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炎の浪花男 なんばの隠れ家割烹!? 『真心料理 きらら』

『隠れ家的割烹やけど・・・
隠れ家にしとくんはもったいなすぎるから、
炎の浪花男が推薦公開しときまふ。』


千日前から少し入ったトコにも小さい店がよーさん入ってる
雑居ビルが死ぬほどある。


そんなトコは、一見さんやったら、
そこに店があるコトさえ知らん
ま、わざわざ雑居ビルの上の階に探検に出るコトもあらへん・・・。

この日は、“浪花ブラザーズ”の会合で、
『麺屋わっしょい』を経営する“浪花のジェイ”
久々に二人で逢うコトになっててん。

「まいど!
 で、何処の店行く?
『どこでもえぇでぇ!
 顔出さんなアカン店あるんちゃうん?』
「そんなトコあらへん、あらへん・・・
 ちゅうか、あったとしても日曜は休みの店多いからなぁ・・・。」
『そうかぁ。
 ほんなら、一軒えぇ店知ってるから紹介しとくヮ。

って、行ったトコがその店や。

いや、雑居ビルの二階の奥やし、
こら、連れてきてもらわんと絶対に知りえーへんトコやヮ。

真心料理 『きらら』

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“まごころ料理”ちゅうのんがえぇやん!

ウチと同じカウンター席のみのバースタイル。
高級感のある感じなんやけど・・・
若き女将が一人で切り盛りしてる“ほっこり系割烹”や。

まずは、久々の再会に乾杯!
“ぷはぁ~!”

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今日は、“おまかせ”で色々と出してもーた。
まずは“前菜盛り”

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女性らしく繊細な料理や。
ちょこちょこっと色々な料理が皿の上に載ってるんが嬉しい♪

オレ「セロリ」苦手やのに・・・
この「セロリ」の料理は美味いやん♪

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なんか、苦手な食材上手いコト(料理の腕で)仕上げてくれたら
一気にテンション上がるもんなぁ~!

しゃーけど、こんなん色々な料理作ってたら、食べる方はええけど・・・
ホンマに仕込み大変やでぇ・・・。(笑)

次は「椀物」な。
えぇ出汁やん♪

「鬼あさり」えぇなぁ。
季節のモノ食べたら、なんか“ほっこり”すんなぁ・・・。

やっぱ日本人には、出汁が大事なんやなぁと
しみじみ思うヮ。

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桜の花がさりげなくあしらってるんも女性らしゅうてえぇヮ♪

で、「お造り」

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そら、これには、やっぱポン酒(地酒)でしょ!

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って、オレ、最近、けっこうポン酒に凝ってるから
色々なん飲んでるけど・・・
これは、初めてやな。

『三井の寿 バトナージュ』 純米吟醸 山田錦 生詰め(福岡)

見た目にワインみたいやけど・・・
『バトナージュ』ちゅうのんは、ワイン製造の時に使われる言葉で、
「シュールリー」ちゅう“オリ”を接触させたまま静かにおいといて、
バトンでオリをかき混ぜる作業の名称やねん。

 日本酒では通常、絞り終わったらすぐに火入れ殺菌すんねんけど
これは、バトナージュして1ヶ月生のまま熟成させてる酒らしいヮ。
 
気になって後で調べたがな。(笑)

シャンパングラスで出てくるんがオシャレ♪

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お造りの盛り付けもえぇやん!
もち、魚の鮮度は抜群!!
バラの花のしつけやバラフ(アイスプラント)を添えてるんもえぇやん♪

とにかく、何を出してもーても
どれも手間隙惜しまずにちゃーんと作ってるちゅう感じ
やな。
“真心料理”ちゅう看板に偽り無しや!

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こーなると料理に合わせてポン酒を出してもらうねんけど・・・
「やめられない、とまらない!」のカッパえびせん状態に!(笑)

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どれも季節感を大事にしてて、旬の食材を使ってるんも割烹らしいヮ。

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って、どんだけ食うねん!
どんだけ、呑むねん!!

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女将は、ホンマに若いのに接客姿勢もえぇしぃ
なかなかやりよんでぇ!
自分一人で店やってたら、ホンマに色々あるから大変なんやけど、
そんなん微塵も感じさせへんしぃ
明るく元気なんがごっつ好感持てるヮ。
一生懸命さが伝わるって大事やね。

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浪花のジェイとも久々に逢ったけど・・・
久々の感じとか全くあらへん。(笑)

ホンマにオレらは、他人から見たら
「何しょーもない些細なコトに激論交わして熱なってんねんろ?」
確実に思われんねんけど・・・
この熱さこそが、ウチらの経営の芯になっとんねん。

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ポン酒も色々と置いてあるけど、ホンマにええセレクトや!

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店にある料理全部食うたんちゃうか?(爆)

そろそろ、〆にしとこか?

