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炎の浪花男 金沢へ行く(その10)『龍龍亭』

「アジア料理」

昔にマレーシア半島を縦断したコトがあるねん。
タイ・マレーシア・インドネシア・シンガポールの
小ちゃい町から小ちゃい町へあっちこっち行ったヮ。

その国によって、宗教にも関係してるせーか
ぜんぜん“食文化”が違うから
色々なモノを食べれて、
ホンマに興味深かったし、えぇ勉強なった
わぁ。
せやから、ここらへんの料理には
かなり詳しいねん。

で、オレが、今、企画してるんは
「創作亜細亜料理の店」や。
出すんは「無国籍料理」

“無国籍料理”と聞いたら
アジアの各国の料理を出す店を
想像する人も多いと思うけど、
そーとちゃうねん。

アジアの各国の調味料を
オリジナルでブレンドして作る
料理やねん。


ま、またこの話は長なるから
またおいおい少しづつするとして・・・

この店は「アジア料理店」や。
文字通りアジアの各国の料理を出す店や。
ちゅうか金沢まで来てんのに
なんでアジア料理屋に入ってるんかなぁ・・・?。(爆)

せやかて「親しめる味」って
書いてるん気になるねん。

P1070979.jpg

アジア料理『龍龍亭』(ろんろんてい)

P1070995.jpg

ちゅうか、シンガポール・マレーシア
「ローカルフッド」
って・・・。(汗)
それ「ローカルフードのコトやろ。
“地元の味”なんやから。

ま、えぇけど・・・。

店に入ったら、中は、まさしく
“アジアンな雰囲気”

P1070989.jpg

それにしても店ん中に絵がぎょーさん飾ってあるヮ。
これも現地の作家なんかなぁ?
極彩色で綺麗な色使いや。

P1070984.jpg

その中でもオレが気に入ったんはこの絵や。
北陸らしく「越前蟹」(ずわい蟹)を描いてるんねん。
この新聞の上に「蟹」を載してあるねんけど
新聞まで、細かぁ丁寧に描写してるねん。

P1070986.jpg

って、美術館やないんやから・・・
絵画鑑賞してる場合やないヮ。
飯食いに来てるんやったヮ。(笑)

まずは、シンガポールでお馴染み
「タイガービール」で“ぷはぁ~っ!”

P1070983.jpg

このメニュー、ここの料理を
美味そうに上手いコト表現してるわぁ。
食欲をそそるよーな、えぇメニュー


P1070982.jpg

で、気さくなマスターがオススメ料理を紹介!
『はい、店に来られるほとんど方がまず食べるのが
“健康中国野菜炒め”とか“イポー”(辛いもやし炒め)
です。これ、オススメ!

「で、中国野菜って何?」
豆苗です。』
「ほな、それで。」

「健康中国野菜炒め」(豆苗炒め)@700
この料理は、すぐに出て来たヮ。

日本に居たら、農薬残留が怖いから
「中国野菜」なんかあんま食べへんやん。
今や香港の一般家庭でも
残留農薬除去する薬を入れた水に
野菜を漬けておいてから料理するらしいから
なおさらやで。


せやけど、そー思ってても
実際に食うたらこれが美味いねん!

P1070987.jpg

美味っつ♪

アジア料理ちゅうたら
やっぱ「生春巻」は欠かすコト出来へんで。

P1070988.jpg

「スイート・チリ(ソース)」
甘ぁて、辛いんが現地の味や。


「渡り蟹・サンバル」
これは、インドネシアのチリソース
「サンバル」
ガツンと来る位のスパイシーな辛さ。

おおっ、デッカイ蟹や。
値段が書いてへんから
ちょいビビるけど・・・

P1070992.jpg

食べ応えあるわぁ。

クセになる味や。
美味いから一気に食うてもたがな。
普段やったら、こないに全部ほじくって食わへんけど
こら、病み付きになる蟹やわ。

P1070994.jpg

めっさ美味っつ!
こら、たまらんで。

あ~美味かった!
確かに「現地へ行ったコト」ある人には
“親しめる味”
やったヮ。
せやけど、初めての人には・・・
どないやろ?(汗)


「ごっそさん。」

外へ出たら再び街を歩いてたら
珍しいもんがあったヮ。
「周年祝いの花輪」

P1070998.jpg

こんな派手なデッカイ花輪は、
小ちゃい頃にパチンコ屋の新装開店した時に
見た以来
やわぁ。

「たまたま」ここだけかなんかと思たら・・・
あっちこっちで見かけるから
金沢の祝いの花輪はこれが定番みたいやわ。

このド派手さには、さすがの・・・
関西人もびっくりやで。

●龍龍亭‎
 石川県金沢市片町1丁目10−15
 076-261-9043
[月~土] 18:00~24:00
[日・祝] 18:00~22:00
 無休

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テーマ : アジアンエスニック
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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