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炎の浪花男“スーパーマリオ化計画”!『ラ・コッポラ・ストルタ』

赤色への“こだわり”

最近『スーパーマリオに似てますね!』とよく言われます。
それだったら「もっと、そのキャラを濃くしてやろう!」
と思うのが、このオレです。(笑)

「マリオ」“トレードマーク”と言えば・・・
「赤いハンティング帽」「髭」「オーバーオール」ですね。

今のオレは「髭」もそんな感じで生やしているし、
「オーバーオール」もたまに店で着ています。
「ハンティング帽」をいつもかぶっていますが、
残念ながら赤色ではありません。

「やはり“赤の帽子”が必要だ!」

と探していましたが・・・

問題は、オレの頭の大きさ・・・。
他人と比べるとかなり大きいらしく・・・

なかなか頭にフィットする帽子には
簡単には出会えません。


問題は、それだけでは無いのです。

帽子の赤色にもかなり“こだわり”があります。
赤は赤でも鮮やかな赤でないと駄目なのです。

【ラヴィリンス】の内装でも
壁の赤色のペンキにはかなりこだわりました

特色でわざわざ作ってもらったくらいです。

2010.6.17 172

そしたら、塗装職人が塗った後に・・・

『中華屋さんみたいですが大丈夫ですか?』(汗)

って、言われてしまいました・・・。(汗)

今では、

『綺麗ないい赤色ですね♪』

とお客様によく褒めて頂けるので、何の問題も無いもありません。(笑)

では、話を元に戻しましょう。

とにかく、オレのイメージする
「F-1」(フォーミュラワン)レースでお馴染みのチーム
“フェラーリ”お馴染みの赤色
チームカラーでもある「フェラーリ・レッド」なのです。

帽子なので、そこまで“限定した色”でもなくても良いのですが・・・

とにかく「イタリアン・レッド」であればOKです♪

しかし、そんな綺麗な赤色の帽子には、
なかなか簡単には出会えません・・・。


少し前ですが、阪神百貨店で『イタリア展』の催事がありました。
そこに「イタリア製帽子専門店」が出店していたのです。

そこには、探し続けていた綺麗な赤色のハンティング帽がありました。

「やっと、見つけた!」

と喜んでかぶってみると・・・
サイズが「M」だったので、
オレの頭には小さくて、かぶれませんでした・・・。(汗)

『申し訳ありません・・・。
只今、他のサイズの在庫はございません・・・。』
(汗)

しかし、思い続けていると、必ず、また、めぐってくるモノですね~。

かなりの頻度で、食材の仕入れで神戸へ行くのですが
たまたま、神戸元町にある『大丸』(百貨店)へ行くと
またもや、「イタリア展」へ出店していた
“イタリア製帽子専門店”があったのです。

今度は、「L」サイズがありました♪

なんとかかぶるコトは出来たのですが・・・
やはりキツイ・・・。

『本店なら、XLの在庫があると思います!』

と優しい店員さんが、
本店の所在地が載っているパンフレットを頂きました。

で、またもや違う日の仕入れの日に
懲りずに本店を探して行きました。

『La Coppola Storta』 (ラ・コッポラ・ストルタ) 

2010.11.18 157

ここの「コッポラ」と呼ばれる帽子
古くは羊飼いの時代から農民やマフィアなどシチリアの人々が
こよなく愛した伝統的な帽子
だそーです。

シチリアのデザイナー“Tindara Agnello”(ティンダラ・アッネロ)
が、伝統的な帽子を色とりどりな色彩感覚で現代的に蘇らせました。

生産、縫製共にイタリア製にこだわり、昔ながらの伝統的な技法で、
本場シチリアの女性職人の手で丁寧にひとつづつ作られている
点も
かなり気にいってます。

すると、探し続けていた「イタリアンレッド」の帽子
念願の「XL」サイズが!!


かぶれるどころか、かぶるとものすごく楽!

「これ、下さい!」
即買い!!

ここまで、やっとでたどり着いた過程をお話すると・・・
『わざわざ来ていただいてありがとうございました。』
お茶を出してくれました。

その「カップ」のなんと可愛いコト!

2010.11.18 153

『この作家“DE SIMONE”(デ・シモーネ)しか出せない赤なんですよ♪』

2010.11.18 154

「これ、欲しい~!」

『デ・シモーネ』は、
シチリア生まれの芸術家・画家の故ジョバンニ・デ・シモーネ氏によってデザインされた
心のあたたまる手描きの陶器です。
現在も娘さん・お弟子さん達によって、パレルモの工房にて、
ひとつひとつ手造りで継承されています。

デ・シモーネはピカソの絵画の印象的なスタイルに強い影響を受け、
また、逆にピカソは陶芸の中でデ・シモーネの鮮やかな新しい色彩感覚を学んだそうです。

「オレもこのデ・シモーネ、絶対に欲しい~!!」

今では、「デ・シモーネ」は、世界的に大人気になっており、
なかなか手に入らないようです

しかも、この店に置いてある一品は、“限定品”なので、
なおさら手に入りにくいみたいです。

でも、また、強く思い続けるので、
きっといつの日にかウチの店【ラヴィリンス】の棚に並んでいるコトでしょう。(笑)

デ・シモーネのコト、教えてくれてありがとー!

2010.11.18 155

そして、ウチの店【ラヴィリンス】内装が真っ赤だと言う話や
カレー&スパイス創作料理の店だとお話すると・・・

『僕、赤が一番好きな色なんです!
カレーも大好きなので必ず行きます!!』


「オシャレな帽子かぶって、また店来て下さい!
旨いカレー用意して待ってますから。」

その時には、今日、買ったこの赤い帽子かぶってます

s-DSCF9463.jpg
Photo by Kishiwadashimin 

「あら!?“スーパーマリオ”になる計画のはずが・・・
“ワリオ”になっていってるかも・・・??」(汗)


●『ラ・コッポラ・ストルタ』神戸店
 神戸市中央区下山手通3-2-6
 078-331-3351
 11:00~19:00
 無休(年末年始を除く)
 http://www.lacoppolastorta.jp/
 
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テーマ : ファッション
ジャンル : ファッション・ブランド

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濃いゎあ

ヾ(*´▽`*)ノ 最近、訪問店の名前と
トンチかけたのが出てこないのが少し寂しいでつぅ

Re: 濃いでぇ!

> ヾ(*´▽`*)ノ 最近、訪問店の名前と
> トンチかけたのが出てこないのが少し寂しいでつぅ

⇒今日(11・29)のブログは、久々に“ネタ”オチにしました♪

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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