『出たら〆のラーメン、行きましょか?』
「どこのラーメン屋に行くん?」
『金久右衛門!?』(笑)

※浪花のジェイと金久右衛門本店の店主大蔵氏は同じ歳で友人関係。

って、話ししてたら、〆の「おにぎり」まで出て来たヮ。

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完全に完結しました。(笑)

たいへん、おいしゅうございました。

ジェイ、えぇ店教えてくれておーきに。
また、必ず来まっさ!

●真心料理 きらら
 大阪市中央区千日前1-7-23 千日前Leesビル2F
 06-6214-6723
 18:00~翌0:00
 火休

真心料理 きらら

夜総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:割烹・小料理 | 日本橋駅近鉄日本橋駅大阪難波駅


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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

炎の浪花男 心斎橋も盛況な明太子食べ放題ランチ♪ 『博多もつ鍋 やまや』

『さすが、明太子の名門“やまや”』

「心斎橋筋商店街」は、長堀橋を越えたら
『心斎橋北商店街』ちゅう名前に変わるねん。

北へ向かって、右手側に「ローソン」があんねんけど
派手な細長い、縦長の赤い提灯入口の目印

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上、見ながら歩くんは危ないから・・・
この赤い看板見つけたほうが早いんかも?(汗)

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“やまや”って聞いたコトあるやろ?
そう、博多明太子の有名店!

その横の細い道を進んで!(笑)

『博多もつ鍋 やまや』

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夜は「博多もつ鍋」の店みたいやけど・・・
昼は「定食」の店やねん。

梅田店が先に出来てから、だいぶしてからの心斎橋店。

“売り”(名物)は、辛子明太子からし高菜。ご飯 が食べ放題!

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はい、格子戸を明けて・・・
階段で二階へ上がっていきまひょ♪

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二階へ上がっていったら、「受付」があって
オレらを待ち構えてはります♪
オーダー(注文)を言うて、前払いしときます!
思わず、「社員食堂かっ!?」って、
ツッコミいれたなりました。(笑)


席に案内されます。
シンプルな木造りのテーブル。
それにしても、まだ12時にもなってへんのに
すでに満席状態。
ごっつ人気ありますヮ!

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「社員食堂」なんで、お茶も“セルフサービス”です。(爆)

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しばらくすると、注文の品が運ばれてきました。
オレのオーダーは博多の郷土料理「がめ煮」定食です。
お昼の定食はどれも@980です。

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「がめ煮」は、簡単に言うたら「筑前煮」ですヮ。
こんなん滅多に自分で選べへんのに・・・
もうええ歳になってきたら
「たまにはこんなんもありかぁ~!」選ぶ自分が怖い。(笑)

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鶏肉・筍・牛蒡・椎茸・人参・大根など
“あっさり”してると思って頼んだんやけど・・・
九州の醤油やからか、思ったより濃厚(汗)
ま、「ごはん」に合うからえーねんけどね。(笑)

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「定食」に付いてるんは・・・
「グリーンサラダ」
ホンマにグリーンだけの野菜なんやけど
シャキシャキしてええ感じでしたヮ。

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「味噌汁」は、九州の店の割りには、味、薄め・・・。(汗)

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で、いつ「明太子」が出てくるねん!?ちゅう話でしょ?(笑)
オレもいつ食べるねん?って自分で思ったヮ。(爆)
テーブルの上にちょっと綺麗な器が二個・・・

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ここに食べ放題「からし高菜」と・・・

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「辛子明太子」が入ってるんですヮ♪

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ちゅうコトで、仕上げに「辛子明太子」!

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あれ?「やまや」の明太子ってこんな味やったっけ??
“唐辛子辛い”と言うより“塩辛い”んですけど・・・?
ま、旨いからええねんけどね。(笑)

で、「ごはん」のおかわりは、
サービスの方がよそってくれます。

(お茶はセルフやのに?)

二杯目は「高菜」で!

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こっちの方が「明太子」より
唐辛子辛いんですけど?(笑)


食べ放題ちゅうても、そないに「明太子」ばっかりも食われへん。
でもな、「辛子明太子」って、一般的には“高級品”やから
こんなに「いくらでもどうぞ!」ちゅうのんは、
庶民のオレにとったら、やっぱ嬉しいな~!

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お昼に「千円のランチ」ってちゅうたら・・・
「どやねん?」って思う人もおると思うねんけど。
そら、これやったら、女性で満員ちゅうのんも判るヮ。

オレ的には、「めんたい」で思い出すんは・・・
「めんたいロック」

80年代には、福岡はロックで熱かったなぁ。
サンハウス、ザ・モッズ、ルースターズ、ロッカーズなどなど・・・。



ま、その頃の大阪はメタルで熱かったんやけどね。(笑)

●『やまや』 心斎橋筋店
 大阪市中央区南船場3-5-19
 06-6241-6788
 11:00~14:00
 17:00~23:00(LO.22:30)
 年中無休

やまや 心斎橋筋店

昼総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:もつ鍋 | 心斎橋駅四ツ橋駅長堀橋駅



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炎の浪花男 凄い漢(おとこ)が京都で居酒屋割烹してはったヮ!(後編)『居酒屋割烹 木春』

『この道(和食)一筋、30年!そら、懐も深いはずやヮ!!』

この日は、大阪中央卸売市場で、野菜の卸をやってる若きツレ
わざわざ京都まで遠征しての晩飯!

