現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炎の浪花男 新世界の居酒屋は名物が台湾料理!? 『八仙楼』

新世界(周辺)には、色々なオモロイ店があんねん。

せやけど、あんま土地勘無い人には、教えたないねん・・・。
探してて、道に迷ったりしたら・・・
場所によっては、やっぱ、今でも危ないトコあるからなぁ・・・。

ま、ここは南海電車の新今宮駅から近いし、
大通りに面してるし、場所も分かりやすいから
ちょっと紹介しとこか。

居酒屋 『八仙楼』

P1300297.jpg

凹字カウンターだけの店。

入り口に「入口」って、書いてあるからわかりやすい。(笑)

P1300296.jpg

それよりも生ビール@230円(安っ)に反応する人も多いはず・・・。

「居酒屋」なんやけど・・・
注目は、この「台湾料理」
ま、店の名前が既に“中国料理店”って感じやもんな。(笑

P1300298.jpg

せやけど、普通の日本の居酒屋メニュー(白板・本日のオススメ)も
あるから、使い易いかも。

実は、ツレと新世界をあちこちハシゴ(酒)したやから・・・
二人で瓶ビール一本(汗

P1300288.jpg

やっぱ、ビールには餃子やろ!?
あら、〆に「本場台湾ラーメン」喰うだけに来たはずやのに・・・。

「焼餃子」@360円

P1300289.jpg

ま、これは正確に言うと・・・
「中国料理」でも「台湾料理」でもあらへんとオレは思うねんけど・・・
せやかて、実際、中国では「水餃子」が主流で、
「焼餃子」なんぞ、あんまお目にかかれへんから
このスタイルの「焼餃子」は、ルーツは中国でも
もはや立派な“日本料理”やと思うねん!


ま、そんなコトも新世界ではどーでもええ話になってまうねんけどな。(笑

でも、この薄皮やのにモチモチ!
さらに、野菜が多いからなんか餡もあっさりで食べやすいねん!

これは、かなり気にいったヮ。

「さ、ほんなら、〆の台湾ラーメンに・・・」
と思ってたら

左隣の客が・・・
『麻婆豆腐してなー、せやけどあんまり辛せんといてな。』

そしたら右隣の客が・・・
『ここの麻婆豆腐が旨いねんなぁー!』
麻婆豆腐を食べながらの独りごと

そんなに両隣で「麻婆豆腐」「麻婆豆腐」言われたら・・・
頼まんとしゃーない!
(笑

「すんまへん、麻婆豆腐辛めでお願いしますヮ!」

ま、ここは元祖スパイス創作料理
「飲料麻婆豆腐」を出してる迷宮主
台湾流の麻婆豆腐も食べとかんとアカンと思って・・・

すばやく出てきたと思ったら・・・
ちょっと想像してたんとちゃうかった・・・
まるで、台湾家庭料理。(汗

P1300290.jpg

喰うたら・・・
「辛くして!」
って、云うたのに・・・

ぜんぜん辛ないねん。
麻・ま(痺れ)辣・ら(辛い)
どっちもあらへんがな・・・。(汗

P1300291.jpg

花椒(フォアジャォ)あらへんの?」
花椒=中国山椒で主に“痺れ”が強い。

ママ『ん、何?無いよ、そんなん。』

台湾人らしき、ママ「花椒」も無しに麻姿豆腐を作っているらしい。
しゃーないから、あまり得意やないテーブルにある「和山椒」を入れたがな。(汗

そして、「七味」をぶち込んで、何とかそれらしく・・・。

食べてると・・・
何やら、気になる食感?
「たまねぎ」の“みじん切り”が入ってるみたいやわ!? (驚)
そんなん入ってるん初めてや!

ま、@380 なんで、やいやい言うんはやめとこ。(笑

お、「紹興酒」呑んだろ!
頼んだ“台湾産”が大当たり!

