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炎の浪花男 淡路島へ! 『ウェスティンホテル淡路』

オレには、色々な趣味があんねんけど・・・
その一つが「デザイン建築物」(マニア)
えぇデザインの建築物があったら、ずーっと眺めてたい。
その場所にずっと居りたいねん。(笑

『たとえばどんな“建築物”が好きやねん?』
ちゅうて、尋ねられたら・・・
好きな建築家やデザイン建築物は、よーさんあんねんけど・・・
代表的な人を挙げるとしたら
海外では「アントニ・ガウディ」「フランク・ロイド・ライト」
日本では「安藤忠雄」「高松伸」

で、『一番好きな建築物は?』
と訊かれたら・・・
これも一つだけに絞るんはめっさ難しいねんけど
あえて云うとしたら・・・

マレーシア・クアラルンプールに聳え立つ
『ペトロナスツインタワー』かなぁ。

Petronas_Panorama_II.jpg

高さ452m・88階建て。
マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築。
設計はアルゼンチンのシーザー・ペリ&アソシエーツ。

この塔は、イスラム様式でマレーシアのモスクに似せて作られており、特徴的な尖塔を持つ。
建設当時はこの尖塔を含めた高さ(452m)でシカゴのシアーズ・タワー(442m、アンテナ含:527m)を抜き、
超高層ビルとして世界一を誇っていたが、
2003年10月17日に中華民国(台湾)の台北101(509m)に世界一の座を譲り渡した。
ただし、二本のビルが対になっているツインタワーとしては依然として世界一の高さを誇っている。

Wikipediaより抜粋

オレが若い頃に世界を旅してた時
マレーシアのクアラルンプールにも滞在してたコトがあんねん。
そん時、滞在してたホテルからもこのツインタワーがベランダから見えるねんけど
いまひとつツインタワーがセンターに見えへんかってん。
で、ツインタワーがセンターに見える部屋に移って、
毎日、夜になったらライトアップされるツインタワーを見ながら
酒を呑んでた
ちゅうほど、めっちゃ好きな“建築物”やねん。

ま、「ツインタワー、めっさ綺麗やなぁ~!」って云うて
それをアテに酒呑む奴もあんまおらんやろなぁ。(笑

前置きが長なったけど・・・
さっき云うてたように、日本で好きな建築家に「安藤忠雄」がおんねん。
その一つが淡路島にある
『ウェスティンホテル淡路』(WESTIN HOTEL AWAJI)
やねん。

“迷宮”で使う「タマネギ(玉葱)」は、淡路島産のんって決まってるねん。
せやから、ウチとの契約農家と逢う為、年に何回かは淡路島には行くコトがあんねん。
今回もその件で出かけたんやけど・・・
ま、大阪からやから日帰り出来ひんコトはあらへんねんけど・・・
いっつも、ちょいついでに癒しをかねて『ウェスティンホテル淡路』へ泊まんねん。

最近、最上階の部屋のベッドが変わったらしい。(笑
各「ウェスティンホテル」のベッドは“ヘブンリーベッド”ちゅうて、
もう天国におるような幸せな気分で寝れるちゅうベッドやねんけど・・・
それの“最新式”がここに導入されてんて。

ちゅうコトで、昼間に仕事を終わらせて、夕刻にチェック・イン。

P1290669.jpg

この頃、日が暮れるん早いから午後6時やちゅうのに外は真っ暗け

一人で泊まっても必ず「キングサイズのベッドのある部屋」へ。(笑

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落ち着いた感じのええ部屋ですヮ。

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デスクもあって、インターネット使い放題です。

P1290666.jpg
ま、昔やったら、ここまでラップトップのパソコン持って来て
ブログの更新も現地でやってた
ぐらいの勢いでしたけど・・・
そんなんやってたら、何の為に癒しにここに泊まってるんかわからん?
って、感じになってもーたんで。
今はパソコン持ち込み無しの手ぶで。(笑

そんなこんなで、ウチのブログのファンの方々には
最近、なかなか更新出来てへん
のんで、
大変、ご迷惑をお掛けしておりますが、
温かい広い大きな心で見守ってやって下さいまし。

P1290667.jpg

ちょっと、お風呂の「バスタブ」が狭いんが気になったけど・・・
まぁ、それもご愛嬌で、ぜんぜん許せます。(笑

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ベランダからは、も見えます!
翌朝の早朝は、朝焼けが綺麗でしたヮ。

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ベランダから見える風景は、時間と共に表情を変えていきます。

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翌日の昼前のチェックアウト時には、こんなに海が綺麗にキラキラと。

P1290729.jpg

やっぱ、大阪から一番近いリゾート地は淡路島ですヮ。
癒されるぅ~!

さ、下に降りて、晩ご飯食べに行こ!
エレベーター内に設置された一輪挿しのデザインも大好きです。

P1290670.jpg

晩ごはん、ブッフェ(バイキング)やしぃ、
食いまくるどー!

●ウェスティンホテル淡路
兵庫県淡路市夢舞台2番地
http://www.westin-awaji.com/

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テーマ : 国内ホテル情報
ジャンル : 旅行

炎の浪花男 浜村温泉唯一の温泉旅館の朝食 『旅風庵』  

「浜村温泉」唯一の温泉旅館に泊まってるねん。

昨晩は、早寝したから、今朝は早起きやったヮ。
めっちゃ健康的な朝やなぁ~!(笑)

今日は、めッちゃ秋晴れ♪
えぇ天気やー!

