現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎の浪花男 試写会へ行く!『タイタンの戦い』

『タイタンの戦い』

某雑誌社の編集者と久々に会うたら

『ぐっさん“SF映画”好きでしたよね~?』

と尋ねられてん。

「うん、好きやで!」

『この映画の“試写会”行きはります?』

「“試写会”なんか久しぶりや~
“タイタンの戦い”やん♪
行く、行く絶対に行く!


『タイタンの戦い』は
最近、流行りの“3D”(スリーディ=立体映画)や!

最近の“ディズニー・CGアニメ”なんか
作品のほとんどが“3D上映”やし。
しゃーけど、実写版の“3D作品”は、
まだ『アバター』しか上映されたコトあれへんから
こら、貴重や。
(※映画館としても“3D作品”は、定価@2000以上の
上映料を堂々と取れるから大歓迎!)

で、この映画の“キャッチフレーズ”がまたえーねん。

サム・ワーシントン主演『アバター』より危険!

3D襲ってくる【体感型】

“飛び出すのは、神か、怪物か、心臓か。”

「へー、そないに飛び出すんや~!」

「タイタンの戦い」の主役も『アバター』と同じく
“サム・ワーシントン”
この人、後に間違いなく「3D俳優」
って呼ばれるんやろな。(笑)
「オレは、3D作品の主役しかやらん!」
って、本人が言うてるかどうかは知らんけど・・・。(爆)

せやけど、今後は「3D映画」が、
どんどん増えてくるやろな~!?

『アバター』の映像は、ホンマ“衝撃的”やったヮ。
映画“新世代到来”とは、
このコトやと正味思たもんなぁ。

わざわざ、箕面の映画館まで行って
デッカイ「スクリーン」“IMAX”で、
初回上映を予約までして観てきたからなぁ。
(※大阪でIMAXシステム採用してるんは
「箕面109」しかあらへんから。)

そんなんまでして観たん『スターウォーズ』以来やわ。
ま、その価値は十分にあったけどな。

当時、梅田にあった“シネラマ”ちゅう、
これまたデカイ「スクリーン」の
『大阪梅田OS劇場』
『スターウォーズ』の初回上映
観たいからちゅうて、めっちゃ並んだ
懐かしい記憶が蘇るわぁ。

しゃーけど、『アバター』ん時も
まだ皆の頭(脳)が“3D上映”に
慣れてへん
から
“162分”ちゅう長い時間
“立体映画”観てたら、
「三半規管」がついてこれへんで
気持ち悪なる人も続出
なんもなんかわかるわぁ。
きっと“船酔い”したみたいになるねんろなぁ。
オレは、気分悪ならんかったけど、
目がめっちゃ疲れたわぁ。

で、その“実写版3D作品”のSF超大作の第二弾が
この『タイタンの戦い』ちゅう訳や。
(正確に言うと『アリス イン ワンダーランド』の
封切上映の方が早いから第三弾かも?)

往年の“SF映画好き”やったら、
この『タイタン戦い』ちゅう名前を聞いたら
絶対に“ピン!”とくるやろな。

そう、あのダイナメーションの巨匠
『レイ・ハリーハウゼン』氏の
最後の劇場用作品
や。
(1963年・イギリス映画)

「ダイナメーション」ちゅうのんは、
ミニチュアのストップモーション・アニメの映像と、
役者が演技している実写の映像をうまく組み合わせる方式

で、当時の特撮技術では、ありえへん映像を生み出す
凄い高度な技術やってん。

そら、人形を1コマ1コマ撮って、アニメで動かすのんと
実際に演技してる俳優の動きリンクさせるんは、
当時では、めっちゃ手間隙かかる作業やったと思うわぁ。

今回の『タイタンの戦い』は、
それの“リメイク作品”や。
特撮は全部、今流行りの
“CG”(コンピュータ・グラフィックス)
何でも表現出来るから、
昔の「ダイナメーション」の“怪物”を
実写のようにリアルに動かす
のんなんか
朝飯前やわ。

ま、そんなこんなで、その日は、
久々の「試写会」参加に心弾ませながら
“試写会場”へ向かってん。

上映場所は、本町にある「御堂会館」

6時開場やから、仕事終わって、
すぐにタクシーで駆けつけたがな。
【6時開場・6時半上映】とか頼むからやめてくれ~
せめて【6時半開場・7時上映】にしてくれ~!
上映時間に間に合うように来るん
めっちゃ焦る
ねんやん。(汗)

焦って来たさかいにタクシー「北御堂」で
間違えて降りてもーた
がな・・・。(汗)
「南御堂」で降りんとアカンかったのに・・・。
また、こんな時に限って「どしゃ降りの雨」やし。
(どうせ、オレは「雨男」ですけどね。)

上映時間ギリギリやったから「北御堂」から
「南御堂」まで雨ん中、猛ダッシュ
したがな。

行ったら、上映ギリギリで間に合うてんけど・・・
満員状態で、もう“空席”がほとんどあらへん
しゃーなしに後ろの方の空いている席へ座ったがな。

後方席は「スクリーン」遠すぎて、
なんやデッカイTVで観てる
よーな感じや。
こんなに遠かったら迫力なさそ~や。(汗)

上映開始の合図のブザーが鳴って、
気がついたコトが一つ


「あ、“3D眼鏡”取ってくるん忘れてた・・・。」

“3D映画”で「専用眼鏡」が無かったら
ただの“乱視”やからなぁ。

それこそ、そのまま観てたら、頭痛なるで。

急いで取りに行こうとしたら・・・
まわりの誰も「眼鏡」をしてへん・・・。(謎)

「あら?」

で、そこでやっと気づいた・・・

「うわぁ、“2D上映”(普通の映画)かぁ~!?」

何の為の“試写会”やねん・・・。(涙)

“話題の3D映画”やねんから
“試写会も3D上映”でやってくれや~!

映像が飛び出さんコトにビックリし過ぎて
心臓、飛び出しかけたわぁ。


[広告] VPS

スポンサーサイト

テーマ : 映画関連ネタ
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。