P1300292.jpg

めっさ旨いやん♪

そんな、こんなでは・・
「本場台湾ラーメン」@480

P1300294.jpg

でも、この「本場台湾ラーメン」という“表記が曲者”で・・・
実は、皆さんが『味仙』(名古屋は「みせん」大阪では「あじせん」)で、
おなじみの「台湾ラーメン」なるものは、
実は、日本で作られたラーメンなんで
台湾には「台湾ラーメン」が存在しない。
と言うコトは「台湾ラーメン」は、名古屋で発祥してるので、
台湾料理の中には入れてはいけないモノやねんな。

ほな、台湾で実際によー食べてる「ラーメン」は何か?ちゅうたら
それは「担仔麺」(たんつーめん)で、
この「台湾ラーメン」とは、味が違うねん。(笑

P1300295.jpg

ま、新世界的な「本場・台湾料理」ちゅうのんは、
こんなえー加減な感じでも全然許されるんが
この地域の懐の深さでもあんねん!(爆

でも、なんやしらオモロイから
また来てしまうんやろなー!?

たぶん、次はmy「花椒」とか持参してな。(笑

店の中にデカデカと数箇所
「お支払いは前払いでお願いします。」
書かれてるけど・・・

P1300293.jpg

これ(キャッシュ・オン)を言われるのは、
見た目怪しい人だけで・・・
普通の一般人は“後払い”でOK

うん!?
オレ、よーパスしたなぁ。(爆
スポンサーサイト

テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

炎の浪花男 “BEER BAR”やのに料理は「中国料理」 『BEER HOP』(ビアーホップ)

『“BEER BAR”やのに中央にはデカイ中華鍋が鎮座?』

ビア・バーのアテが中華料理の店って、あんま聞いたコトあらへん・・・。
それが、あんねんなぁ~!

肉をがっつり食べた後やけど・・・
ちょっとがしたくって近所やし寄ってみた。

『BEER HOP』(ビア・ホップ)

P1260976.jpg

この看板を目印に、横のビルの路地を
ず、ず、ズイーっと奥まで入っていって
な。

扱ってるビールは、大阪の地ビール『箕面ビール』

週変わりぐらいで、色々とビールが変わる。
今日は、オレの好きな「ヴァイツェン」

P1260964.jpg

この独特のフルーティさがえぇねんなぁ♪

ご一緒して頂いたお相手にオススメしたんが「W-IPA」

P1260965.jpg

オレ、注文する時に間違えて
“IWGP”ちょーだい!」
って、云うたら・・・
店主の“もっちゃん”がすかさず
「ぐっさん、それ、プロレスのベルトやん!」って。(爆)
※「IWGP」新日本プロレスのチャンピオンベルトの名称

今日は〆に来てん!

〆はやっぱ「炒飯」かなぁ・・・
でも、あの「麻婆」もやっぱ食いたいなぁ・・・

すると、今まで気づかへんかってんけど、
壁メニューに「餡かけ玉子」なる料理を発見!

「もっちゃん、餡かけ玉子をごはんにかけたら“天津飯”になるんかなぁ?
『あ、天津飯は、それとはまたちょっと味ちゃうけど・・・食べたいん?
「してくれるん?」
『えぇよー!』

という具合で、“裏メニュー”してくれてん♪(嬉)

「天津飯」

P1260968.jpg

「炒飯」で〆るつもりが、「天津飯」で〆に。
ご一緒のお相手も卵料理が好きなんでご機嫌!

なんか、めっさ優しい味やし・・・

ここで、やっぱ調子にのって・・・

「やっぱ、“麻婆豆腐”も食いたいヮ!もちPバージョンで!!」

このPバージョンは、ワタシの呑み友であり、ここの常連でもある“パタリロ”氏
リクエストで開発された“最上級刺激バージョン”の「麻婆豆腐」やねん。

この時に、店の中央に鎮座してる中華鍋が大活躍!

P1260966.jpg

火をいれて調理しだすと、一気に店中にえぇ匂いに♪
さすが、元中華職人、手際がめっさええ!

これも、ある意味“裏メニュー”「麻婆豆腐:Pバージョン」
※メニューにある普通の「麻婆豆腐」とは全然味が違います。

P1260973.jpg

オイリーで、かなり刺激的
甘くて、辛くて、そして~花山椒で痺れる~!!

