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炎の浪花男 台湾へ行く!(その16)

『海老好きのオレにはたまらん店や!』

ご存知の通りオレは“海老好き”や。
「海老」も色々な種類あるけど…
この店は活「手長えび」(スカンピ)専門店や。

201007162010.07.16 143

『易鼎』

201007162010.07.16 142

チェーン店はあんま好きやないけど
台湾のここに限っては別や。
日本で「手長海老」を専門に食べさしてくれる店なんかあらへんもんなぁ。

ほんま「メニュー」も海老ばっか。(笑)
せやけど、この「メニュー」はえぇ感じや。
食欲そそる、美味そうな写真やし。

20100716DSC_0172.jpg

ここには“名物”があるから、それは絶対に食うとかんとな。
『檸檬蝦』(レモンエビ)

20100716DSC_0171.jpg

なにはともあれ“ぷはぁ~!

20100716DSC_0174.jpg

ビールのお供はやっぱ「フライド・ポテト」やろ。

20100716DSC_0177.jpg

「なんか、めちゃ細いポテトやろ?」(笑)
これ、実は「里芋」やねん!

やっぱ、カリカリに揚げてあっても「里芋」やから
食べた後、ちょい粘りあんねん!

この食感 オモロー!

「桜海老と里芋の炒め」@160元

さ、いよいよ“名物”や!
一皿は、一人では多いから「ハーフ」で十分や!
『檸檬蝦』ハーフ@350元

20100716DSC_0175.jpg

普通は、レモンかけて、このまま「パクッ」ていくねんけど…
オレ、口ん中デリケートでエビのヒゲとか手足が刺さるから
一個づつ剥いて食べたがな…。

蝦、甘っつ!
めっさ美味っつ!!

20100716DSC_0176.jpg

水槽から出してすぐ調理したんは、やっぱ旨さがちゃうヮ。

こら、もうちょいいっとかんとな。
って、選んだんは“スパイス”が気になる
「胡椒蝦」

なんか、でっかい仰々しい器が出てきたでェ!

20100716DSC_0178.jpg

この器でしか作れへんのやろな。
ごっつう「胡椒」の味や。
この器に「胡椒スパイス」が入れてあって
海老を蒸し焼きにするちゅう料理や。

20100716DSC_0179.jpg

“ペッパー”コーティングされた海老「パクっ!」

旨っつ!!
こら、たまらんヮ。
めちゃ胡椒利いてるヮ。

この味、ビールが進みまくるヮ。

なんぼ「ハーフ」でも一人やったら食べきれへん
また、晩の“アテ”にする為
残ったモノは「テイクアウト」

さすが、えぇ(高級)店はちゃうわぁ。
「お持ち帰り」「箱」や!
「袋」とちゃうねんや!

20100716DSC_0180.jpg

それにしてもこのイラスト
海老専門店と何の関係もないし…
可愛いすぎへん?

●『易鼎』光復店
 台北市光復南路240巷11號1F
 (02)2779-0456
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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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