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炎の浪花男 金沢へ行く(その5)金沢郷土料理『黒百合』後編

「金沢おでん」だけやないで。

田舎料理(金沢郷土料理)と
おでんの店『黒百合』


駅ビルの中やのにかなり“ハイレベル”や。
「だいぶ気にいったヮ。」
なんや老舗の貫禄を感じるえぇ店や。

ランチで食うた「茶飯定食」にも舌鼓や!
金沢を代表する名物「金沢おでん」に「白山堅豆腐」
ちゅう“おかず”も美味かったし、
「茶飯」ちゅうのんも“初”やったけど、大満足や!

せやけど、えぇ店過ぎて、思わず・・・
「もう、一杯“生”ちょーだい!」
言うてもーたがな。(照)

P1070921.jpg

「ランチ」だけで終わるはずやったのに
勢いついてもーて“昼酒”になってしもてるがな、これ。(笑)

“朝酒”してから、電車乗って、爆睡して
起きたら、また“昼酒”って・・・。(汗)


他にもまだ食いたい“アテ”は色々とあるねん。
「金沢おでん」もまだまだ食いたい“ネタ”あるしな。
ほんま「金沢の郷土料理」えーもんよーさんあるなぁ。

P1070931.jpg

目の前にも「ハタハタ」が並んでるヮ。
けど・・・
これは、パスや。(笑)
オレ、これ、好きやないから・・・。

P1070929.jpg

頼んだんは、「アゲ焼き」
これが、カリッと焼いてあって美味いねん。
特製だしに「大根おろし」「生姜」「ねぎ」ちゅう
“薬味”入れて食うねんけど、これ、えぇアテ
になるわぁ。

P1070927.jpg

「岩魚」(いわな)ちゅう文字が目に入ってんけど
「塩焼き」「骨酒」って書いてあるやん。

オレな、実は「骨酒」に目が無いねん。

昔にな、北浜のとある居酒屋で
「燗酒」飲まれへんて話してたら・・・
(鼻と目にアルコールが上がって来るんが好かん。)
そこのオヤジが、
『これやったら、呑めるで。』
って、「岩魚の骨酒」
作ってくれてん。

半夜干しの「岩魚」を丁寧にしっかりと炙って
それを熱々の熱燗に入れて作ってくれはってんけど
燗酒に岩魚のエキスがしっかり出汁に出て、
めっさ旨かってんやん!


高価な酒やから
そないしょっちゅうは呑まれへんけど・・・
今日は、せっかく金沢まで来てんから
呑んどかんとな。

「岩魚、骨酒で。」

P1070928.jpg

めっさぁ、美味っつ!
こら、たまらんヮ。


アテは、これまた“金沢名物”「地部煮」
加賀料理の代表作やで。
薄切りにした鴨の肉に小麦粉をまぶして、
煮たぁる伝統料理
やねん。

P1070932.jpg

この鴨、旨いわぁ。
けっこう、ここのんは厚切りやヮ。
食べ応え十分や!

P1070933.jpg

「伝統料理」て、やっぱえぇもんやなぁ。
日本人は日本のえぇトコ、もっと知らんとな。

「温故知新」
「故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る」

金沢では、古典からヒントを得て
何か新しいモン(アイデア)生み出すぞ~!

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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

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プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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