄板焼き屋」

カウンターの端に座らせてもーたヮ。

家族でやってはるらしく、大将とママ、娘さんの三人
アットホームな感じで出迎えてくれた
この家庭的な温かさになんかホッとしたヮ。

落ち着いたトコでさっそく“ぷはぁ~!”

2010.12.31 028

“つきだし”も家庭的な「菜っ葉の炊いたん」
なんか“ほっこり”するヮ。

2010.12.31 029

『あの、ホワイトソースのねぎ焼き食うてみたいんですけど…』
「任しとき!」と言わんばかりに大将が鉄板の方へ動き出した。

2010.12.31 032

メニューの値段見て、またまたビビッたけど…。(汗)

2010.12.31 030

「ねぎ焼き」海の幸(シーフード)@1880
やっぱ、高級鉄板焼き屋や!(笑)

さすが、29年もやってる匠や!
めちゃ手際えーわぁ。

出てきた“それ”は「ねぎ焼き」とは呼べるもんちゃうかったヮ。
これは、完全に創作料理やなぁ。
フレンチ的な感覚で食う「ねぎ焼き」

冷めるからって、ハーフづつ出してくれたんも
えぇサービスやわ。

2010.12.31 034

「ねぎ焼き」なんやけど、半分に折ってロール状になってるねん!
こんなん初めてや!

2010.12.31 035

「ねぎ焼き」も独創性高いけど…
このお好みソースとホワイトソースの組み合わせが斬新や!
これを29年前からやってはるって凄いヮ!!

2010.12.31 036

ワインが合いそーやったから
ワイン一本頼んだわぁ。

2010.12.31 037

「うん、やっぱ合うわ!」

ワイン呑んだら、簡単なゲームが出来る。
ワインのコルクを所定の場所から投げて壷に入ったら
景品がもらえるちゅう簡単なお遊び!


当然、キレイに投げ入れて、景品をゲット!

2010.12.31 041

「しんりょくせき せっけん」
(新緑石・石鹸)

なんか、「石鹸」みたいやわ。

景品ゲットしたら気分が良ぉなって
他のもんも食いたなって来たわぁ。(笑)

2010.12.31 033

「特製 とん平焼き」を頼んだら
お嬢が「新町セット」(生ビールor焼酎・とん平焼・お楽しみ一品)@1000
にしときますね。って。(嬉)

このとん平もやっぱ他とちょい違う

2010.12.31 038

もう、勢いついたら、止まれへん!

2010.12.31 031

「焼きそば」も頼んでん!
「和そば」を「焼きそば」にするってどーいうコト?
ホンマに個性的やわ。
(ま、オレには言われたないやろ~けど…爆)

2010.12.31 040

ホンマに「和蕎麦」が焼かれて出てきたわぁ。

2010.12.31 043

玉子に漬けて食べるねんて!?

2010.12.31 044

うーん、美味いちゅうより変わってる!(笑)

これと一緒に呑むには、「焼酎」がえーかな。
なんか立派な甕に入ってる芋焼酎を一杯もろた。

2010.12.31 045

これが、前割りしてるにしろ
めっちゃ口当たりが柔らかぁ~て呑みやすい!(驚)

『なんで美味いか特別に教えましょか?』

実は、さっきの石鹸にも書いてあった
「新緑石」の効果らしい。

そー言うたら、水差しにも石がぎょーさん入ってたヮ。

2010.12.31 042

美味いから、焼酎おかわりしたら
ママがアテに「鰤大根」をサービスで出してくれたヮ。(嬉)

2010.12.31 047

麺で〆たのにまた食べて呑んでるしぃ。(笑)

大将と色々話してたら楽しいから、
えらい遅い時間まで居座ってもーたがな。
(汗)

『飲食店は大変ですから、
ストレス溜まったら、また愚痴でも言いに来て下さい。
私も長いコトやってるから、判るコトも多いと思います。』


言いはる言葉の重みが違うわぁ。

ねぎ焼きの匠は人生の匠でもあったヮ。

大将の年(年齢)聞いてビックリしたわぁ。
全然そんな風に見えへんから。

お蔭さんで元気貰えましたわぁ。
店は食べるもんだけで喜んでもらうトコちゃうなぁ
って、改めて教えられた気したヮ。

それにしても凄いんは「新緑石」
この石鹸で顔洗ろたら“つるつる”になったヮ。

2010.12.31 050

この石鹸、大将がわざわざオーダーして作ってもーたみたいや!
この「新緑石」にも大きく関わってるみたいや!
ホンマに何者やねん!(笑)

お代は、そないに安うないけど
来る価値は十分ある店やったヮ!

●『にらめっ子』
 大阪市西区新町1-29-18 新町コートビル2階
 06-6533-0708
 17:00~24:00
 日休・年末年始休



関連ランキング:お好み焼き | 西大橋駅四ツ橋駅心斎橋駅



strong>大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス
もどうぞよろしくお願いします♪
お陰様で、現在『食べログ』大阪ミナミ地区カレーの部、評価第1位です。
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/


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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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