これには、「箕面ビール」やのーて、
迷宮でもお馴染みの「生ハートランドがよー合うねん♪

P1260970.jpg

「飲料麻婆豆腐」を作る、マーボーには煩いオレですが、
これには脱帽の旨さです。

天津飯のごはんをとって、マーボをかけたら・・・

P1260974.jpg

「うーん、至福の〆でございます。」

ここに来たら、なんか落ち着く
懐かしいレトロな雰囲気もあるのに、新しいモダンな店のデザインも好きやけど・・・
色々なネタの宝庫やねん。

「なんで、ガメラ置いてんねん!?」
とかな。

P1260967.jpg

一緒のお相手がここに来て、一番テンション上がったネタは・・・

『宇宙戦艦ヤマト』

img_246763_9866077_3.jpg

実は、店主の“もっちゃん”は、「ヤマトマニア」

今までのアニメやら劇場版やらの映像はもちろん
サントラも全部!
『宇宙戦艦ヤマト』であらへんもんがあらへん。

ご一緒してる淑女が
『宇宙戦艦ヤマト』が何ゆえそんなに大好きなんかはやねんけど・・・(笑)

とにかく、ご機嫌な〆になったコトだけは間違いない!(笑)


●『BEER HOP』 (ビアホップ)
 大阪市中央区南久宝寺町1-9-2 南久宝寺ビル1F
 06-6262-2024
 17:00~23:30
 日休

BEER HOP

夜総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ビアガーデン | 堺筋本町駅長堀橋駅松屋町駅


テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

炎の浪花男 中国の田舎街の家庭料理を食らう月例会 『邯鄲小吃館』

中国河北省邯鄲市のシンプルな家庭料理店での2013年最終の月例会。

『オレ、何かだんだん日本人みたいになってきたから、
ちょっと邯鄲まで帰ってくるヮ!』


いや、いや、あなた中国人やのーて、日本人ですから。
それも西成の人ですから。(笑)

オレの西成の先輩で、尊敬する料理人と言うたら
『邯鄲小吃館』(ハンダンショウチュカン)のマスターやな。
(もうお一方、萩之茶屋鶴一の先輩もいらっしゃいますが、また別の機会に

住之江の浜口交差点に位置する小ちゃいこの中国料理店に
昔から通い続けてる
ねん。

ところが、最近になってご縁が繋がって、
客と店主だけやった関係が、
今ではサシで呑むほど仲がえぇ!

『何や自分、西成の子やったんか!?
もっとはよ、言いなぁ~!長いコト、時間損したやん!!』


ホンマにありがたいこっちゃ!

ここの店にはローカル・ルールが存在する。

「店内完全禁煙」
「店内携帯電話禁止」
「餃子は主食で〆」
など

そんな、こんなを普通に守れるようになったら
この店は安くて旨いもん(それもちょっと変わった中国料理)
たらふく食わせてくれる天国のような店やねん。

オレも常連になるまで、数年かかったがな・・・。(汗)

常連同士もめっちゃ仲がえぇ。
なんか、常連が主催するここでの会に来たら
“親戚の寄り合い”みたいな感じになるからオモロイ!
そのスタイルも中国式に近いから笑えるねん!

オレは幼少の頃から、ホンマの中国人に中国拳法を教えてもーてた関係で
たぶん、思考回路がだいぶと大陸的な感じになってるんやろな。
そやから、一般的な日本人とちょっとちゃう。
同じく、マスターも「邯鄲」に居てはったからか
一般的な日本人とだいぶちゃう。

この店、本場の中国人がお客でよー来はるねんけど
マスター、中国語で普通に喋ってるもんなぁ。

そんな、こんなで、常連も日本人やのに
知らん間に中国式な感じになってんのがオモロイ!


ちゅうコトで、その常連さんの月例会に寄してもーてん。
会費@3000のおまかせコース
今回は人数も多いから、大皿料理が色々と出てきて
みんなでシェアする方式
や。

テーマは「常連のリクエストによる一般的な中国料理」(笑)

行ったら、もうテーブルが繋げてあって
数点の「前菜」が並んであったヮ。
これは、いつもの「ハンダン」で見る料理やヮ。

「乾湯葉とセロリ」
セロリは苦手、でもここのんは不思議と食える。(笑)

P1260654.jpg

「鶏の砂ずり・にんにく炒め」
ホンマ、シンプルなんやけど旨いねん!

