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炎の浪花男 台湾へ行く!(その17)

『マンゴーは別腹!?』

今回の仕事の任務は「漢方生薬の買い付け」「台湾料理の食べ歩き」
とオレに最適!(笑)

『漢方生薬』は、勿論「料理」にも使うし、
「薬膳茶」を作ろうと思ってる。

『台湾料理』は、こっちならではの食文化があるし
「スパイス料理」の“創作のヒント”になるからえーヮ。

“観光スポット”があったら台湾を知る為にも立ち寄る。

『國父紀念館』

20100716DSC_0183.jpg

ここは、国民革命を唱導し、この台湾(中華民国)を建国し、
1940年に国民党政府から“國父”と命名された「孫文」を称える記念館。


大仏なみにデカい孫文のブロンズ像!?

20100716DSC_0185.jpg

正直、あんま台湾の歴史には興味があらへん…。

記念館の周りは公園になってて、よーさんの人がくつろいではる。
何がビックリしたって…
「ゲイラカイト」(洋凧)上げてる人らが何組もおったこと。
日本やったら、もう見られへん風景やなぁ…。

20100716DSC_0182.jpg

で、気になるカフェへ向かう。

「えらいごっつい建物やなぁ…。」
って、見とれとったらTV局やったヮ。

20100716DSC_0186.jpg

そのカフェはこのTV局の近くにあんねん。
このカフェごっつ有名やねんて。
特に日本人にな。

『騒豆花カフェ』

20100716DSC_0187.jpg

ごっつう、こじんまりしたカフェや。

メニューはこんな感じ。

20100716DSC_0188.jpg

隣は公園やさかいに緑が目に優しいし、落ち着くヮ。

壁には、来た客の「感謝」の言葉が色々書かれてるヮ。
オレの座った席の窓ガラスにも…。

20100716DSC_0189.jpg

「マンゴー豆花」@80元

20100716DSC_0190.jpg

ごっついマンゴーの量や!

タピオカとマンゴーシャーベットと一緒や。
「豆花」は、優しい上品な甘さや。

一般的な「豆花」は…
“甘く煮た”「豆」が載ってるだけ。

20100716DSC_0192.jpg

せやから、ここみたいにスイカ、イチゴやマンゴーの
フルーツが載ってるトコは珍しいみたいやわ。

ちゅうか、この「豆花」

オレには、どうしても…
「冷奴」に蜜かけて食うてる
ようにしか思えへんねんけど…。(汗)

でも、女子には大人気!

オレが出ようとした時に次に入って来た客は
日本人女子三人組やったヮ。

オレも「デザート」で、やってみよかなぁ…
「マンゴー冷奴」

●『騒豆花カフェ』
 台北市延吉街131巷26號
 (02)8771-8901
 12:30~22:30
 日休
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テーマ : cafe
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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