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腹、減ったぁ。(爆

一階の食堂に移動!
ここの旅館、めっちゃ色々なモンが飾ってあるけど・・・
一番好きやったんは、この相撲力士のサインやな。
「若乃花」「貴乃花」「曙」
もう一人は、誰かわからん・・・。(汗

さらに「小技(こわざ)」が「小枝(こえだ)」に見えたから
最初は、相撲取りやのーて、落語家の「桂小枝」のサインかと・・・。
んな、訳無いかぁ・・・。(笑

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朝食は「バイキング」でおます。

ちょい薄暗い食堂にも朝の光が煌々と入って、気持ちがえぇヮ。

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和食中心に朝飯を構成!(笑

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「バイキング」やけど・・・
メインは、「ごはん」
「田舎のごはん」って何でこんなに美味いんやろ!?(謎

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そら、「卵かけごはん」いっとかんと・・・。

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「卵ごはん」やのに「出汁巻き」は外されへんて・・・
どんだけ玉子好きやねん!? (笑

やっぱ、鳥取砂丘の“名産”は、「砂丘芋」やから・・・
「たまごごはん」に「とろろ」のっけて、
「玉子とろろごはん」でもえーでぇ♪


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「味噌汁」も田舎味噌が美味いねん!

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冷奴(豆腐)も美味~い!

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ちゅうか、「とろろ玉子ごはん」食うたら・・・
やっぱそんなに他のもん、食われへんもんやなぁ。(汗

ちゅうコトで・・・

旅館を後にして・・・
JR浜村駅へ

それにしても、「浜村温泉」って駅前にこんな立派なアーチ作るほどの・・・
いや、昔は栄えてたんやろなぁ・・・。

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さ、ほんなら、今日はこれから「妖怪」に逢いに行くでぇ~!

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炎の浪花男 鳥取“新名所”ちゅうたら今やこれ!?(その2) 『砂の美術館』

もう、壊すん勿体無過ぎー、表面を何かで固めて永久保存して~っ!(笑

前から気になってた、鳥取“新名所”
『砂の美術館』

(その1)はこちら↓
http://naniwaotoko.blog3.fc2.com/blog-entry-946.html

“砂”やから、儚いねんなぁ。
来年には、もう無くなってしもて、また新しいのんに。

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「チャイコフスキー」
やっと知ってる人出てきたぁ~!(笑
バレエ音楽「白鳥の湖」は好き!

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なーんか、やっぱ寒い国は、雰囲気が暗ぁ~い、重た~い。(汗

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「ナポレオンの撤退」
ロシアに攻め込んだナポレオンやねんけど、ロシアがあんまり寒すぎて・・・。

「我輩の辞書に不可能は無い!」
豪語したものの・・・
落ち込むナポレオン。(凹)

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「ロシア鉄道」
死ぬまでに一回乗ってみたいなぁ。
(轍ちゃん発言!笑)

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そー云うたらオレらの小ちゃい時
ソ連(ソビエト連邦共和国)」やったなぁ。

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ホンマにどの作品も凄いもんがあるねん!

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「ガガーリン」
ロシアの人はあんま知らんけど・・・
この人は好きや。
有人宇宙飛行した最初の人やさかいに
めっちゃ有名やん!
人類に夢と希望を与えた凄い人。

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ロシアの最先端アートをイメージした作品。

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外にも作品があったけど、
やっぱ乾燥するからもっと脆いねんなぁ。
ほら、葉っぱんトコ穴開いてしもてるやん・・・。(汗

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外には日本人作家の大型作品の展示もあったヮ。

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お願いやから館内展示にしたげてー!

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「砂」だけに 一日“三度”は治さんとな。(笑

鳥取“新名物” 「砂の美術館」 の模様でした。



●鳥取砂丘 「砂の美術館」
http://www.sand-museum.jp/
プロフィール

炎の浪花男

Author:炎の浪花男
大阪で最凶地区と人々に怖れられる
西成の下町で生れ育ち(幼・小・中)、
生野の高校では“韓国民族”の友と共に歩み、 
大学は、河内のド真ん中ちゅうバリバリの大阪人。
青春時代は、ロン毛のロック・ミュージシャンとして
酒と女とライブ公演の日々。その後、渡米。
ロックビジネスに挫折後は、
米・亜細亜の各地を転々とする「流浪の旅」へ。
日本に戻ってからは「某化粧品会社」の
企画・営業を経験して、その後に「会社」を起業。
環境・ベンチャー起業・飲食関係に携わりマルチに活動!
2010年8月4日よりすべての業務をいったん停止し、
大阪の四ツ橋(新町)にカレー&スパイス創作料理
『ラヴィリンス』のオーナーシェフとして新たな挑戦中!!
燃える炎のような熱い魂(ソウル)を持つ
炎の浪花男“ぐっさん”

性格は、単純明快、喜怒哀楽激しく、
明るく元気で気さく。
趣味は多種でグルメ・映画・旅・美術・音楽・
料理・健康・格闘技などなど。

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