『居酒屋割烹 木春

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町屋改造系のほっこりしたえぇ店。
そこで、酒も肴も“おまかせ”して、京都の夜を楽しんでますねん!

【前編】はこちら↓
http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-902.html

次の料理は…
「ハリハリ」で鯨。

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それも、「赤身」は無しで「コロ」だけ!?(驚)

「コロ」ちゅうんは、鯨肉の中で脂身が多い腹部の
皮を熱して、油を取り出した残りを乾燥させたモン。


高級部位やで!

水菜に出汁とコロの脂が染んで~
めっさ美味っつ!!


これに合わせてもーた酒が、まためっさヤバイ!
秋田の『純米吟醸 やまとしずく ユキノヤマト』【生・限定品】

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やまとしずくの25BYの新酒
酒米は「秋田酒こまち」を使こてて、
あんま量を作ってへんから超レアな限定品やねん。
しぼりたてそのままの新酒を火入れせんと、成分無調整で瓶詰めの生酒
粉雪のようなオリと口に含んだときの優しい甘味、ふくよかな旨みやのにさっぱり。
こら、ごっつ素晴らしい酒や!
惚れた!!

な、こんなとんでもない超レアな限定酒やのに、
普通にしらーっって、出してきはる・・・

ウチ(迷宮)と手口が一緒や・・・。(爆)

お次は、「太刀魚の変わり揚げ」
デッカイ太刀魚を天ぷらやのーて、フライに♪
ここら辺も創作色強いねー!

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フライの中の身はふんわり柔らか~
外は胡麻と古代米をまぶしてあるからパリパリ!

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次の逸品は…

「え?ビーフシチュー??」(謎)

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と思わせる「牛ホホ肉の味噌煮込み」

わざとこんな“洋”のルックスに仕上げといて
実は“和”ちゅう・・・

この遊び心が素敵やヮ。

蓮根チップス山芋チップス
添え付けの組み合わせがさすが!

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この和のパリパリなんと一緒に
載っけて食いまんねん♪


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おまけは、弟子が作った一品
「若鶏の香味揚げ」

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これは、ビールでしょ♪

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うわぁ~、腹も一杯になってきたし、
もう、そろそろちゃう?
もちろん、〆もおまかせ!

その〆を待ってると隣の常連さんから
お裾分けの「炭火焼きタケノコ・木の芽ソース」が
まわってきた。


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ここは、仲のえぇ常連どうしやったら
このアテ交換とかお酒のやりとりは
普通に行われてる
ちゅうから凄いヮ。

オレが思てる理想の 客どうしの“ふれあい”
ここにはちゃんとあんねん。
(涙)

で、また大将が静かになんか仕込んでると思ったら…
「酒器」を作り出してた!?

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錫の板その場で加工して、酒器を作って出すなんか
もう粋過ぎて、最高!

はい、『純米吟醸 月の桂』生原酒
これも立春の朝搾って、その日に発売するレア酒です。

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で、しばらくして出てきた〆は・・・
「雑炊」

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でも、やっぱ普通やない。(笑)

“すり流し”で、おろし山芋を投入!

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まろやかになって身体に優しげ~!

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あれ、オレが〆てるのに
隣でツレは大将とまた呑みだしたでぇ!?

「何をやってるん?」かと思いきや…
メザシを焼いてるし・・・?(汗)

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これ、ツレの親父が干した自家製メザシやねんて。
もう、めっさ酒呑みに最適のアテやし。

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これに合わせた酒がドブろく?
いや、濁り酒の上澄みだけを先に呑んでもーて
残った濃厚なトコ
これもウチとやり方一緒や。(笑)

純米酒 濁り「玉川」

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もう、今宵の一晩で完全にやられました
その懐の深さに脱帽です。

ちゅうか、なんかアプローチが似てる。(笑)
調理技術は、足元にも及びませんが・・・。(汗)

で、なんやかんやと話してたら
同級生ちゅうのが判明!(驚)

ここにもこだわりのヘンコ、昭和の辰が、京都にも一匹いてましたでぇ♪

今日はやられて大満足です。

ちゅうか、市場の若きツレ“同じような種類の人を選ぶ嗅覚”にもビックリしてますけど…
連れてって、もーておーきに。

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椿さん、今日の出逢いに乾杯!(嬉)

●『居酒屋割烹 木春』
 京都府京都市中京区藤西町595-2
 075-708-2768
 11:30~14:00
 17:30~23:00(LO22:00) 
 水休

テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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