P1260655.jpg

「ブロッコリーとぶなしめじ」
はい、どれもむこう(邯鄲)の家庭料理でおます。

P1260656.jpg

「セニュールスティックとくらげの酢の物」
組み合わせが斬新に見えるねんけど、ここでは当たり前。(笑)

P1260658.jpg

「羊団子」
炭火で炙って食べるねん♪

P1260663.jpg

この日は、常連の会で、超ご機嫌のマスター♪
笑顔で炭火いこしてはります。

P1260657.jpg

「ハチノスとキューリの辛炒め」
ピリ辛で旨っ!

P1260661.jpg

「生オイスター、チリソース」
カクテルソースに近い優しいチリソース味。

P1260659.jpg

「羊肉の蒸し物」
羊は、よー使いはります。

P1260665.jpg

はい、メイン料理はテーマに合わせて
常連のリクエスト

普通の中華屋さん、やったら当たり前にある料理
この「ハンダン」では、普段は食われへんから
余計にマスターが作ったらどんなんになんのか?
気になるから頼みはったんやと思うヮ。(笑)

「海老チリ」
オレ、この味めっさ好きや♪
このチリソースの作り方教えてもらお!!

P1260667.jpg

「酢豚」
この黒酢の甘酢、最高や!
これも作り方教えてもらお~!!(笑)

P1260666.jpg

な、なんと・・・
出てきたんは「サムゲタン」(参鶏湯)??

P1260668.jpg

「先輩、これ韓国料理やないですか!?
いくらリクエストちゅうても、中国料理とちゃいますやん!」(笑)
『何言うてんるんやー、むこうでも食べるねんでぇ!』

えぇっ、そら知らなんだ・・・。(汗)

で、出てきたんが・・・
「長崎ちゃんぽん」

これは、さすがにもう
「先輩、これ、郷土(長崎)料理やないですか?」
とはツッコむ必要がないほどベタ!(爆)

P1260670.jpg

さらに笑えるんが・・・
「中華どんぶり」

P1260671.jpg

ここの主食は「餃子」か「うどん」やから
普段、この店には「白米」つまり「ごはん」があらへんのに・・・
このネタの為にわざわざ「ごはん」炊いたんやったら笑える!(爆)

でも、やっぱ先輩が凄いんは・・・
『こんなん作ったコトあらへんのに・・・?』(笑)
ボヤキながらも・・・
こないやって、作ったら、やっぱちゃんと仕上げてきはる
『日本人のままやったら、むこうの味が出されへんねん!』
って、いっつも言うだけのコトあるわな。

どの料理もホンマにシンプルなんやけど旨いねん。
作り方は、何を聞いても教えてくれるねん。
ホンマにレシピも作り方も簡単やねん。
そやから、同じもんが出来るかっちゅうたら
それがなかなか出来ひん
ねん。

最後は“名物”の粉(小麦粉)から作る「餃子」

やねんけど・・・
今日は遊び心満載

普段は「水餃子」やのに
ミラクルな「焼餃子」にしはってん!

P1260673.jpg

皮は、もちもちで表面だけカリッの焼き餃子
これは、もう二度と食べられへんのちゃうか?
と思ったらよーさん食うてたヮ。

やっぱ、先輩は凄いヮ♪

また、料理教えて下さい。

うわぁ~、めっさ腹いっぱいや。
超、幸せ~やっぱ極楽や♪


以前のブログに書いた『邯鄲小吃館』 って、こんな店↓
http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-560.html


●『邯鄲小吃館』 (ハンダンショウチュカン)
 大阪市住之江区浜口西2-11-18
 06-6678-3078
 営業時間・休日 要問合せ 


大阪・四ツ橋(新町)にあるウチの店
【カレー&スパイス創作料理・ラヴィリンス】
どうぞよろしゅう頼んます♪
お陰様で、去年「関西一美味しいカレー店」に選ばれました。
※TV番組『パテナの神様』リサーチによる
http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270201/27051602/

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。